むだい

何を思ったか、二日連続の日記です。
秋だからでしょうか、キンモクセイの香りがそうさせるのでしょうか、
自然とキーボードに手が動いてしまいました。
秋になってくると変わってくるのが
ミュージシャンの新曲の曲調ですね。
夏の時期には暑さに任せてアップテンポな曲を出し、
暑さでオーバーヒート気味の恋愛感情に拍車をかけようとします。
そして少し肌寒くなると急に切ない曲を作ります。
更に寒くなり、クリスマス近くなると又今度は甘~い曲になります。
今日、CHEMISTRYの新曲を買ってみました。
タイトルは「You Go Your Way」。
内容は、別れの曲。
『想いは想いのままで 熱を失うだけ
 あなたは帰る あの日の場所へ 僕は僕の道へ』
というサビが何回も繰り返されます。
切ない恋の終わりを感じさせます。
どうしてこの二人は別れてしまったんだろうなどと考えてしまいます。
お互いが窮屈になったのか、或いは独りになることを選んだのか…。
「独り…孤独」という言葉で、何かの本に書いてあったことを思い出しました。
『人は弱くもろい生き物 不安や恐れ孤独にくじける
 でも 自分の足で立とうとするなら いくらでも強くなれる
 しかしそれだけではなく 独りじゃなくなり 人を受け入れ
 誰かのために強くありたいと思ったとき 本当に強くなれるのだ』
一匹狼の僕の心を打った言葉でした。
人を支えられる人間になりたいものです。

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