最後の連盟戦

今日はいつもと何かが違ってました。
いつもの様に海の中道に向かい、
いつもの様に応援をして、
いつもの様に色んな友達とお喋りして、
いつもの様に写真を撮って
いつもの様に試合をして…
いつもと何ら変わらない風景が広がっていました。
でも何かいつもと違っていました。
それが何かは試合が終わってから初めて分かりました。
試合が終わってとても侘しい気持ちになりました。
それは試合に負けたからじゃありません。
「最後の連盟戦が終わった」
いつもと変わらない海の中道。
でも今日を最後に二度と同じ経験することはありません。
たくさんの人に応援をしてもらって
あの砂入り人工芝のコートの中でボールを追いかけることはもうありません。
考えてみればいつの間にか6年が過ぎようとしています。
連盟委員をしていた僕としては海の中道にはとても深い思い入れがあります。
連盟委員をしたおかげでたくさんの人と出会い、たくさんの友達ができ、
たくさんのことを勉強しました。
キツイ仕事もみんなでバカやりながらやってたら楽しかったし、
何の苦にもなりませんでした。
今でこそ顔は広いけども、それも連盟委員をしてたからこそです。
僕にたくさんの勉強をさせてくれ、そしてたくさんの友達をくれた
海の中道のログハウス。あそこが僕の交友の原点でした。
まだ来年以降も学生のみなさん、連盟戦にはたくさんの思いが詰まってます。
その一つ一つがいつか必ず宝物になるでしょう。