門出

テニス部の先輩の送別会
転勤ではなく、退社
今時分が何をやりたいのか
よく考えた末の結論だったそうだ
部の中でもひときわ目立つ存在だった
テニスが上手なのはもちろんだが、
それでいて人に技術を強要することなく
常に楽しいテニスを目指していたように見えた
練習には必ず参加していたし
みんなを後ろから支えてくれる心強さがあった
10近く離れているのに
それを感じさせない人柄がとても好きだった
これからコートに行っても会えなくなると考えると
とても寂しい
でもたまには練習に顔を出してくれるはずだ
ひとまず、お疲れ様でした

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