仕事納め

今日で今年の仕事納め
全く休み前とは思えない
入社してまだ1年たってないけど
なんとなく分かったこと
それは、この会社はノリが強くて
気分的には学生と変わらないということ
(違うところもあるだろうが)
それがいいところでもあり、
悪いところでもあるという
来年は初日から大阪出張
心機一転、がんばるとしよう

めりくり?

クリスマスイブ
普通に仕事かと思いきや
今日に限って上司が
「イブ何夜から早く帰れよー」
あ・ほ・か!!
暇になってもうたやんけ!
帰ってガチンコみとったっちゅうねん
何がイブじゃ!聖なる夜じゃなしに
性なる夜やっちゅうねん!
あほくさ、寝よ

ぱーてー

友人宅でクリスマスパーティー
MS研修後のいつもの面子
この「いつもの」っていう奴が
一番大切なものと感じる今日この頃
何事も「普段どおり」が
実は難しかったりするものだ
あと一週間で年末休み
がんばろ

作り笑顔

音楽を聴きながら会社へいくと
現実から逃れることができる
会社と寮の往復だけだと
東京にいる気もしない
実感するのは満員電車に乗ったとき
毎日こんなことの繰り返しだろうか…
週に1回は予定がないと
生活に張りがなくなってしまう

心を水面のようなものだと思う
静かに風景を映し出すこともあれば
風や雨で乱れることもある
もちろん波が立つことも
誰もが色々な水面を持っていて
波を立てあったり、揺らめかせあったりしている
自分は周りにある水面を
どう揺らめかせているんだろう
緩やかな揺らぎを与えていたい
でも
荒波ばかり立ててはいないだろうか
もしかしたら、
逆に全く揺らぎすら与えてないかもしれない
それは悲しいことだ
時には波を立てることも必要だろう
でもまだ自分にはいい波など立てられそうもない

日常

降り積もる現実に目を向けてみよう
些細なことに喜びを感じることもあれば
些細なことに傷つくこともある
それも日常
仕事に忙殺される人もいれば
ただ何もなく一日を過ごす人もいる
それもまた同じ日常
時間は無常にも流れ去る
時には唾を吐きかけたくなる事だってある
そんなときには泥のように眠るのもよし
酒に溺れるもよし
泣き叫ぶもよし
次の日はまた別の日常が始まるのだから

回顧

あと2週間で今年も終わり
社会人になると時がたつのがあっという間になる
関東に来て早くも8ヶ月がすぎようとしている
時がたち、新しい世界に出てきて
始めて気づくこともたくさんあった
離れて始めてわかる家族の絆
最近は父親ともE-mailのやり取りをしている
弟は元気にしているだろうか
純粋過ぎるが、
それゆえに音楽の道には類まれな力を感じる
家族がわずらわしいと思ったこともあった
でも、正月に戻ったときは
親孝行しようと思う

医者の心

治療方針の決定のため
朝から病院へ
今の主治医の先生は
福岡にいる先生としょっちゅう会っている仲
この間も家に遊びに行ったらしい
先生いわく
「九州の人ってほんとうに九州が好きだね」
僕もそのとおりだと思う
魔力みたいなものか、人情がそうさせるのか
周りにいる九州出身の友達も
少なからず望郷の念は強いはず
先生が話し始めた
「末期の肺がんの患者さんがいてね、
 死ぬなら博多で死にたか~っていってたよ。
 最後本当に福岡に輸送しようとしたんだけど
 末期だったから無理だったんだ…」
なぜだか涙が出そうになった
望郷の念に、じゃない
最期を故郷で迎えさせてあげようという
優しい心遣いに
久しぶりに心ある医者に出会えた気がした