カナリヤ

from my hometown
風は走る 南へと緩やかに
もう多分戻れない
さよならいとしき日々
恋の痛手などもそれなりになつかしく
飲み明かせば愚痴のひとつも今じゃただの思い出になる
名前を呼べば今でも君があの場所で泣き笑いしてる
そんな気がする夜はそっと目を閉じる

今日の仕事

本日会社でやったことは
スキーツアー計画の調整
予定を組んだり配車したり
すごく大変でした
メールは社用メールじゃナシに
殆どが私用メール
ちゃんとした仕事でやったことといえば
開発環境の見直しと
簡単なコーディングのみ
工数の無駄です
いったい何やってんだろう

昨年の中頃からよく本を読むようになりました
もともと本は大好きなので
本屋に行くと平気で2時間ぐらいなら平気でつぶれます
特に予定がないと本を読むか
新宿や渋谷の本屋に出かけるかしています
仕事柄勉強をしないといけないのもあるので
一冊は仕事に関係のある本
もう一冊は小説やエッセイといった風に
大体2冊を並行して読んでいます
でも困ったことに読み終わらないうちに
次に読みたい本を買ってしまうんです
結果、僕の部屋の机には
まだ読んでない本が結構つみあがってます
昨日も渋谷で本を探していたのですが
ぶらぶらしていると、あるわあるわ、面白そうな本
昨日は本当に読みたい本があったので
それを買って終わる予定だったのが
結局買ったのは4冊
本当に読みたかったのは
司馬遼太郎の「燃えよ剣」だけだったんですが
その上下刊のほかにいかりや長介の自伝エッセイと
情報処理試験の参考書まで買ってしまいました
まだほかにも読みたい本があります
「白い巨塔」も原作で読みたいし
「竜馬が行く」も読みたい
本のいいところは
自分の想像の世界が広がることや
何かしら必ず著者のメッセージが刻み込まれていることだと思います
一冊一冊から何かをつかみたい
世の中に無駄なことなんてないのだから

高校サッカー決勝

今日は特に予定もなかったので
午前中は読書
午後は高校サッカーをテレビ観戦していました
なぜ特に興味もないサッカーをわざわざ見るかというと
実家の近所の筑陽学園が決勝の舞台に立ったからです
また、応援する別の理由もありました
それは筑陽の3年前のエースで
交通事故でなくなってしまった野口選手の妹さんが
筑陽でサッカー部のマネージャーをしているという
ちょっとしたドキュメンタリーを見たからです
家からとても遠いのに
「お兄ちゃんが通っていたサッカー部のマネージャーをやりたい」
という健気さに簡単に心打たれてしまいました
生来ぼくは感動しやすいタチなんですが
スポーツが絡んだドキュメンタリーにめちゃくちゃ弱いんです
長野オリンピックモーグル代表だったのに
志半ばにして癌で他界してしまった森選手のドキュメンタリーは
本当に号泣してしまいました
ま、これも僕のよさ、と思いたいですね
試合の結果は国見の圧勝
決勝で6-0とはとんでもない強さです
でもロスタイムまであきらめずに走りぬいた
筑陽学園イレブンの姿には感動しました
僕も観ている人を感動させられるテニスをしたいと思いました

先入観?

前から気になっていることがあります
それは血液型と性格を結びつける人があまりに多い
ということです
例えば
A型は優柔不断で几帳面
B型は自己中
AB型はつかみ所がない
O型は大雑把
一般的にはこんなところでしょうか
さて何で気になるかというと
そもそも根拠も何もないのに
「あ、A型でしょ」とか
「やっぱりAB型の人ってそうだよね」
などという人が
ちょっと前よりもとても増えてきたように思えるからです
何か不安なことでもあるのでしょうか
そうやって世間で言われている根拠のない理論に
すがろうとする理由がよく分かりません
性格というものには様々なカテゴリがあり
それこそ星の数ほどの要素があると思います
その星の数ほどあるそれぞれの要素の組み合わせで
性格が形成されているのだから
世の中に二人同じ性格の人なんているわけはない
似ていても似て非なるものです
「でも血液型と性格には相関がある」
と思う人がいるかもしれませんが
では逆に聞きますが、どこにそんな理論があります
誰かが証明しましたか?
血液型と性格には相関が見られなかったと
医学論文でも発表されているのに
それなのに「A型=几帳面」とか「B型=自己中」
といったことがまかり通っている
言われるたびにため息が出ます
俗に言われている空論で性格決められたんじゃぁおしまいです
少なくとも僕は
人を観る時には変なフィルタを通さないようにしています
先入観で大切なものを見落とさないように

午後休

仕事の進捗状況は前倒し
下位層開発チームから情報があがってこないため
これ以上進みようがないんです
いつ上がってくることやら…
なので、今日は午後休をとって
スノーボードのメンテナンスに行ってきました
ボードは友人から譲ってもらったので
ビンディングとブーツを購入して
ワックスなどのメンテナンスをお願いしてきました
これで今年の雪山準備は万全
新年明けたばかりの冬の午後はすっきりと晴れて
空はどこまでも青く澄みわたっていました
カメラ用意して出かければよかったかな

勝負 その明と暗

高校サッカーのベスト4が決定しました
正直僕はサッカーには興味はないんですが
高校サッカーは大好きです
プロとは違うひたむきさ
一球や一瞬にかけるその想いが
伝わってくるからです
周りなんて何も見えず
見えているのはボールだけ
そんな中でコートを走り回っていた
高校時代の自分を重ね合わせているのかもしれません
連覇の夢破れた市立船橋
ライバルの国見は順当にベスト4
初出場にしてベスト4まで進んだ筑陽学園
実は僕の実家からチャリンコでいけるところにあります
個人的には筑陽学園に頑張ってもらいたい
勝負事は苦手な僕ですが自分との勝負にはそこそこ自信があります
そんな僕が好きな言葉があるのでここに書き記しておこうと思います
“己の全てに責を負うべし 敵は己の内にあり
己を知らぬもの 一戦にも敵はず
敵を知り 己を知れば 百戦危うからず”
精一杯自分と向き合って戦ってほしいと思います

胃炎

年末に引いた風邪が
実家に帰っても治らず
年を越してこっちに戻ってきても治らず
仕事が始まっても治らず
結局仕事始めから病欠
はしごした病院は3軒
一体どうなってんでしょ僕のからだ
のどが痛いことから始まり
咳がとまらなくなり気管支炎かと思いきや今度は発熱
さらに追い討ちをかけるように胃の調子が…
診断の結果感染性の胃炎とのこと
久々にヤラレましたこんな大風邪
昨日遊びに来てくれた
みち、つよ、めぐ
風邪うつってないか心配です
僕が風邪引くのはいいんですが
人にうつしてしまうのはちょっといただけませんから
皮肉なことに
病院でもらう薬
名前を聞けば大体何の薬か
わかるようになってしまいました
小さい頃から病気ばっかりしていて
テニスをしていなければ身体よわっちいままで
東京に出てくることなんて出来なかったわけです
この身体を恨んだ事もありましたが
それでも自分の身体だししょうがないんですよね
一生この身体と付き合っていくことを
改めて実感したこの10日間ほどでした
今年の目標の付け加え
「健康第一」

其の弐

目標というより心に留めておきたいこと
もっと人にやさしく
自分にももうちょっと優しく
もっと素直な言葉で
素の自分を受け入れてもらう努力を
“No temptation except what all people experience has laid of you.
God will not permit you to be tempted beyond your ability but will,
at the time of temptation, provide a way out,
so that you will be able to stand it.”
目の前の現実から目をそらさないように…