昨年の中頃からよく本を読むようになりました
もともと本は大好きなので
本屋に行くと平気で2時間ぐらいなら平気でつぶれます
特に予定がないと本を読むか
新宿や渋谷の本屋に出かけるかしています
仕事柄勉強をしないといけないのもあるので
一冊は仕事に関係のある本
もう一冊は小説やエッセイといった風に
大体2冊を並行して読んでいます
でも困ったことに読み終わらないうちに
次に読みたい本を買ってしまうんです
結果、僕の部屋の机には
まだ読んでない本が結構つみあがってます
昨日も渋谷で本を探していたのですが
ぶらぶらしていると、あるわあるわ、面白そうな本
昨日は本当に読みたい本があったので
それを買って終わる予定だったのが
結局買ったのは4冊
本当に読みたかったのは
司馬遼太郎の「燃えよ剣」だけだったんですが
その上下刊のほかにいかりや長介の自伝エッセイと
情報処理試験の参考書まで買ってしまいました
まだほかにも読みたい本があります
「白い巨塔」も原作で読みたいし
「竜馬が行く」も読みたい
本のいいところは
自分の想像の世界が広がることや
何かしら必ず著者のメッセージが刻み込まれていることだと思います
一冊一冊から何かをつかみたい
世の中に無駄なことなんてないのだから

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