カナリヤ

from my hometown
風は走る 南へと緩やかに
もう多分戻れない
さよならいとしき日々
恋の痛手などもそれなりになつかしく
飲み明かせば愚痴のひとつも今じゃただの思い出になる
名前を呼べば今でも君があの場所で泣き笑いしてる
そんな気がする夜はそっと目を閉じる

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