やすみ

あっという間に年度末。今年も有給消化できなかった。。まぁこの業界にいたら当たり前か。僕は仕事が楽しければ特に休みも要らないかな、って考えてしまう人なので休めなくても別にストレスにはならないのですが、今の仕事が楽しいか疑問なので、、、(汗)
というわけで、今日は病院にいかなければならないこともあって一日休みました。ゆっくり休むと色々やりたい事もでてきます。写真撮りに行きたい、テニスしたい、花見したい、おいしいお酒飲みたい、映画観たい・・・いろいろとあります。
観たい映画といえばローレライ。ツマブキとギバちゃんの競演がとても楽しみ。アビエイターも観てみたい。どうも1年ぐらい前から戦争が絡んだヒューマンドラマに弱くなってしまったようです。
戦争を交えたヒューマンドラマで一番のお勧めが「戦火の勇気」ですね。ぜひとも観てみてください。
おくばせながら、こないだ「世界の中心で愛を叫ぶ」を初めて観ました。本は読んでいたんですが、なぜか今まで観てなくて。ありきたりな感想ですが、とても良かったです。本の方は正直「う~ん・・・」だったんですが、本と映画はちょっと違う話なので別の物語として楽しめました。
今度はドラマの方を借りてみよう。

実業団前調整

昼から府中でテニスの練習。今日はシングルスを重点的にやりました。
シングルスは苦手なんですが、意外といけることが判明。ただなー、3セットは持たんやろうな・・・。やっぱ僕はダブルス要員です(笑)
シングルスをやるときの現時点のポイントと課題はこんな感じ。
【ポイント】
・基本逆クロスラリーで組み立てる
・ムーンボールを多用する
・ベースラインより後ろに下がらない
【課題】
・仕掛けるのが早すぎるのでもう少し我慢する事
シングルスとダブルス両方やる事で全体的にレベルアップして行こうと思います。

自分探し

昼から虎ノ門へ。
リクルートエイブリック主催のイベントに参加してきました。
今まで自分がどのようなことをしてきて、それが業界を越えてどのような「力」となっているか。そこから自分の強み弱みを分析し、次のACTIONプランを考えるというもの。就職活動のときには上手くできていました。でもやはり入社して2~3年経つと「このままでいいのかな?」と思い出すわけで。分析は自分の中でできていたつもりでしたが、グループワークを行う事で他者からの視点も理解でき、とても充実した時間をすごせました。最後の飲み会にいけなかったことが残念ですが…。ここで得られたことを必ず自分の糧として次へ進もうと思います。

この一年・これからの一年

もうすぐ4月。
衝撃の異動通告から早1年です。この一年は自分を見つめなおすのにすごくいい一年でした。
組織の都合で異動になり、異動した先では完全に放置。今考えれば、完全に事業部上層部のどろどろした派閥抗争のようなものに上司ともども巻き込まれてしまってたんだなぁと実感。
7月から投入されたトラブル物件では、まったく情報をおろそうとしないダメ上司に完全に反発し、ボーナスが低下。たてつきまくったおかげで12月からはまた別のトラブル物件へ投入。このままこの組織にいてもまるで自分の成長が見込めないということから転職活動を開始。ある程度進んでからの最終面接辞退。それはもう少しこの会社を利用してやろうと思ったからです。組織と人間の汚さが身にしみた一年でした。
しかしそのおかげで色々見えなかったものが見えてきました。組織の汚さや自分の甘さもそう。ダメな組織に入る事で「こうなっちゃいけない」と思う事もできたし本当に自分が何を求めて仕事をしているのかという事を確認する事もできました。
そのことも踏まえ、4月からは自分から変化するためにチャンスを作り出し、それによって自分を変え、成長させていくための一年としたいと思います。

ほり○もん

ライブドアとフジグループの対決がメディアをあおっていますね。確かに今までおおっぴらに会社の買収劇を演じた人はいないでしょうしそういう意味ではほ○え社長は斬新なんでしょうが。。合併したとして具体的に何をしたいのかがまるで見えない。しゃべっていることはなんだか結構ありきたりのような気が…。M&Aはビジネスの手法として当たり前であるという前提をおいたとしても、やっている事に斬新さを感じないのは僕だけでしょうか?ビジネスには二つの側面があると思います。一つは「ビジネス=お金」もう一つは「ビジネス=社会を豊かにするもの」この2つの側面を満たす事ができて初めて相乗効果が見込めると思うのですが、ほ○え社長は前者しか見てないように思えます。個々人の好みや嗜好が多様化している今日であるからこそ、社会を豊かにするには人の気持ちを大事にすべきなんじゃないでしょうかねぇ。。メディアを煽り、センセーショナルな話題を持ち上げるのもいいでしょうが、敵を作るだけの姿勢だとそのうち足元すくわれますよ。
※ちなみに彼は僕の親戚ではありまへん。断じて(笑)