ディープインパクト

なんとも不吉なこの名前、実は彗星探査機の名前なんです。
太陽系を周回している星には、惑星や小惑星のほかに彗星があります。
この彗星には、太陽系が形成された初期の情報がたくさん含まれているって知ってました?

実は僕も学生のときに同じような研究をしていて、隕石から得られる情報から太陽系の起源を探っていました。Earth and Planetary Scienceって言います。んん~、なんか懐かしい響き・・・。

太陽系と地球の歴史は大体同じぐらいで約50億年です。
とてつもなく巨大な太陽系でさえ、銀河系からみたら30億分の1でしかなくて、、
銀河系も銀河団から見たらちっぽけな存在で、、、
あまりにも広大な宇宙のことを考えるとわくわくしますね。

この間衝動買いしたNewtonでも読みかえしてみるかなぁ~。

彗星の核に「衝突体」命中・NASA探査機が発射
 【ワシントン4日共同】米航空宇宙局(NASA)は米東部夏時間の4日午前1時52分(日本時間同日午後2時52分)、太陽を周回するテンペル第1彗星の核に、無人探査機「ディープインパクト」から放出した直径約1メートルの銅製の衝突体を命中させることに成功した。

 TNT火薬約5トン分の爆発に相当する衝撃で、核の表面が割れて成分が噴出。決定的瞬間の画像を500キロ以上離れた探査機本体が撮影し、噴き出した物質が太陽光で白く輝く様子が衝突の数分後、地球に届いた。

 約46億年前に太陽系ができた当時の物質が閉じこめられたとされる彗星の内部がこうした形で観測できたのは初めて。宇宙空間と地上の多くの望遠鏡が一斉に観測しており、惑星がどのようにできたかの理解が大きく進みそうだ。

 衝突体は長さ約1メートル、重さ約370キロ。約1日前に本体から分離され、軌道を自動修正しながら秒速約10キロで彗星に突っ込んだ。 (18:56)

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