ほっとけない世界のまずしさ


ほっとけない 世界のまずしさ

世界経済が発展していく一方、貧富の差は拡大し、貧しい国はいっこうに減りません。中東では宗教戦争が絶えず、アフリカでは難民がその日の生活にも苦しんでいます。地球温暖化、砂漠化、新たな難病、戦争・・・人類全体で考えなければならない問題です。
いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、読み書きのできない大人は8億6000万人、これまでエイズで死んだ人は2000万人・・・。
つい最近、一部のよからぬ人たちが募金を偽って集めたお金を不正に利用しているという悲しいニュースが流れていました。情けないです。本当に信じられませんでした。日本という世界有数の安全な国で、ほしい物はすぐ手に入り、物があふれかえる社会。そんな社会に僕らは慣れすぎていると思います。ただ募金するだけでは貧困が広がるスピードに追いつけません。国レベル・世界レベルで政策を動かす必要があります。「自分も参加しているんだ」という意思表示のためにも「ホワイトバンド」を身に着けませんか?

『誰かを助けるのに、理由が要るのかい?』


ほっとけない世界のまずしさ

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