身近にいたグレートティーチャー

昼からビジネススクール受講のため虎ノ門へ。今日はヒューマンスキル講座。人とのコミュニケーションがうわべだけで終わりがちな僕にはもってこいの講座です。自分のプレゼンをビデオでチェックしたりいろいろやりましたが、僕の課題は大きく分けて次の二点でした。
1.話がだらだらしてて分かりづらい
2.ボディランゲージが手元で行われている
うーん、やや気づいてはいたけど由々しき問題だ。
これを改善するために、次を実践しようと思います。
1.話すときは内容を短いパケットに区切る
2.ボディランゲージを自分の目線の高さで行う
コレにより、聞いている方々に自分の言いたいことが伝わったかどうかを確認出来るようにしたいです。
講座の後数人で飲みに行ったのですが、メンバーの中に学校の先生をしている方がいました。教育という現場がいろいろと問題を抱えだして結構長いので、「大変でしょう?」と聞くと、意外にも「すごく楽しい」と。いろいろと荒れたりしている子達もいるけど、最終的にじっくりと話を聞いてあげればすごくいい子達だと。叱るときも信頼関係が大事だと。その言葉にジーンと来てしまいました。僕より若いのにすごくしっかりしてるなぁと。いやいや、自分を見直すには余りある成果でした。

「身近にいたグレートティーチャー」への4件のフィードバック

  1. こんにちは。
    私もコレ、やったことあります。
    自分のスピーチを録って後で先生と自分で映像を見ながらダメ出しをする。
    私は目が泳いでいたのと、髪にやたらと手をやる癖を見つけたのを思い出しました。
    ビデオで客観的に見ると、意外と気付かなかった部分に気付くんですよね。

  2. yasukoさん、コメントありがとうございます。
    ですよねー。普段自分を客観的に見ることってないから、いろいろとためになりましたよー。

  3. 書き込んだつもりが書き込めていなかったことに
    今気づきました・・・
    土曜はお疲れ様でした。
    教師の彼。
    すごいですよね。
    人の話を聴く姿勢がすばらしい。
    あの安心感と・・・
    見習うところはたくさんです。

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