医療の在り方

めでたく誕生日に風邪を引いたということで病院にいってまいりました。
僕は自分で言うのもなんですが、外見がいかついので絶対に病気をしないように思われることが多いですが、実は弱蔵です。小さいころから気管支が弱く、すぐ喘息の発作を引き起こしては病院に担ぎ込まれていました。
毎年一回、必ず高熱を伴う風邪を引いていました。テニスを始めてからやっと少しはましになってきましたが、社会人になってからというもの、テニスをする回数が減ったので季節の変わり目にすぐ風邪を引いてしまいます。
そんな状態なので、小さいころから医者というものをたくさん見てきました。
医療システムの変遷もいろいろ見てきましたがそれは別の機会に書くとして、医者という職業の方々はタイプが大きく真っ二つに割れます。すごく患者想いの人と、研究に没頭する人の二つです。
そして僕自身の経験論からいくと、後者のほうが圧倒的に多い。研究にのみ打ち込み、患者と向き合わない医者があまりにも多いという現実です。
本日、不幸にも後者の医者に診察を受けました。大きな病院なのでたくさんの先生がいます。僕は医者と対応することに慣れているので自分の症状を的確に伝えることは出来ます。いわゆる問診という奴です。困ったことに、その医者は問診しかしない。一応触診はするけど形だけ。
症状を聞いてそれに効く薬を処方するだけ。それが医者の仕事ですか!?
症状から病名が出てこないと何も出来ないんですかあなた?普段の食生活の状態を聞くとか、栄養が偏っているかどうかをチェックするとか、そういうもっと他にも聴くことあるんじゃないんですか?
この間診てもらった先生はそんなんじゃなかったのに・・・・。僕は医者はある意味サービス業だと思っています。病気を治すのが医者の仕事じゃない。病気を治す手助けをし、患者が健康でいられるようにアドバイスをするのが医者です。患者はいろいろな不安を抱えています。その支えになることも医者の大事な仕事じゃないでしょうか。それなのに精神的不快感を与える医者のなんと多いことか!
まぁそういう医療界にも最近たくさんメスが入って膿が次々と出されているようですがまだまだ氷山の一角ではないでしょうか。もちろん、いい先生にもたくさん出会いましたよ。テニスをやっている関係上、お医者さんとは良く知り合いになります。みんなとってもいい先生たちです♪
これから高齢化が進む中で医療という仕事はますます重要になってきます。
あほな医者が増えないことを祈るばかりです。

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