医療の在り方其の弐

先日あほな医者に処方してもらった薬がぜんぜん効かないので、同じ病院で別の先生に診てもらうことにしました。今度はちゃんと僕の主治医の先生なので安心安心♪
しかし季節の変わり目に咳が出る&喉の激痛は東京に出てきてからの恒例行事のようになってしまいました。
先生に診せても案の定「あぁ~ひどいねぇ~」といった感じ。もう体質ですからしょうがないですよね。
で、今日は別の薬を処方してもらいました。これで早く治したいですね。
小さいころから病院行きまくりだったので薬にも詳しくなってしまいました(笑)
風邪引いている人だったら簡単に症状を聞くだけでどの薬をあげればいいかが分かってしまいます。
もちろんそんな危険なことはしませんけどね。
今日診てもらった先生は、僕が喘息の再発だと思い込んでいた症状を別の症状であることを一回の診察で見抜いた人。
すごい先生です。だから信頼もできる。それに、患者を一人の人間として扱うことができる。
たとえば、僕は今日も病院にいった後仕事があるのでフォーマルな私服とかばんという姿で病院に行ったのですが、その姿を知ってか知らずか「ごめんなさいね、お待たせして」というナイスフォロー。
僕のバックグラウンドを知っていたかどうかは定かじゃありません。
でもその一言で精神的にも安心することができる。もしかしたらそれで寿命が延びる患者さんもいるかもしれません。
その姿勢がうれしいですね。
プロの医者としての膨大な知識と患者を思いやる気持ち。
自分の技術力と相手を思いやる気持ち。
どの業界にも通用しますね。また一人目標となる人が増えました。
そのまえに、はよ体なおそ・・・

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