花火に託された小千谷市の人々の一年間のドラマ…

朝から昼にかけてテレビをつけっぱなしで部屋の掃除をしていたら土曜ならではといった感じのドキュメンタリーが放送されていました。
『江口洋介☆夜空に願いを』
まだ記憶に新しい新潟での地震。
震災の被害の中心となった小千谷市で行われている世界最大級の花火を打ち上げる祭、「片貝まつり」のドキュメンタリーでした。
花火といえば夏の風物詩ですが、この片貝まつりの花火はちょっと違います。
たとえば、子供が生まれたとき、結婚したとき、同期会の定例イベント、そして大切な人が亡くなったとき・・・花火の一発一発に人々のたくさんの思いが込められています。
ただきれいなだけの花火ではなく、それぞれの想いを乗せてて空に咲く大輪の花。
さまざまな思いに、今年からは震災からの復興の想いが加わりました。
そしてナビゲータの江口洋介も一年にわたる取材で抱いた想いをこめて花火を上げる・・・。
うーん、この番組はゴールデンでやって欲しかった(笑)

「花火に託された小千谷市の人々の一年間のドラマ…」への5件のフィードバック

  1. 恢復する力—-中越地震と小千谷の花火

    昨日、八王子の祖母の家へ往復する車の中でこの番組を車内のテレビでずっと見ていた

  2. ごぶさたです。
    ちょっと見ない間に、誕生日は迎えているわ、
    旅行には出かけているわ、とやたらイベントたっぷりの日々ですなー。まじで裏山。
    たまには、料理ネタを下さい・・・。

  3. おぉ、お久しぶりです!
    コメントありがとうございます。
    料理ですか!
    覚えましたよ!肉じゃが!
    ・・・男が料理できてもアピれねーな(笑)

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