試合&体調不良

朝9時から試合のため、8:30に白楽のテニスクラブへ。
実は3日ほど前から喉の激痛と若干の発熱のため試合に出れるかどうか微妙でした。
団体戦とはいえ、テニスの試合は代理出場が認められないので熱があろうが行かなきゃ行けないんですけどね(笑)
幸い、発熱はしていなかったので試合には出場することに。
で、体調が悪く余計な力が入らなかったのが功を奏したのか、結果は準優勝!(^^)ゝ
もらった商品は
参加賞:グリップテープ、ゼリー飲料
商品:4千円商品券、メダル
大体6,000円ほどの儲けですか。らっきぃ♪
さていつものように試合の内容分析から。
【試合名称】
 横浜テニスカレッジ団体戦
 (男子D,女子D,MIXの3試合。小生は男子Dのみ出場)
【試合の結果】
 準優勝
【分析】
・サービスゲーム
 ダブルフォルトは全5試合通じて1本。今までの実績からするとまずまず。
 ファーストボレーへの準備も前よりは早くなっており、どんなリターンにもある程度対応可能。
 チャンスボールの決定力がまだ不足している。オーバーヘッド、詰めボレーの練習必要アリ。
 ロブリターン対処のために、あえて前に出ない手を考えるなど、自分から戦略立てていきたいところ。
 ≪改善手段≫
 相手の特性に合わせてフォア、バック、ボディーへのサーブの打ち分け
 ゆっくりなファーストボレー
 ロブリターンのボレーでの処理
 ≪結果≫
 ダブルフォルト 1
 ノータッチエース 2
 
・リターンゲーム
 殆どをフォアで返球。バック側に来たときの対処がよくなかった。ロブをあげようにも上がらない。
 打ちに行くと振り遅れる。
 相手のサーブ力に合わせて、構え位置をネットよりにしたりサービスラインより後ろにしたり
 色々な工夫をすることでビッグサーブにも対応できるようになった点は評価できる。
 ≪改善手段≫
 スピンをかけてリターンを沈めた後の突き球はセンターに打つのがセオリー。
 あまりショートクロスを狙うと返球のボレーの処理に手間取ることがある。
 ≪結果≫
 単純なリターンミスは3,4本程度
【総括】
 準備を念入りにしたことと試合中の体調ケアを入念に行ったことが最もよかった。
 必須事項:試合前のランニングとストレッチ、対戦相手のプレースタイル・弱点偵察
 準備品:アミノ酸供給飲料、ポカリスエット、ウィダーインゼリー、カロリーメイト・・・
団体戦は一体感を感じられて楽しいですね。
試合中は喉の痛みなんて忘れてました。
しあい終わった後に飲んだグレープフルーツジュースが喉にしみたことといったら・・・
泣きそうになるぐらい痛かった(汗)
明日また病院行こうっと

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