NZ Report vol.2

東京からソウルの仁川を経由してオークランドへ。
トータルフライト時間は約14時間。
◆8:00~ 南太平洋上
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午前8時ごろに目が覚め(起こされ?)たものの、妙に眠い。
それもそのはず、日本時間はまだ5時ごろなわけで、普段ならまだ寝てる時間です。
初めての機中泊でしたが、昨晩のビールが効いたのか思ったよりもよく眠れました。
窓の外は南太平洋の空と太陽。南半球は秋の始まりのころとはいえ、まだまだ日差しは強烈でした。
蛇足ですが、大韓航空では食事の種類も選べたり、CAが3ヶ国語(韓国語・英語・日本語)を話せたりと
結構サービス内容が充実していました。STAR ALLIANCE MEMBERだったらまた使うんだけどなぁ…。
(僕はANA派です(笑))
◆11:30~ ニュージーランド(Auckland市街)
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約14時間の飛行を終えて無事にオークランド到着!
空港に到着してまず驚いたのは秋なのに日差しが強いこと!日焼け止め忘れちまった。。がっでむ。何はともあれ、機内でできた友人たちに別れを告げていざAuckland市街へ。
空港から市街地まではAirBusという青い循環バスを使って移動することができます。(片道$15。YHAパスを持ってれば片道$13。往復で買うとさらにお得)
空港と市街地が離れているのはどこの国でも同じで(成田みたいにバカ遠くないですが…)オークランド空港からオークランド市街地までも約1時間ほどかかります。
車窓から見えるのんびりとした風景を楽しみながら約1時間でオークランド中心街へ到着。
到着したのが日曜だったためか人通りもあまり多くなく、公園に行くと芝生の上でみんなのんびり。いいですなぁ~、こんな暮らし。。
ちょっと遅めの昼食を済ませ(キャラメルフラペチーノとベーコンエッグパイ)、港のほうまで行ってみることにしました。オークランドはニュージーランド最大の都市ですが街自体はそんなに大きくなくまた坂も多いので日本の長崎とか函館の様な感じと言ったら分かりやすいかもしれませんね。
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◆16:30~ Auckland⇒Christchurch
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しばらく市街地をぶらついた後、国内線に乗るために再び空港へ。
預けていた荷物を受け取り、国内線ターミナルへ移動(徒歩10分程度)。
国内線ターミナルは国際線よりはるかに混雑していてちょっとびっくり。
そりゃ日本と違って普通の土日ですもんね、当たり前といえば当たり前か。
国内線は国際線との乗り継ぎとはまた別個に予約をしておきました。
Webを使って英語のHPから予約&決済を行ったのですが、空港にある端末にカードを通すだけで
チェックインまで終わってしまいました。日本と同じですけど、人口の少ないこの国でも
ITは進歩しているんですねぇ~。
※外国の国内線を利用する際は、日本語のHPよりも現地語のHPから予約したほうがはるかに安いです!
チェックインカウンターの係員の人もとても気さくで「どう?元気?」と話しかけてくれたり
ゲートに行く際の説明も丁寧で、観光大国だけあってサービスレベルの高さを実感しました。
若干フライトが遅れましたが、無事にオークランドを離れ、クライストチャーチへ移動しました。
◆20:00~ Christchurch
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クライストチャーチに到着。ワーホリでニュージーランドに来ている友人と久々の再会!
メールのやり取りを時々しているためか、極端に懐かしいという感じはありませんでしたが
やっぱり会えると嬉しいもんですね♪
お互いの第一声が同時に「元気?」というなんともくすぐったい感じでしたが元気そうで安心しました。
前にも書きましたが今回の旅行は、ニュージーランド国内周遊旅行をしている友人にあいのりする
というものなので貧乏旅行は必至。というより貧乏旅行ウェルカム(笑)というわけで泊るところは
当然ユースホステル(個人的には車中泊とかでも面白かったんですけどね)。
いつもは夕食を作っているとのことでしたが、今晩は外食。インド料理を楽しんでから宿へ。
(何で「インド料理か?」って?だってそこしかあいてなかったんですもん。しょうがないぢゃん。
 NZでは早めに店がしまってしまうのです)
宿で、ビールと日本から持参した柿ピーにて乾杯!
積もる話もありますが、明日の車中で話すこととして早めに就寝しました。
●本日の移動距離:約1,000km(Auckland⇒Christchurch)
●本日の移動手段:飛行機(国内線)
●本日の移動時間:1.5時間
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NZ Report vol.1

昼前に荷物の準備を済ませ、成田空港へ。
本日よりGWを利用してニュージーランドへ行ってきます。
ニュージーランドにいる友人が車で国内一週をしているので
それに合流して一緒に国内各所を回る予定です。
◆17:00~19:00 東京⇒ソウル
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成田で梅干と日本茶を土産に購入。
機内では隣に座った韓国人留学生の李さんと話をしていたおかげで
充実した2時間を送ることができました。一人旅の醍醐味です。
◆19:00~21:00 ソウル仁川国際空港
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仁川空港で乗り継ぎ手続きを済ませ、しばし空港を散策。
2年半前に来たときは韓国の観光が目的だったので気分が違います。
◆21:00~ソウル⇒Auckland
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長時間のフライトで何をしようかと思っていたのですが
たまたま隣に座った女の子もニュージーランドにいる友達に会いに行くとかで
お互い一人旅だったのでいろんな話をすることができました。
こういうところでの出会いって偶然ですけどとても大事にしたいですね。
僕はAuckland(北島)⇒Christchurch(南島)を空路移動して南島を回る予定だったんですが
彼女はAuckland(北島)⇒Christchurch(南島)を空路移動した後、陸路北上し
Lake Taupoにて友達と会うとのこと(だったかな?)。
遠回りして一人旅を満喫するというのも面白いですね。
飛行距離は約10,000kmとほぼヨーロッパへ行くのと同じ感覚ですね。
時差は日本+3時間。時期的には現在秋の終わり。
風光明媚で広大な空と大地を十分満喫して来たいと思います。
●本日の移動距離:約10,000km(Tokyo⇒Incheon⇒Auckland)
●本日の移動手段:飛行機(トランスファー)
●本日の移動時間:14時間
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おひとりさま

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最近女性の間ではやっているという「おひとりさま」
われわれ男性にはなかなかわかりにくい現象ではありますが、男性であれ女性であれ一人でいる時間は大事なものですね。
そうは言っても、僕自身は一人で外食というのがあんまり好きではないので
一人で食事をするときは外で買うか、家で作るかしてとにかく家で食べています。
新宿での用事を朝~夕方までかかって済ませ、
その後テニススクールに行ってと、本日は結構あわただしいスケジュールだったので
家で食事するにしても作るのは面倒くさいし弁当だと味気ないということで
家の近くにある前から気になっていた牛タンの店に行きました。
店内はちょっと薄暗く、ゆったり流れるモダンジャズがムーディな雰囲気を作っていました。
聞いたところによるとマスターが鹿児島出身とのことで、黒豚料理から芋焼酎まで
僕の食欲をそそるメニューがたくさんそろっていました。
明日が試合なので酒は飲みませんでしたが
今度ぶらっと行ってしばらく焼酎飲んでのんびりしてみようかと思いました。

本日の夜食

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◆ほうれん草とソーセージのトマトソース◆
【材料】
たまねぎ・・・半玉
ホールトマト・・・1缶
ソーセージ・・・3本
チーズ・・・一切れ
塩/胡椒・・・少々
スパゲティ・・・1人分
コンソメスープの素・・・少々
ほうれん草・・・半切れ
【料理方法】
①トマトソース作り
 みじん切りしたたまねぎを弱火で狐色になるまで炒める(塩/胡椒入れる)
 たまねぎが狐色になったら同じ鍋に細かく刻んだソーセージをいれてしばらく炒める
 ホールトマト1缶を加え、弱火で水分が半分になるぐらいまで煮詰める
 刻んだチーズを加えて溶かしながら炒める
 ⇒できあがり
②スパゲティ作り
 フライパンに水を少々張って加熱する
 沸騰してきたらほうれん草とコンソメスープの素を加えて少々かき混ぜる
 ゆでたパスタと①のトマトソースを加えて一煮立ちさせて出来上がり
チーズとウィンナーを入れても結構あうんだなぁ~。
もうちょっと別なのに今度はチャレンジしてみます。

NOT ベースボール BUT 日本野球

王JAPANがワールドベースボールクラシックで世界一に輝いて早半月。
日本国内ではセ・パ両リーグが開幕し、アメリカではメジャーリーグが開幕しました。
ヒットを量産するイチロー、開幕ホームランの松井、
そして開幕2試合連続ホームランの城島と、日本人が目を見張る活躍を見せるメジャーリーグ。
国内では巨人が久しぶりの好調ぶりを見せてセ・リーグを引っ張り、
王監督率いるソフトバンクも首位をキープ。
純アメリカ産の「ベースボール」が日本に伝わって「野球」になり、100年がたとうとしている昨今、
ここまで「日本野球」がクローズアップされた年はなかったでしょう。
「スモールベースボール」と称えられたその戦い方にはわれわれ日本人にしかできない、
日本人だからこそできる様々な方法論がちりばめられています。
特別大きな体格もなく、それゆえにパワーがあるわけでもない。
そんなわれわれ日本人が唯一欧米人に対抗できるのが「スピード」です。
WBCで見た王JAPANの戦い方・・・
・1番が内野安打でも出塁する
・2番は送りバントで送る
・3番、4番は確実に外野へヒットを放つ
・盗塁、牽制、スクイズなどでかき回す
・・・
われわれ日本人の持つ「スピード」を120%フルに使った戦略です。
第二次大戦中に恐れられたゼロ戦も、この「スピード」と旋回性能を武器にしていました。
では、スピードがあればいいのかというとそうではありません。
スピードだけだったらただの暴走族と同じです。
スピードを制御するには臨機応変な「判断力」が必要になります。
時々刻々と変化する状況に応じて瞬時に判断を下し、
方向を定めたら一気に加速する。
個々のプレーヤーがこれを実践し、重要な局面の判断を監督が下す。
SPEED & DECISION
この二つを兼ね備えていたからこそ日本野球が「ベースボール」に勝つことができたのだと思います。
ビジネスの世界も同じですね。
一人ひとりのプレーヤーが大きな目標に向かって、圧倒的なスピードと判断力で行動すれば
その個々人の集まりである企業体はかならず「燃える組織」になることができるのではないでしょうか。
スポーツから学ぶべき部分はとても大きいものです。
文武両道といいますが、源流をたどれば全く同じことなんですね。
今日もひとつ、いい勉強になりました。