パスタ+α

CIMG0780.JPG
今月給料が出たばかりというのに相変わらず僕の懐は寂しい限り。
友人を見習って自分の損益計算書でも作って収益性の見直しをしようかと本気で考えてしまいそうなほどです。
お金が無いからというわけではないですが、ここのところ家で料理をする機会が増えました。
一人暮らしって材料費がかからないから自炊するとお金が浮くと思うでしょう?
それはちょっと間違いで、現実は下のようなサイクルになっていてうまくやらないとかえって費用がかさんでしまいます。
・材料を買う

・必要な分だけ使う⇒必然的にあまる

・次の日もまた同じメニュー⇒すでに飽きている

・同じ料理を作る気がしないので結局外で買ってしまう

・あまった材料が劣化する⇒ひどいときは腐る

・買い込んだ分が無駄に・・・
まぁこれはちょっと極端ですが、一人暮らしをしたことがある人ならある程度わかりますよねぇ?
(そもそも平日は家で作る余裕はない・・・)
料理のレパートリーを増やせばいいわけですが、そんなすぐに増えるわけ無いぢゃん!ということで
よくやるのがいつも作ってる料理のアレンジをちょっと変えるというやつ。これ、意外といけます。
前置きが長くなりましたが・・・
本日はよく作っているトマトソースパスタをちょっとアレンジ&ジャーマンポテトというメニュー。
(食器がショボいのは突っ込まんように!野郎の一人暮らしなんてこんなもんだ)
※ジャーマンポテトは僕の推測で勝手に作ったので このレシピ通り作ってももしかしたらおいしくないかも・・・(笑)
【材料(パスタ&ジャーマンポテト)】
・ジャガイモ 1個
・たまねぎ 1/2個(パスタとジャーマンポテト半分ずつ)
・ベーコン 100g(パスタとジャーマンポテト半分ずつ)
・パスタ 1人前
・トマトソース 少々
・塩胡椒
・バジル(テーブル調味料みたいなやつ)
【手順:ジャーマンポテト】
①ジャガイモはレンジで5分加熱して柔らかくしておく
②ベーコンを弱火で炒める
③1分ほどしてから玉葱を入れ、透明になるまで炒める
④ジャガイモを入れる
⑤水を少し加え、塩・胡椒で味を調えて出来上がり
【手順:パスタ】
①~③はジャーマンポテトと同じ
④パスタ投入
⑤料理酒を少しいれて炒める
⑥トマトソースを絡めながら強火で炒める
⑦塩・胡椒とバジルを加えて味を調えて出来上がり
味はまぁまぁですかね。
アレンジ変えることで飽きずに料理を楽しめるし、費用削減にもなりますよー。

ギター二本のみ

Ciao!Bravo!!
Ciao!Bravo!! DEPAPEPE

SE 2006-04-19
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DEPAPEPEの最新アルバム。
前からちょっと気にはなっていたんですが、
久々に音楽を聴いて身体の芯からシビレました!
アコースティックギター二本だけでボーカルはナシ。
でもこれだけの音の広がりとリズムをつむぎだせるアーティストはそうそういません。
ギターだけでドラムのリズムやピアノの旋律まで聞こえてきそうな気がします。
早速影響されてスコアを購入して練習してみたのですがやっぱ難しい!!!
やつらおかしい(俺が下手なだけ!?(笑))
何はともあれ、一曲だけ何とかなりそうなものがあるのでそれから重点的に練習してみようかと思います。

テンプレートカスタマイズ(途中)

mt4ibanner.gif
リニューアル後のこのページ、こまごまとした不具合や非効率な点を少しずつ調整中です。
大体↓のような感じです。
——————————————————
1.3カラムの幅がキレイに表示されるようスタイルシートを修正
2.モバイル用のサイト作成
  http://horiken.info/i/
  ⇒作成はコチラからどうぞ!(MT4i)
3.DBをSQLiteへ変更
  友人のNo-DASHに教えてもらいました!
  参考サイトはコチラ
4.htmlから呼び出す各カラムの項目(エントリーリストやらコメントリストやら・・・)を部品化
  ⇒現在途中
——————————————————
スタイルシートの知識が乏しかったもんで、1は結構てこずりました。
モバイルサイトは実験的に作成したもんなので気軽に見てもらえれば、と。
再構築の際にサーバエラーが発生しまくりだったので、友人の助言を参考にDB変更を実施。
これでかなりパフォーマンスはあがりましたよ!(それでもMT2.17より激遅いですが・・・)
そして4が面倒くさい!
画面の左右にあるいろいろな項目、これ実は各htmlにベタ書きなんですよ。
一箇所表示を変更したら全部変えなきゃいけない・・・超時間の無駄!
なので現在この部分をJavascriptファイルを呼び出す形に変更中です(見た目は何も変わらんですが(笑))。
明日には終わるかなー。

Movable Type 3.2 最新版なのに…

mtlogo.jpg
昨日暫定的にリニューアルしたんですが、思いもかけないトラブル発生。
システム構築の最終段階でよく出てくるあの憎たらしいやつ、そう、性能問題!!!
あー去年の今頃某大トラブル物件の性能評価で連日徹夜(ちなみに家から職場までチャリで5分なのに帰れんかった…)
だったのが懐かしい・・・いやいや、そんなもん懐かしんでどーすんのよ!
てなわけでしこしこトラブルシューティングをしておりました。
調べてみるとあるわあるわ、同じような事例!こことか、こことか。
エントリの数が多ければ多いほど、ページの再構築の際にサーバに負荷がかかりまくり、
Internal Server Errorが発生しちまうという最も初歩的かつ原因が分かりづらい不具合です。

mt.cfgのEntriesPerRebuild値をデフォルトの40から変更すると、個別リビルドの1リクエスト当たりの処理数が変更できるようなので試しに半分の20に変更。個別がやたら画面遷移を増やしただけで何にもならない。
これじゃどうしようもないと思ったが、Monthlyでの処理数が400から200に変わっていた。ということは、20*10という計算式がどこかにあるはず。
調べた
あった
lib/MT/App/CMS.pm で%Limit_Multipliersという配列に格納されていた。Individualだと1倍、Monthlyだと10倍だ。
Monthlyを2倍に変更しておく。
おお。通った。

僕の場合このCMS.pmのパラメータをさらに低い値に設定しないと動かないシマツ・・・。
いや、動いただけラッキーですかね。ちょっとまてよ、じゃぁ今記事が増えるごとに負荷が上がるってこと??おかしくね?
いや~、これはバグといわれてもおかしくないんじゃないの???
SixApartさん、これはバグじゃないんすか????え?なに?まさか・・・
ほぉー、「そういう仕様」っすか。。。って、アホか!コメントスパムがハンパねーからMTを再インストールしたら今度は性能問題かい・・・。
なんかこういう作業に時間を取られているのがもったいない気がしてきました。

リニューアル

renewal.jpg
MovableType3.2にUPGRADE下のに伴い、デザインを大幅に変更しました。
まえよりも見栄えはよくなったかな?
←このサイトを参考にしました!!!
でも実はまだ途中なんですけどね・・・(過去のエントリが中途半端&デザインテンプレートもページごとにまちまち・・・)
というわけで、完全復活はもう少し後になりまーす。
↓NZ-Tripの記事もおいおいあげていくのでお楽しみに!

NZ-Report vol.6

8:00に自然と目が覚めました。
今日はニュージーランドで迎える最後の朝。隣を見ると友人はまだ爆睡中。やっぱり昨日の運転と酒がかなり効いたみたいですね。
シャワーを浴びた後、友人と二人でスカイダイビングのDVD鑑賞。結構本格的に編集されてて、ぱっと見た感じCMのよう。
で、僕の表情はというとビミョーに緊張している感じ。
ダイブする瞬間は引きつってるし、あんまし自分の顔を見るのは好きではないのでさっさと終わってくれという気分でした。
一番ひどかったのはパラシュートが開くまでの顔!平たく言うと魔物の顔でした(爆)
あれは永久に封印ですね(笑)
◆10:00~11:00 Christchurch⇒New Brighton⇒Christchurch
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Auckland行きの飛行機が2時ぐらいだったので午前中はクライストチャーチ郊外を見て回ることにしました。
僕が到着した日に友人はすでにあらかた見て回ったらしいので、2回目になりますがそのルートを案内してもらいました。
まず最初に行ったのがニューブライトン。クライストチャーチの東にある海岸です。
残念ながら曇っていたのでたいした景色を見ることはできませんでしたが、それもまたよし。
晴れていたときの景色を想像して楽しむことにしました。
海のすぐ近くのカフェでちょっと遅めの朝食。その後ガソリンを補給してクライストチャーチへ戻り
ハグレー公園の周りを車で半周。ハグレー公園の中はエイボン川という川が流れていて、舟で川くだりもできるそうです。
やってみたかったけど時間的な問題で断念・・・次回はぜひ!
その後ネットカフェで久々のインターネット。友人はメールチェック。
僕は・・・会社のメールを見てしまいました。。やっぱこういうときは見ちゃいけませんね。
休むときはとことん休みましょう。


◆12:30 Christchurch Airport
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クライストチャーチから西に約30分。いよいよ日本へ帰る第一段階、Aucklandへ向かうために
空港へ向かいました。4日前、日本から12時間以上かけてやってきた空港。なんだかずいぶん前のような気がします。
フライトのチェックインを済ませ、まだ時間があるので展望台へ登って飛行機の離着陸を眺めることにしました。
空港は出会いと別れの場所。乗客たちはそれぞれいろんな思いで乗り込んでいます。
ビジネスの人、旅行の人、遠くへ旅立つ人・・・飛行機はたくさんの人たちとそれぞれの思いを乗せて飛んでいくわけです。
友人は日本からニュージーランドへやってきたときどんな思いだったんだろう?
なんか照れくさくて聞けませんでしたが今度会うときにでも聞いてみようと思います。
空港の搭乗口へ向かう階段の前。Passengers Onlyという標識の前でがっちりと握手。
また日本で会えるのを楽しみにしているということ、そしてこの旅行中いろいろ世話になったことその他いろいろ
たくさんのお礼を伝え、友人と別れました。オトコ相手なので別れても変な感情はわきませんが
やっぱりちょっと寂しいもんですね。でもその寂しさもまた旅の醍醐味です。
◆13:30~15:00 Christchurch⇒Auckland
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飛行機は行きのときと違って時間通りに離陸。
空は若干曇っていましたが、日本とは違って国内線はあんまり高度を上げないらしく地上の景色を楽しむことができました。
隣に座ったキャリアウーマン系のおねぇさんがとてもきれいな人だったんですが、僕は英語をまともに話せるわけでもなく、
しかも彼女仕事中だったようなので話しかけるのは断念・・・やっぱN○VA行っとけばよかった????(笑)
nztrip030.jpg
ウェリントンを越えて20分ぐらいのところで、雲の上に頭を覗かせている山が見えてきました。
その山こそマウント・タナラキという山で、ラスト・サムライの撮影場所のすぐ近くにある山です。
もともと火山だったらしく、ラスト・サムライの中では富士山のかわりに使われています。
“頭を雲の上に出し~”という歌がありますが、まさしくその姿は富士山そっくり!飛行機の上から眺めることができてラッキーでした。
約1時間半のフライトでオークランド到着。日本(正確には乗り継ぎ地のソウル)への便は21:00発なので
時間の許す限りオークランド市街をぶらついて見ることにしました。急いでAir Busに乗車し、一路オークランド市街へ向かいました、が。。
待っていたのはトラフィックジャム!それもそのはず、その日はド平日で時間帯は夕方。いくら人口の少ないニュージーランドでもオークランドぐらいの都市になるとそりゃ交通渋滞ぐらいするわな、と。さらになぜか道路工事渋滞も重なってどえらいことになっていました。
そんなこんなで、オークランド市街地には予定の30分ほど遅れて到着。
◆16:30~18:30 Auckland
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nztrip031.jpg
再びオークランド市街。初日と違うのは日が傾きかけていること。
ここで行っておきたかったのが待ちの北西部にあるハーバーブリッジです。
港にかかる橋の夜景をぜひとも見てみたくて急いで歩を進めました。
初日にも港のほうには行きましたが、今日はもっと西の端を目指しました。
日が傾きかけるとやはり早いものであっという間に周りはイルミネーション。
20分ほど歩いてやっと港についたと思ったのですが、どうも道を間違っていたらしくハーバーブリッジは遠くにしか見えません。
飛行機までの時間を考えると18:30にはAir Busに乗っておきたかったので仕方なく断念。
いそいそと来た道を戻ってしばらくすると、目の前にクルーザーの泊っている入り江が開けました。そこで見たオークランドの夜景のすばらしいことといったら・・・当然のことながらカメラを構えて撮影。こういうときのためにもっといいデジカメを用意しておけばよかったとちょっと後悔・・・でも僕のショボイデジカメでさえもオークランドの夜景をキレイに映し出すことができました。
スカイタワーにも上ってみたかったですが、時間の都合があるのと、夜景に満足したのですぐ空港に戻ることにしました。
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◆18:30~19:30 Auckland ⇒ Auckland Airport
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空港について空港税の支払いや出国カードの記入をしているとあっという間に時間がたちました。
登場ゲート前にはあふれんばかりの人。たくさんの人たちが韓国まで向かうようです。
ゴールデンウィークであることもあり、日本人もたくさんいました。
結構歩き回って意外と疲れていたようです。飛行機に乗り込むとすぐに眠気に襲われ
あっという間に眠りにつきました。目が覚めたらソウルです。
あぁもう旅も終わりなんだなぁ~。
●本日の移動距離:約10,000km(Christchurch⇒Auckland⇒Incheon)
●本日の移動手段:飛行機
●本日の移動時間:約14時間
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NZ Report vol.5

7:30起床。昨晩酒をかなり飲んでいたので若干ボーっとした目覚めでした。
とはいうものの、ニュージーランドの時差にもようやく慣れてきたようで
シャワーを浴びると完全にすっきり。外を眺めるとやはり空はまだ曇り空。
もし晴れていたらTekapo湖畔の景色はとてもきれいだったんだろうなと考えると
ちょっと残念ではありますが、晴れているときの景色を想像する楽しみが広がったと思えば
それはそれで新しい楽しみでもあります。
◆8:00~9:00 Tekapo⇒Lake Pukaki
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出発の支度をして、湖のほとりで景色を眺めているスティーブン(昨日酒を酌み交わしたスコットランド人)
に別れを告げて車に乗り込みました。
本日の目的地はLake Wanaka。Tekapoから200kmに向かう目的は、風光明媚な町並みと景色はさることながら
まずスカイダイビング!!天気が少し心配される中、車は南へ向けて走り出しました。
nztrip019.jpg
朝Tekapoの畔で遠くを見たら、ちょっと晴れてきていたのでもしや・・・とは思ったのですが少しずつ空に晴れ間が広がってきました。
そこで急遽路線変更!当初は行く予定ではなかったマウントクックにまで足を伸ばしてみることにしました。Mt.Cookでは、雨が降る日が一年のうち約7割もあるそうで、晴れていたらラッキーだそうです。そして本日は晴れそう!コレは寄り道するしかないでしょう!
Tekapoの隣にある大きな湖、Lake Pukakiのところで北側に車を向け、マウントクックまでの約80kmを進み始めました。
しばらく進んで晴れ間が広がってくるに従い、湖の色がどんどん乳白色を帯びてきました。コレが友人の言っていた「ターコイズブルー」という青だそうで、それはなんともいえない美しさ!湖の青と、空の青と、山の白・・・湖と太陽と雪の織り成す芸術品でした。


◆9:00~10:00 Pukaki⇒Mt.Cook
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湖の青を楽しみながら進むこと約一時間、Mt.Cookに近づくにつれて空はどんどん澄み渡り
周りの景色も光に照らされて輝きを増していきます。
Mt.Cookは標高3754mでニュージーランドの最高峰です。富士山の高さが3776mなのでほとんど同じ高さですね。
Pukaki⇒Mt.Cookは友人が運転していたため僕がカメラ係。
周りに何も無い中で雄雄しい姿を見せている富士山も魅力的ですが
南アルプスの山々に囲まれた中でひときわ高い姿を見せているMt.Cookには目の前に立ちはだかる壁のような迫力があります。
nztrip021.jpg
やはり一番の観光名所ということもあり日本からの観光バス(J○Bさん)も到着しており、
たくさんの人たちがハイキングコースを歩いていました。
僕と友人は退屈そうにしているバスの運転手をひっ捕まえて写真を撮ってくれと要求。
やはりニュージーランド人、とても気軽に応じてくれました(笑)
そんなに晴れることの多くないマウントクックで、最高に青くてきれいな写真を撮ることができました。
♪動画はコチラ♪
◆10:00~13:00 Mt.Cook⇒Twizel⇒Wanaka(★SkyDiving!!!★)
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Mt.Cookより先に進む道はもう無いので、そのまま来た道を引き返し、Wanakaへ向けて再出発です。
日が高く登ってきたこともあるのか、Pukakiの湖面は来たときよりも青さを増して輝きを放っていました。
戻りの道は僕が運転したので友達が何枚もきれいな写真を撮ってくれました。
ここには載せられませんが、車の中から撮影した動画では湖の青さと空の青さがよりいっそう強く伝わってきます。
ターコイズブルーのTekapoを見てみたいと思いましたが、もしかしたら今日の夕方の戻りの際に見ることができるかも…?
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Pukakiを過ぎてしばらくしたところにあるTwizelという街にてガソリンを補給し、いざWanakaへ!
ただ、ここで僕はあまりもの眠さに友人と運転を交代。やはり二人旅とはいえ車の旅3日目でずっと運転中となると
そこそこ疲れるもんです。とはいうものの寝るのはもったいないのでしっかりカメラ係を務めていました(笑)
TwizelからWanakaまでは今までの街から街へのルートとは違い、結構くねくね曲がった山道が続いていました。
山道を走り続けるといろんな山が見えます。とりわけ、遠くに見えたDunstan Mountains(たぶん)は大きく立ちはだかる
一枚岩のようで山の上に建つ城のようでした。
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2時間ほどしてWanakaに到着。
街の入り口手前10kmほどにある空港に立ち寄り、いよいよスカイダイビングです!
なんといっても初めての経験。一度はやってみたいと思っていたのがここで実現するとはまさか思いもよらず
若干の不安半分、期待半分で受付を済ませました。
「何か不幸なことが起きても文句は言わないよ」(何なんだ?)という誓約書(?)にサインをしたとき、本格的に
「あぁ、飛ぶんだ」と実感がこみ上げ、若干不安のほうが優勢気味になりましたが他の人がダイビングしているのを見ると
わくわくして仕方がなくなりました。
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僕が申し込んだのはDVD-Pack。タンデムで飛ぶときのインストラクターが飛行中の姿などを撮影してDVDにしてくれるというものです。
何しろ英語がよく聞き取れないのでインストラクターとコミュニケーション取れるか不安でしたが、流石はプロですね。
妙なテンションで盛り上げてくれたので不安は一気に吹き飛びました。
一通りの説明を受けた後、いよいよセスナへ。セスナへ乗り込む時にはすでにDVDの撮影は始まっていたわけですが
その時点でもう僕はわくわくと若干の不安で変なテンションになってしまっていたので何をしゃべったかぜんぜん覚えておりません(笑)
セスナはゆっくり走り出し、「ちょっと遅すぎやしねぇか?」というぐらいのスピードであっさり離陸。
旋回しながら高度を上げ、9000フィートまで上昇するとのこと。
下から見るのと上から見るのとではやっぱりぜんぜん景色が違いますね。実は緊張であんまり覚えていないんですが
Mt.Cookと並んで有名なMt.Aspiringも見えていたようです(ほとんど覚えてない・・・)。
さて、飛ぶ順番でトップバッターはなぜか僕。高度9000フィートについてからは本当にインストラクターのなすがまま・・・。
セスナの扉を開けて、翼の上にあるカメラにポーズを決めたと思いきや、3・2・1で一気に落下!!!!
最初僕は仰向けになってたんですが、このとき思いました「あ、俺死ぬかも」(笑)
驚いたのは、あまりにも高いところから飛び降りるので下を見ても全然地面が近づいてこない!
自由落下中、無理やりカメラにポーズを決めてはいるものの、風圧でひどい顔に・・・・。
30秒でパラシュートが開くと聞いていましたが、体感時間からするともっと早く開いたような気がします。
パラシュートが開いた瞬間、全身の力が抜けました。。そこからはゆったりとした空中散歩です。
インストラクターが遊び心でぐるぐるパラシュートを回すたびに「おいおい、やめてくれよ!」なんていいながら
実はちょっと気持ちがよかったりして、やっぱり高いところが好きだということを実感しました。
落下してすぐはとても小さかった家々がだんだん大きくなり、約5分の空中散歩の後、ようやく着地。
インストラクターと僕はそこでがっちりと握手をしてカメラにポーズ。
インストラクターに聞くと、多い時は一日で20人をサポートして飛ぶこともあるそうです。
一日に20回命を賭けるわけですから、この仕事も結構ハードなのね。
いやもう、本当に「最高!」の一言でした!お金と時間に余裕があればもう一本行ってましたね、確実に。
しかも最高高度からの落下希望で(笑)そのぐらいエキサイティングです!一度はやってみることをお勧めしますよー。
◆14:00~15:00 Wanaka
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スカイダイビングDVDができるまで大体1時間前後ということなので、
Wanakaの街の中で昼食をとることにしました。
驚いたのは、Tekapoと違ってWanakaは街自体がすごく大きいこと。
空港があるからなのでしょうが、町全体が活気に満ちていてモノの流通経路なども
きちんと整備されているようでした。
Wanaka湖に着いたときには14:00を回っていましたが、
秋の終わりというのに日差しも強くまるで夏のような陽気です。
時間のせいもあるのか、湖はPukakiのような青さはありませんでしたが
太陽の光を反射してとてもキレイでした。
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湖の近くのカフェで遅い昼食を済ませ、湖の畔でしばしボーっとしていました。
やはりここも観光のメッカですね。日本人がたくさんいました。
湖のそばで水遊びをする人あり、のんびりと本を読む人あり、写真を撮る人あり・・・
なんともゆったりとした時間が流れていました。これからクライストチャーチに戻るのがうそのよう。
しばらくボーっとしているとスカイダイビングの受付からDVDができたという連絡が入ったので受け取りに戻り
そのまま来た道を引き返すことにしました。
なにせ2日間で来た道を一日で引き返すのですからコレからが長丁場です。
◆15:00~17:00 Wanaka⇒Omarama⇒Tekapo
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Wanakaを出発したのが15:00。これから北東に向かって山道を下っていきます。
ちょうど陽が傾きかけてきた時間、左側に夕日を眺めながら、遠くに見える山々に向かって車を走らせます。
何も無い大平原。見えるのは山と夕日とやや赤みのかかった空だけ。車のスピードは120km/hでキープ。
本当に地球にこんなところがあるんだなぁと改めて感心しました。
大平原・山道を経て、朝出発したLake Tekapoへ到着したときにはもう日没寸前。
もし間に合えば真っ青な湖が拝めるかと思いましたがタッチの差で間に合いませんでした。
その代わり、夕日に照らされた善き羊飼いの教会ときれいな夕焼けを見ることができたので満足です。
◆17:00~19:00 Tekapo⇒Failie⇒Christchurch
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交代で運転しているのでやはりちょっとは寝ておかないと後がきついということで
ここからは友人に運転をバトンタッチ。
ニュージーランドでも「秋の日はつるべ落とし」ということわざがあるんでしょうか、
陽が傾いたと思いきや、あっという間に夜の闇に包まれました。
途中で交代しようと思いましたが、夜の運転は本当になれないと危ないというので
申し訳ないけれども友人にそのままお任せしました。
nztrip026.jpg
街と街の間は何も無い大平原。昨日と違って、今日は小さいながらも月が出ていたので
結構空は明るかったんですがそれでも今にも降ってきそうな星空を眺めることができました。
南半球はオリオン座がさかさまに見えるんですよ、知っていましたか?(僕も知らなかったけど(笑))
北極星を拝むことはできません。もちろん北斗七星も。でもオリオン座は世界中どこからでも見ることができるんですね。
本日の宿の予約をまだしていないということで
できないながらも超broken Englishを駆使して電話でユースホステルを予約。
結構空いていないもので、3件目でようやくヒットしました(日本人経営ですけどね)。
クライストチャーチに着いたのは19:00。一日しか間が空いていないのになんだかとても懐かしいような
なんだか変な感じでした。宿にチェックインし、夕食をとりに出かけました。
本日は友人と僕二人で取る最後の夕食。せっかくだから外に食べに出かけようと。
◆20:00~21:30 Cookn’ with Gas
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クライストチャーチのちょうど中心あたりに位置するアートギャラリー。
そこからちょっと歩いたところにある「Cookn’ with Gas」というニュージーランド料理の店にやってきました。
地球の歩き方で見た感じ、ちょっとおしゃれで高そうでしたが実際はおしゃれというよりも
とても家庭的な感じで、家族で食事に着たりするような感じの店でした(ファミレスとは違うよ(笑))。
注文したのは、
・ガーリックトースト
・シーフードマリネ
・Musselのボイル
・ラム肉のソテー
・ワイン(シャルドネ)
ニュージーランドに来てワインに詳しくなった友人がいろいろと教えてくれました。
(ごめん、半分も憶え切れんやった・・・(笑))
そしてここにきてようやく口にしたMussel。僕は実は貝類は苦手なのですが、コレは全然違う!
初めて食べましたが友人がお勧めするのも分かるし、本当にワインとよくあって癖になりそうです。
日本でも売ってればいいんですけどねぇ~。Musselのワイン蒸し・・・考えただけでもうまそうです。
最後の晩餐だけにいろんな話が出てきます。
でもやはりとりわけ話題になったのは友人のこれからの旅ルートと、9月までに何をやるか、ということ。
僕が日本で人材公募を出して異動したのと同じ時期に会社を辞めた友人。
彼がニュージーランドに住んで体験したいろんな出来事、そして旅の中で見つけようとしているこれからの自分の進む道。
一つ一つが貴重な体験であり、一つ一つが僕の中でとてもいい刺激としてはじけていきます。
やっぱり無理してでも会いに来てよかったです。こんなにいろんな話ができることってめったに無いですから。
明日の昼には友人と別れてオークランドへ向かわなければなりません。やっぱりちょっと寂しいですね。
二人でワインのボトルを空けるとさすがに運転の疲れもあり二人とも結構ふらふらです。
宿に戻って今日のスカイダイビングのDVDを見ようという話をしていたんですが
宿に着いたらすぐ二人ともベッドの上で爆睡でした。
●本日の移動距離:約700km(Tekapo⇒Mt.Cook⇒Twizel⇒Wanaka⇒Twizel⇒Tekapo⇒Failie⇒Christchurch)
●本日の移動手段:自動車
●本日の移動時間:7時間
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NZ Report vol.4

目が覚めたのは7:00。友人のケータイのアラームがずっと鳴り続けていました。
友人は昨日3時ごろに目が覚めて5時過ぎまで眠れなかったとのこと。
連日の運転で疲れもあるだろうし、本日は僕が運転の大部分やることにしました。
本日の目的地は Lake Tekapoです。
◆8:00~ Akaroa⇒Christchurch
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Lake Tekapoに向かうためには一旦クライストチャーチに戻る必要があります。
昨日着た道をずっと戻っているとなにやら暗雲が立ち込めてきました。
不安は的中。少量ずつですが大粒の雨が降り出しました。
クライストチャーチを含むカンタベリ地方はSouthern Alpsでできた雲に覆われることが多いので
低く立ち込めた雲から雨が降るような気象状態になるようです。


◆11:00~12:00 Christchurch⇒Geraldine
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クライストチャーチ西側のラウンドアバウトを抜け、国道一号線にはいると
後は南へ向かって一直線にティマルへ向かう道が続いています。
雨は依然降り続いていますが、若干小降りになった模様。
このまま止んでくれることを祈りつつ車を南へ走らせました。
街の入り口に近づくと制限速度の書いてある標識が現れ、街を抜けると100Km/hでOKの標識。
速度制限の標識がまるで街の入り口と出口を示しているかのようです。
その標識を抜けると大草原と牧場の繰り返し・・・いるのは羊・羊・羊・・・(たまに鹿)。
ちょっと表現はおかしいですが、ドラクエをやっているような感じといえば分かりやすいかもしれませんね。
それくらいのどかな風景が広がっています。
◆12:00~16:00 Geraldine⇒Fairlie⇒Tekapo
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Geraldineのマクドナルド(笑)で昼食を購入しそのまま国道79号線へ。
ここからは南アルプスの方向へ車を向け、目的地であるTekapoを目指します。
峠へ向かうような道をずっと登っていくにつれて雨脚は強まる一方。
時々垣間見える晴れ間に祈りをささげます。Tekapoは友人がニュージーランドで一番好きな場所とのこと。
乳白色の湖と空がそれはキレイで本当に別世界だそうです。夜になると周りに何もないので満天の星空が拝めるそうです。
それを聞いちゃぁ晴れるのを祈るしかないわけですよ!
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ですが、、追い討ちをかけるようにトラブル発生。Fairlie手前あたりで車の前方から変な音が・・・。車を止めて調べてみると、なんと左前輪がバースト。パンクじゃないよ、バーストだよ!
つまりタイヤが磨り減りすぎて破れちゃったんですよ、マジで。しかも、Fairlieで調べてもらったところ右前輪もバーストしかかっているから2本ともタイヤを換えないといけないとのこと。
こいつぁいてぇ・・・。ですが、高速運転中だったら大事故だったかもしれないし、右前輪に気づかなかったらさらに危険な上他になっていたかもしれないと考えたらまだまだ不幸中の幸いですよね!
というわけで、足回りがパワーアップした車とともにTekapoを目指しました。


アンラッキーが完全に過ぎ去ったのか、タイヤがバーストしたのを境に天気が持ち直してきました!
雨は小降りになり、西に傾きかけた太陽が顔を出してきました。やっぱツイてるんですねぇ(笑)
◆16:00 Lake Tekapo
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朝アカロアを出てから約9時間、ようやくTekapoに到着しました。
若干曇ってはいるものの、雨は上がり、遠くにアルプスの山々を望むことができました。
空が快晴ではないため残念ながら湖の色は乳白色ではありませんでしたが
それでも夕焼けに照らされた山々と羊飼いの教会は言葉では言い表せないキレイさでした。


◆17:00~ YHA at Tekapo
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宿にチェックインしてから夕食の買出しに出かけました。
買出し先は近くのスーパー。友人がパスタなどの食材を持っているので、買ったのはラム肉だけ。
本日のメニューはラム肉のステーキとトマトソースパスタ+ビール。
ユースホステルだと食事も自分でやることになります。それがまたいいんですよね。
コンロが電気でなかなかお湯が沸かないのでその間友人と卓球やってました(温泉宿かよ…)。
まさかニュージーランドで卓球をやるとは思いませんでしたが、これが意外と白熱。
友人はかなりのやり手で僕は超下手なんですが、テニスの応用で時たまスーパーショットを叩き込んでやりました(時たまね)。
一緒に泊っていた日本人の姉妹に寿司のおすそ分けをもらったり、ワインをもらって一緒に飲んだり…。
こういうところでしかない出会いってとても貴重だしいろいろな話を聞けるのでとても楽しいですね。
◆21:00~ Mt.John
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ひとしきり飲んでワインが空いたのでもう一本を買出しに外に出るとそらがとても晴れ渡っていました。
このチャンスを逃すべきではないということで、友人と二人で近くにあるMt.Johnの方向へ車を走らせました。
(ニュージーランドでも飲酒運転は犯罪ですが、日本ほど厳しくはないとのこと…)
市街地から10分程度車で行ったところにMt.Johnがあって、頂上には天文台があるのですが
なぜか17:00までしか山頂にはいけない…。というわけでその場で天体観測をすることにしました。
車のライトを消した瞬間、目に入ってくる星々の光に言葉を失いました。今まで見たことのない星空。
昨年長野の清里で見たのとは比べ物にならない満天の星空です。
目が慣れてくるにつれて見えてなかった星たちも見えるようになってきました。
「星が降ってくるようだ」という表現はこのためにあるんだなぁと実感。南十字星もしっかりチェック。
ちゃちなデジカメだったので写真には残せませんでしたが、記憶の中にはしっかりと刻まれました。


◆22:00 YHA at Tekapo
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宿に戻りしばらく飲んでいると、友人が外国人と話し出しました。
僕は完全に出来上がっていたので超Broken Englishでいろいろと話しかけてみました。
彼は24歳のスコットランド人で、オーストラリアの東海岸を南から回ってその後NZに入ったとのこと。
このあとどこに行くかはよく聞き取れませんでしたが、こういう旅だからこそこういう出会いが経験できるんですね。
次回海外に行くときもユースに泊っていろんな人と話をしてみたいと思いました。
●本日の移動距離:約300km(Christchurch⇒Geraldine⇒Fairlie⇒Tekapo)
●本日の移動手段:自動車
●本日の移動時間:9時間
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NZ-Report vol.3

NZでの最初の朝。
まだどこを回るかを友人と話してなかったのでとても楽しみです。
◆8:30~ Christchurch
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友人に起こされて気づいたら8:30。
もうそんな時間かと思いましたが、日本時間は5:30。体が慣れてないのは無理もないところ。
眠い目をこすりながら軽くシャワーを浴びて周りをちょっと散策してみました。
宿泊したカンタベリーハウスはクライストチャーチ市内北の大通りに面しているところにあり
大きな並木道がとてもきれいでした。


◆10:00~ Christchurch-gondola
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クライストチャーチ市街から少し南へ下ったところに小高い山があり、
そこを越えたところにリトルトンという小さな港町があります。
まずはそこへ向かう途中に、山の頂上にある展望台へゴンドラを使って上ることにしました。
下から見るとたいした高さではない山も、展望台から見ると一面が見渡せて、
標高400mとはいえ意外と高いところにあるということを実感。
一番驚いたのは、快晴という天気ではなかったにしてもニュージーランド南アルプスまでが
遠くに望めたことでした。
ニュージーランドの天気で特徴があるのは雲がとても低いところにできるところです。
飛行機が離陸してものの数秒で雲に突入することもあるくらい。
そのくらい低い雲を下から突き刺すような形で南アルプスの山々が遠くに輝いていました。
その姿は雲の上に建てられた巨大な城を思わせました(ほめすぎ!?)。


◆11:00~13:00 Lyttelton⇒Akaroa
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空の風景をしばらく楽しんだ後、再び車に乗り込んで長いトンネルを抜けてリトルトンへ。
リトルトンは本当に小さな町で、日曜日でもあったことから人影もまばら。
山の斜面が海に落ち込んでいるところにある小さな港町なので街の中は坂だらけ。
この街も長崎の港となんとなくよく似ていました。
港に停泊する船に正確な時間を知らせていたというタイムボールステーションにちょっと立ち寄り
それから本日の目的地であるアカロアを目指して車を走らせました。
天気は曇り時々晴れ。決していい天気とはいえませんでしたが、ずっと信号がない道をひたすら
120Km/hで走り続けているのでテンション上がりまくり♪
アカロアへ向かう途中にチーズ工場とワイナリーを訪ねました。ワイナリーはたまたま休業日でしたが
チーズ工場ではつまみ用のチーズを購入。夜の準備万端です。
チーズ工場からさらに30分ほど南下したところにアカロアという港町はあります。
アカロアがあるバンクス半島はもともと火山だったところが海水の侵食でできたもの。
街の景観も、海岸線から陸に入るとすぐ山や丘が広がっていました。
友人も言っていましたが、ニュージーランドの人たちは本当にフレンドリーです。
バスの運転手さんやFish&Chipsの店員さんまでとても気さくに話しかけてくれる人が多いので
毎日の生活がとても楽しくなりそうですね。


◆13:30~15:30 Akaroa Harbor Cruise
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アカロアについたらすぐ観光案内所へ。
ニュージーランドでは国内各所に観光案内所(i-Site)が設置されており、
旅の情報を集めることが出来ます。さすが観光大国。
友人の話によると、アカロアではムール貝の一種Musselをとることができるらしく
このMusselがとても美味しいとのこと。日本でも同じ種類の貝をとることが出来ますが
日本近海は汚染されているので食べることが出来ないそうです。
とても楽しみだったのですがi-Siteの職員によると
「現在は私有地(海?)になっているので勝手にとれない」とのこと。うーん、残念。
一旦Musselはあきらめて、ハーバークルーズに申し込むことにしました。
アカロアの港は大きな入り江(火山の噴火口跡)になっており、その中と外洋をクルーズするというもの。
湾の中は長年にわたる波の浸食によって削られた断崖絶壁やアザラシのコロニーがあり、
大自然を目の当たりにすることが出来ました。
一番の見所は、外洋の入り口あたりで見ることができるへクターズ・ ドルフィン。
(ニュージーランドにしか生息していない世界で最も小さく、現在は3000~4000 頭しか存在しない希少なイルカ)
船が近づいても警戒することなく、水面に顔を出してくれたのでその愛らしい姿を観察することが出来ました。


◆16:00~ アカロア市街散策・宿泊
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ハーバークルーズを満喫した後に宿にチェックインし、マウンテンバイクを借りて
市街散策に出かけました。とても小さな港町なので、自転車でもせいぜい15分あれば回ることが出来ます。
ビーチまで出向いてためしにMusselが取れないか探してみましたが、潮が満ちているせいもあり見つけられませんでした。
ニュージーランドでは初秋とはいえ昼間の間は日差しがとても強いんですが、夕方になると急に冷え込んできます。
西に傾いた夕日を背にサイクリングする気分はなんともいえないくらい気持ちがよく・・・。
この地に住んでのんびり暮らせたらなぁ・・・なんて(笑)


●本日の移動距離:約100km(Christchurch⇒Littelton⇒Akaroa)
●本日の移動手段:自動車
●本日の移動時間:4時間
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