王監督

胃にできた腫瘍摘出のため、王監督が戦線を離脱することになってしまいました。
ソフトバンクファン、そして王ファンの僕としてはとても心配です。
世界の王貞治ですから、ソフトバンクファンならずともみんな早く元気になってもらいたいと思っていることでしょう。
王監督といえば記憶に最も新しいのが3月のWBC優勝。
記念すべき第一回大会で奇跡とも呼べる勝ち残り劇の末優勝。あれには日本全国がしびれたはずです。
王監督のすばらしいところは、どこぞのチームと違って選手を育てることにもっとも重きを置くところ。
低迷していたダイエーホークスを常勝軍団に育て上げた手腕は、他球団の監督だけではなく
他の業界のマネジメント層にあたる人たちにも見習うべき点が多々あるように思います。
特に、サッカー日本代表はWBC日本代表の団結力を見習うべきでしょう。
王Japanを支えていたものは他でもない「王さんを世界一の監督にしたい」という団結した思い。
なかなかここまで言わせることができる人はいません。
一方、ジーコJapanにもそれだけの団結力があればワールドカップももっと違った結果になっていたかもしれませんね。
(サッカーと野球は違うスポーツだから一概に比較はできませんが…)
早く元気になって帰ってきてもらいたいですね!

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