医者にあきれる

3週間ほど前から体調が優れず、喉の調子がおかしかったため一応病院には行き抗生剤などを服用していました。
ここ2年ほど、喉の奥一面に口内炎が発生する症状が3,4ヶ月に一度現れるようになりました。
そして昨日の音楽祭が終了したところで全ての緊張が途切れたのか激しく発熱。。
とりあえずすぐに寝て朝から近くの大学病院へ。
大学病院、まず待ち時間が長い。これはまぁしょうがない。だって土曜日だし。
しかし呼ばれて診察を受けていくうちに本当に腹が立ってきました。
やり取りは以下のような感じ。
医「喉の奥ひどいですねぇ」
僕「3,4ヶ月前にも同じような症状でここで見てもらったんです」
医「はぁそうですか」
僕「原因って何ですかねぇ?前きたときも「よくわからない」って言われたんすけど」
医「うーん、口内炎はねぇ…お仕事とか大変ですか?」
僕「まぁそこそこ」
医「とりあえず点滴しときましょうか。」
僕「あの、原因は?ここ1年ぐらいこういう症状が出やすいんでちゃんと調べてほしいんですけど」
医「(半ばキレ気味に)はぁ、じゃぁ採血してウィルス検査もしておきましょうか。でも調べますけど限界ありますよ」
医「風邪もウィルスですからねぇ。仕事休んでもらうとかが一番の薬ですけど」
僕「・・・」
おいおい、これって
「原因はわかんねぇ。とりあえず調べるけどわかんなくても文句言うなよ」
ってことか?一年近く前から同じ症状がでとるっちゅうねん。
そしてなされた処置は点滴と採血。
こんな有様だから当然点滴の中身の説明はされず、何に効く点滴かも分からず。
ただの水分補給の可能性もあり。こっちは発熱してるんだから解熱剤くらい入れとけよな。
点滴しただけでトータル5000円。ぼろい商売ですね、医者って。
医療業界では
・医学の研究
・医療システムの発達(電子カルテなど)
の発展スピードは目を見張るものがありますが
システムの発達がスピードアップを促すに伴い、効率化が重視されるようになり
患者へのケアという本来もっとも重要視される部分が全くないがしろにされています。
人間みんないつかは必ず病気と闘い、そして死んでいく。
よりよく生きて自分の人生に満足して死んで行くためには医者とのかかわりは避けられません。
願わくは、自分の人生に寄り添ってもらえる医者と出会いたいものです。

「医者にあきれる」への2件のフィードバック

  1. おつかれさんでした。
    俺も、3月くらいにでっかい口内炎が喉の奥にできて、一週間くらいずーっと熱がつづいたけど、医者にまったくおんなじことされましたよ。
    俺の場合は、栄養偏ってるとかもいわれたけど・・・。ま、ゆっくり休むことですよ。

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