音楽漬けな一日

本日は朝9時に青山学院大学に集合。
朝から外でアカペラの練習です。
11月のステージに向けてそろそろ本腰を入れなければいけないところ。
今年は準備も早かったため現在のところそこそこのクオリティは出せているような気がします。
本日の練習で気づいたのは、CDのコピーをやっているからか、”面白みがない”ことですかね。
ただ、とりあえず音が外れずに「うまい歌だね」といってもらえそうなレベルには来ているかな、と。
さてここからが正念場。一度この”お行儀のいいサウンド”をぶっ壊して
新しいサウンドを作り出していく作業です。たぶんここからが大変であり、そして面白いところだと思います。
アカペラ3時間こなしたあと、今度はバンドの練習で五反田へ移動。
11月のステージでは、アカペラとバンドを掛け持ちするので両方練習しなければいけないのです。
コチラはメンバー全員集まっての練習は初めて!(汗)
自分自身も1曲覚えてないものがあってグダグダ感アリアリだったのですが
別の一曲はなんだかバンドらしくなってきました♪
何人かで音を重ねてひとつのサウンドを作り上げていく作業はアカペラもバンドも同じですね。
6時間ずっと歌いっぱなしというハードな一日でしたがとても充実していました。
さて、今週も4日だけですが、気合入れてがんばりましょう。
(今日は疲れたのでもう寝ようかなぁ・・・(笑))

福山雅治久々の月9

目黒の本屋で雑誌を立ち読みしていたところ、
福山雅治が10月からの月9ドラマに主演することが載っていました!

歌手で俳優の福山雅治(38)が10月スタートのフジテレビ系ドラマ(月曜午後9時=「探偵ガリレオ」)で、4年半ぶりにドラマ主演する。同局が2日、発表した。直木賞作家・東野圭吾氏の初期作「探偵ガリレオ」などを原作とし、福山は天才物理学者を演じる。共演は柴咲コウ。
 福山のドラマ出演は、03年「美女か野獣」以来、「月9」主演は99年「パーフェクトラブ!」以来8年ぶりだが、縁は深い。すでに歌手デビューしていた93年、「ひとつ屋根の下」のちい兄ちゃん役が注目された。俳優としての人気が音楽業にも好影響を与え、次々とヒット曲も生まれるようになるなど、きっかけとなったドラマ枠でもある。
 今回、演じるのは、天才学者。探偵ばりの解析力を誇り、新人刑事(柴咲)を助け、難事件を次々に解決していく。学者なのに、ニックネームは「探偵ガリレオ」。スポーツ万能、ルックス抜群…なのだが、正体は「何を考えているか分からない変人」という設定。鈴木吉弘プロデューサーは「4年前からドラマ化を目指してきましたが、いい男なのに変…そんなキャラクターを際立たせるのは彼しかいない」と、福山を口説いた。
 収録スタートは今月下旬。すでにスタッフと綿密な打ち合わせを重ねている俳優・福山は、久々の古巣で新境地に挑む。

スポーツ万能、ルックス抜群、でも奈に考えているのか良く分からない・・・コレって
福山雅治本人と重なるような気がします。
ミュージシャン、俳優、写真家・・・いろいろな顔を持っていますが、共通しているのは
「肩に力が入っていない」ことでしょうか。何をやるにもとことんまでこだわるけども、
無駄だと思ったものはさっとあきらめてしまうこともあるそうです。
そういうあっさりしたところ、力が抜けているところが彼の一番の魅力なのかもしれません。
最近好きな女優が出ているドラマもロクに見なくなったのに
福山が主演となるとビデオに撮ってでも見ようと思っちゃいます。目指すべき人間像ですな・・・。

「逆に~・・・」-おかしな日本語の使い方-

僕は営業をやっているので、社内外を含めてよくいろんな人を相手に交渉をしなければいけない場面に出くわします。
そういう場面で時々ですが、自分の言葉で話さずに「逆に言うと」とか「逆に聴くと」とかいう言葉を使う人がいます。
さて、さくっと言ってしまいますが僕はこの「逆に~~」交渉術が大嫌いです!!
聞くだけで「イラっ!!!」ときます。さてなぜか?
交渉ごとになるときは、どちらか片方が要望を出し、それに対して返答を返す、あるいは反論をし、
それを繰り返して落としどころを見つけていくのが一番合理的に話を進めることが出来るかと思います。
つまり、
—————————————————————-
[お願いor案を相手に投げる] → [ボールを受け取る] → [反論・返答を投げ返す]
—————————————————————-
という簡単なプロセスです。
この[反論・返答を投げ返す]ところでは相手のお願いや案を咀嚼した上での反論を返さないと
議論が成立しません。
さて、一方先ほどの「逆に~~」交渉術を使う人たちはどういうプロセスになるかというと・・・
—————————————————————-
[お願いor案を相手に投げる] → [ボールを受け取らない] → [反論を投げ返す]
—————————————————————-
というプロセスになります。ボールを受け取らずにスルーし、
自分の要望だけを相手につき返す、きわめて失礼な方法と受け取られます。
これは相手の話を無視している以外の何物でもないんですよね。
こういう人たちと話をしていると往々にして交渉が決裂します。
自分と同じ立場にある人がこういう交渉の仕方を始めると、すぐフォローを入れなくてはならず大変です。
SEをやっていたときも、客側についているコンサルタントにこのような交渉をする人が多く
険悪になって大変でした。結果的には論破してやりましたが(笑)あんまり気分のいいものじゃないですね。
幸いにして、社内外で僕の周りにいる「この人って頭切れるよなぁ」と思う人には
このような交渉術をする人は一人もいません。
取り合わないのが一番でしょうが、自分は絶対に変な交渉術に影響されないようになりたいですね。

【本】食い逃げされてもバイトは雇うな -山田真哉-

山田 真哉 / 光文社(2007/04/17)
Amazonランキング:417位
Amazonおすすめ度:

ひらめき力の訓練書
数字を出したのは伊達ではない
ちょっと物足りない・・・かも


「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の山田真哉さんの著。
「さおだけ屋」よりも分かりやすく、をコンセプトにしているだけあってとっても分かりやすいです。
内容的にも「さおだけ屋」以上に一般読者向けになってはいますが。
会計の基礎知識もない人でもすらっと読めてしまいますね。
山田さんのすごいところは、「むずかしいと思える会計」を身近なものに置き換えて
「分かりやすく簡単に説明」していることです。
難しいことを簡単に伝えることほど難しいことはありません。
コレをさらっとやってのける山田さん、尊敬ですね。
自分も人に話したり伝えたりするときにはそうありたいと思います。

明治神宮初体験

明治神宮
三連休初日、朝9時からアカペラの練習です。
大分音が取れてきたということで本日から野外練習ということになりました。
まず第一回目は明治神宮。
東京に来て丸5年、実は明治神宮に行ったのは初めてです。
人ごみが苦手なので原宿はあまり行かないところ。平日は客先に行くときに必ず通るのですが・・・。
というわけで本日明治神宮初体験♪
行ってみてまず驚いたのはその広さと緑の多さです。
新宿御苑も緑の多さにびっくりしましたがそれ以上に広くて緑が多い。
それに人通りもまばらで、本当にここが東京の真ん中なのかと錯覚してしまうほど。
おかげで練習もゆっくり行うことが出来ました。
きれいな芝生を見るとゴルフに行きたくなるのはきっと僕だけではないはず!(笑)

【本】1日30分を続けなさい!

古市幸雄 / マガジンハウス(2007/06/21)
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Amazonおすすめ度:

シンプルです。シンプルです。恐ろしくシンプルです。でも‥
目新しいものは無い。
これは正直ひどい・・・


記念すべき800エントリー目も本の紹介です(笑)
自分の夢や目標を実現させるためには
愚直なまでにひたむきに続けることが大事だということをとうとうと説いています。
「楽して痩せる方法はない!」というコンセプトのビリー・ザ・ブートキャンプとよく似ていますね。
そう、楽してスキルアップする方法なんて無いんです。
あるのは、ただひたすらひたむきに勉強を少しずつでも続けること。
そのためにどうすればいいかが事細かに書かれています。
限りある一日24時間をいかに効率よく使うか。コレにかかっているでしょう。
書いてあることは確かに「よくあること」ですが、それを実現させていない人があまりに多い。
この本の中のひとつでも実践してみようと思いました。
まさしく『継続は力なり』

初体験-自社キャンペーンのビラ配り-

本日、初めて自分の会社のキャンペーンのビラ配りというのをやりました。
正直、「バイトにやらせりゃいいじゃん」と思っていました。
われわれ社員がビラ配りという仕事に従事するのと外注するのとでは
費目の見え方が全く違うだけでかかっているコストは社員にビラを配らせたほうが何十倍もかかるはずなんです。
内部コストとして埋没させて外注費を計上したくないだけでしょ?
確かにそれは事実でしょうが、やるからにはちゃんとやらないともったいない。
というわけで、弊社の別事業所(家からチャリで10分)の食堂にお邪魔してビラを配ってきました。
名づけて、「光接続最大2万円キャッシュバックキャンペーン!」
昼食時ということもありものすごい人出で、最初は受け取ってもらうのに苦労しましたが
なれると意外ともらってくれるものですね。
さて、ここで気づいたのが(というか思い出したのが)、『ビラ配りは営業の超根本だ』ということ。
・知らない人に声をかける
・自分たちの商品をアピールする
・受け取ってもらう(or 買ってもらう)
この3つのプロセスをわずか数秒のうちに実現しなければなりません。
もっともシンプルでかつ難しいセールス行為だと思います。
いかに短時間でアピールするかが一番のキーポイント。
自分なりにやってみて気づいたことや、工夫したことを忘れないように書いておこうと思います。
・声は大きすぎず
・わたす相手の目を見ると結構受け取ってもらえる
・「いまだけ」とか「キャッシュバック」とか「だれでもOK」とかを連呼すると良い。
 (※「社名+キャンペーン実施中でーす」では弱すぎて受け取ってもらえない)
・笑顔必須
他にもありますが思い出してから書きます。
初心にかえった気分になって結構楽しめました♪

踏んだり蹴ったり

ただ今新大阪…こんなとこからこんばんはm(__)m
試合で土日と大阪へきているんですが、帰りの新幹線のチケットをロストしたことが発覚!!
しかも旅行会社から手配した奴だから、みどりの窓口も全く取り合ってくれないシマツ。
でもですよ、「どうにもなりませんね」という言い方はなくね?
「ものには言い方があるやろ、ゴルァ!」と言いたいのをぐっとこらえ、
チケットを忘れたであろう伊丹駅に電話するも、「ありませんねぇ」
ち〜ん…敢えなく轟沈っす…
痛い!マジ痛すぎるっすよ…
12,300円…
失意の中、あきらめてチケットを買い、ホームについたところで不吉なアナウンスが…
「ただ今、名古屋辺りで一時間に100ミリ超の大雨のため、新幹線の運転を見合わせております。運転再開の見通しは立っておりません」
…て、を〜い!なんじゃそりゃあ!??
そんなこんなでまだ発車しません。一体どうなることやら…

Google Earth -今度は宇宙だ!-

アンドロメダ
先日、GoogleMapsがモバイル対応したというのにはあっという間に反応して早速ケータイにDLしたものの、
GoogleEarthが宇宙にも対応したというのには”地球惑星科学科”出身のくせにすぐ忘れてしまうシマツ。
これも携帯の即時性のなせる業でしょうか?
さてそれはさておき、やっとのことでGoogleEarthをバージョンアップして宇宙を見ることが出来るようになりました。
起動してみてあまりものすごさに家で「うわ、なんやコレ!」の独り言連発!
どこにどういう星座があるのかが瞬時に分かり、星や星雲の情報がすぐに引っ張り出せる程度はまだ序の口で、
・宇宙の果てにあって電波望遠鏡でやっと確認が出来るクエーサー
・超新星爆発残骸
・巨大ブラックホール(と思われる銀河の中心)
・恒星誕生の場である暗黒星雲やガス雲
というものありとあらゆるものを見ることが出来ます。
地球上の地図を全て整理するGoogleMapsよりもはるかにすごいことなんです。
地図情報は人間や自動車が見えれば十分で、GoogleEarthが月からの視点だと仮定すると
地表までの距離は、384,400Kmだそうな。
一方、銀河系よりさらに外の天体(クエーサー含む)となると、その距離はKmであらわすことは不可能で
約100億光年。光の速さ(秒速30万Km)で飛んでも100億年かかる距離。
地球~月の距離でものを見るのと全くスケールが違うわけです。
コレだけのものを整理してしまうとは・・・・どういう企業なんだ??
もともと宇宙とかが大好きなので、世界最高のプラネタリウム、「メガスター」をのWeb版を見たりはしていました。
そもそもメガスターは「いかに肉眼で見えない星を見えるようにするか」を目標としていたのに対し
Googleは「全ての情報を整理する」というのを目標としているのでコンセプトが違うというのはあるのですが
どっちをお茶の間で見るかといえばほとんどの人がGoogleでしょうね。
ただ、そもそもそんなに星の位置を調べるか?と聴かれると・・・「・・・」かも(笑)
Googleの技術力と遊び心があるからこそ生まれたサービスなんでしょうね。