桜の季節


朝から試合の予定で宿河原に自転車で出かけるも、、コート不良のため試合は中止・・・。
「なんだよ」と思いはしたものの、天気もとてもいいのでその足で家に帰るまで春の日差しと風景を楽しむことにしました。
3月の最終週、日差しはとても穏やかで気温もかすかに肌寒いぐらい。
多摩川沿いの桜並木には桜が満開で、早速は波をしている人もたくさんいました。
桜が咲いて散っていくまで約2週間ぐらいでしょうか。365日のうちの14日だけなのに
どうしてこうも心が躍るのでしょうね。
よく考えてみると、春・夏・秋・冬の四季がこんなにはっきりしている国って世界中を探してもそんなにないのではないでしょうか。
日本国内でも、沖縄には雪は降らないし(過去降ったことあるかもしれませんが・・・)、北海道では海水浴は出来ませんし(やろうと思えば出来るでしょうが)。
海外から帰ってきたときの味噌汁の味のほかにも、季節を感じることが出来る風景を目にするたびに
「日本人でよかったなぁ」と思ったりするわけです。
こんなとき、意外と自分のいる国のことを良く知らない自分に気づいたりして・・・反省反省。

ノスタルジック


30歳にもなり、甥っ子まで生まれると自分が小さかったころの場所を不意に訪ねてみたくなり
実家からちょいと車で出かけてみました。
幼稚園から小学校の低学年までをすごした福岡県春日市。
小さなころすんでいた長屋の社宅は跡形もなく、マンションタイプの社宅に変わっていて一抹の寂しさを感じましたが
通っていた幼稚園や、近所の保育園の壁の落書き、よく木登りをした公園の木は昔のままで
小さなころの記憶を呼び起こすのにはそんなに時間はかかりませんでした。
小さなころ見た風景が、今見るとやけに小さく見えるのはひとつの発見ですね。
そのまま車を福岡市内に向け、南区の大橋へ。
ここは小学校高学年から中学二年までを過ごした町。
通っていた中学校に行っても良かったのですが、時間の都合により断念。。
住んでいた家はすでに取り壊され、土地だけが残っていました。
家の前でよく父親とキャッチボールをしたのを思い出し、時間が経つスピードの速さを改めて感じました。
中学の途中から長崎へ引越し、大学になってから今の実家のある太宰府に来たわけですが
小さかったころの記憶はいまだに鮮明で、その場所を訪れることでフラッシュバックするように思い出されます。
親が転勤族だったからこそ、住んだ場所に紐づいた記憶が鮮やかに焼きついていて
そのおかげで”なつかしさ”というものに触れることが出来ます。これこそPricelessなものでしょうね。
そして今日、実家に帰った記念に家族で写真を撮りました。
離れているからこそ知ること、得ることが出来るものもあります。
色々な想いに触れてリフレッシュすることが出来ました。さて、来週からまた頑張りますかね。

久々の帰郷


飛び石連休を利用して久々に福岡に帰りました。
正月に、航空券代がもったいないという詰まらん理由で帰らず、そしてずっとごろごろしていたにもかかわらず
全く休まらなかったのに対し、やっぱり地元に帰るとスイッチが強制的に切り替わりますね。。
金曜日は普通に休暇だったのでメールをチェックして仕事をするつもりが全く仕事にならず
朝から親と温泉に行き、家では甥っ子と遊び、昼から天神に出かけてカフェでのんびり読書。
夜はサークルの友人ともつ鍋をつつきながら色々と語り合ってみたり・・・
いやほんと、どんなに長い休暇よりも癒されました。
地元に帰ると体内時計が学生のころにもどるんですね。不思議なもんですよ。
そして久々に帰ると家族の大切さが分かります。
次のGWにも帰るとしましょう。

ショッキングな出来事

今の家に引っ越してきてすぐに買った観葉植物ですが
たったの一年でかれてしまいました・・・。幸福の木なのですが、ちゃんと世話の仕方も調べて
一応その通りにやっていたのですが昨年秋頃から元気が無くなり・・・ついにかれてしまいました(T_T)
観葉植物もなかなか世話が難しいですね。
平日の昼間はずっと家にいないので光に当たっているわけでもないし。。
(ベランダには出していたのですが・・・)どのくらいの頻度で水をあげればいいのかも
種類によってい色々違うし、話しかけたほうがいいとか言う話もあるし。。
今年ももう3月になって1年の1/4が終わろうかとしておりますが、今年はどうも
自分自身のスピードが遅いような・・・というか、昨年末から体調崩しすぎですでに躓いている状態だし(笑)
・長引く風邪
・咳のし過ぎで肋骨骨折
・ひどい花粉症
と、そろいもそろってひどい状態ですな。ははは。
あとはあがるだけですね。