ノスタルジック


30歳にもなり、甥っ子まで生まれると自分が小さかったころの場所を不意に訪ねてみたくなり
実家からちょいと車で出かけてみました。
幼稚園から小学校の低学年までをすごした福岡県春日市。
小さなころすんでいた長屋の社宅は跡形もなく、マンションタイプの社宅に変わっていて一抹の寂しさを感じましたが
通っていた幼稚園や、近所の保育園の壁の落書き、よく木登りをした公園の木は昔のままで
小さなころの記憶を呼び起こすのにはそんなに時間はかかりませんでした。
小さなころ見た風景が、今見るとやけに小さく見えるのはひとつの発見ですね。
そのまま車を福岡市内に向け、南区の大橋へ。
ここは小学校高学年から中学二年までを過ごした町。
通っていた中学校に行っても良かったのですが、時間の都合により断念。。
住んでいた家はすでに取り壊され、土地だけが残っていました。
家の前でよく父親とキャッチボールをしたのを思い出し、時間が経つスピードの速さを改めて感じました。
中学の途中から長崎へ引越し、大学になってから今の実家のある太宰府に来たわけですが
小さかったころの記憶はいまだに鮮明で、その場所を訪れることでフラッシュバックするように思い出されます。
親が転勤族だったからこそ、住んだ場所に紐づいた記憶が鮮やかに焼きついていて
そのおかげで”なつかしさ”というものに触れることが出来ます。これこそPricelessなものでしょうね。
そして今日、実家に帰った記念に家族で写真を撮りました。
離れているからこそ知ること、得ることが出来るものもあります。
色々な想いに触れてリフレッシュすることが出来ました。さて、来週からまた頑張りますかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です