桜の季節


朝から試合の予定で宿河原に自転車で出かけるも、、コート不良のため試合は中止・・・。
「なんだよ」と思いはしたものの、天気もとてもいいのでその足で家に帰るまで春の日差しと風景を楽しむことにしました。
3月の最終週、日差しはとても穏やかで気温もかすかに肌寒いぐらい。
多摩川沿いの桜並木には桜が満開で、早速は波をしている人もたくさんいました。
桜が咲いて散っていくまで約2週間ぐらいでしょうか。365日のうちの14日だけなのに
どうしてこうも心が躍るのでしょうね。
よく考えてみると、春・夏・秋・冬の四季がこんなにはっきりしている国って世界中を探してもそんなにないのではないでしょうか。
日本国内でも、沖縄には雪は降らないし(過去降ったことあるかもしれませんが・・・)、北海道では海水浴は出来ませんし(やろうと思えば出来るでしょうが)。
海外から帰ってきたときの味噌汁の味のほかにも、季節を感じることが出来る風景を目にするたびに
「日本人でよかったなぁ」と思ったりするわけです。
こんなとき、意外と自分のいる国のことを良く知らない自分に気づいたりして・・・反省反省。

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