人とのつながりに感謝

先日会社のテニス部で練習をしていたら、隣のテニス部の後輩の子から、
「○○さん(僕の大学の先輩)ってご存知ですか?」と聞かれ、びっくり!
僕が1年生のときの4年生の先輩で、卒業してから本当に7~8年あっていないんですが
当時の1年坊主をちゃんと覚えててくれてたことに妙に感激しました。
昨年ぐらいから、僕の周りの全く知らないところでいろんな人がつながっているのを実感しています。
テニス部の先輩と、大学のサークルの友達が高校の同級生だったり、、
そのたびに、自分はいろんな人に憶えてもらっているんだなぁと嬉しくなります。
記憶に残るというのは、いい意味でも悪い意味でもありますが、それだけ僕のキャラが強烈というのもあるのでしょうが
そんな自分を覚えててくれてそれでまた連絡をもらえるというのは本当に嬉しいことです。
以前、会社の同期から「horikenは本当に周りの人に恵まれているよね」って言われたことがあり
その当時はよく分からなかったのですが、確かに最近そう思います。
周りの人全てに感謝、ですね♪

体内年齢18歳???

先日、会社の先輩の家から隅田川の花火が見えるということでお邪魔して酒盛りをしていたところ
「最近腹が出てきて・・・」という先輩の話に盛り上がり、汗っかきな僕と先輩の二人で体脂肪率やら
基礎代謝やら計ってみることに。
最近の体重計ってすごいですね。
僕の実家においてあるのは昔ながらのアナログ式・・・・
でも最近は全部デジタル表示で体脂肪・基礎代謝・体内年齢まではかってくれるんです!すげぃ。
さてさて、僕と汗っかきな先輩二人の結果は・・・
二人とも
体脂肪率が10%強(男性は大体10~20%が正常)
基礎代謝が1450Kcal~1500Kcal(30歳男性(170cm)で、大体1300Kcal)
と、結構「すごい」数値。
で、二人とも体内年齢は18歳!
うーん、まだまだいけますなー(笑)
#ただ、おいらも例に漏れず腹が出てきて最近ズボンがきつい・・・走らなきゃ

絢香 Sing To The Sky

絢香久々のアルバムリリース。
シングルカットされた「おかえり」もいいけども、絢香の曲はシングル以外の曲でガツンとやられることが多いですね。
今回のアルバムでは「君がいるから」ですな。
すごく分かりやすいイントロとリフから始まるサウンドは、10年前に流行ったB-gramサウンドを思い起こさせる一方、
彼女独特の太く低く響く声のおかげで全く新しいサウンドを奏でて一気に鷲づかみにされました。
一度聴いてみて下さい!とにかく歌詞がいい!

福耳 ~夏はこれからだ!~

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star豪華すぎるコーラス!
starタイトル曲、屋外フェスへ行って轟音で聞きたいなぁ・・・
star曲は最高なんですが…

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多数のアーティストで構成される福耳が久々のシングルリリース!
どちらかというとAcoustic Soundsの面々が多いこのユニット、それぞれの個性が強いのにそれぞれを束ねると
ここまで深く響くビートを奏でるとは・・・。
軽く歌うという僕のアカペラでの課題の参考になりそうですね(笑)
夏を感じさせる一枚です!

九州旅行なのだ♪其の3

<8:30>
朝の岩風呂に入ろうとおもって早く起きるつもりでいたのが
結局この時間に目が覚めてしまいました(笑)
深酒で3時まで飲んでたのだからまぁ当たり前ですね。
<11:00>
若干くらくらする中で朝食をとり、シャワーを浴びて遅めに出発しました。
本日の目的地はメインイベントの高千穂峡です。
神々の住む処とも言われていて、秋~冬の早朝には雲海を見ることが出来るそうです。
南阿蘇の宿から車で約1時間、高千穂町に到着しました。
宮崎県と熊本県の県境にあるので、阿蘇からもすぐに行くことができるのが嬉しいですね。
宮崎県は南北に長く、学生のときは南の端にある青島というところでよくテニスサークルの
合宿をやったものです。ちなみに青島、巨人軍が毎年キャンプをすることでも良く知られています。
また、青島の海岸は鬼の洗濯板と呼ばれる遠浅の岩の海岸で、そこから少し足を伸ばすと
イースター島公認のモアイ像を見ることも出来ます。

さて話を戻して高千穂峡。
僕自身も、大学1年生のときのサークルの合宿帰りに行ったきりなので
ここを訪れるのはもう12年ぶりぐらいでしょうか(歳とったな・・・)。
螺旋のような坂道を下ると、断崖絶壁の間に川を見ることが出来る場所に出ます。
観光ガイドを見ると宮崎の部分では必ず紹介をされている場所ですね。
崖から流れ落ちる滝が川の流れを作っています。
残念ながら、梅雨の増水のせいで舟に乗ることはできませんでしたが
深い緑の空間を楽しむことが出来ました。

<14:00>
高千穂から再び南阿蘇にもどり、友人が一月前に行ってきたという地鶏専門店<六花亭>へ。
北海道の六花亭じゃないですよ!(笑)
この六花亭、場所が場所だけにほとんど知られていないようですが・・・
地鶏の味ときたらもう最高!
地鶏は生でも食べられそうなぐらい新鮮だし、
レバーはちっともぼそぼそしてないし(実は僕、レバーがだめなのです(レバ刺しはOK))、
親子丼は卵がとろけてそのまま自分もとろけてしまいそうでした(言いすぎ?(笑))
阿蘇にお越しの際はぜひ行ってみてください。
<15:30>
六花亭のご主人と女将さんにまた来る約束をして、今度は一路阿蘇山頂へ!
実は阿蘇はしょっちゅう来ているくせに、南側から山頂へのルートは通ったことがありませんでした。
そしてこの期に及んであまりものキレイさに絶句。。。
大観峰のような高いところから見下ろす壮大さもいいですが、山頂からすぐ近くにあるふもとの村を眺めていると
すぐ近くに見える深緑の大地に吸い込まれそうでした。
山頂に行くのは南阿蘇からがお勧めですよ♪

山頂の火口と草千里を眺めてのんびりしている間に、そろそろ帰りの飛行機の時間を
考えないといけなくなってきました。うーん、帰りたくない!
<17:00>
阿蘇の西側斜面から外輪山の中に降りたところにある阿蘇ファームランドでお土産の焼酎を購入。
(後で気づいたんですが、知らない間に原酒を買ってたようで、アルコール度数44%!!!
 頑張ってみんなでのもうね(笑))
レンタカーをちょうど予定通りの時間に返すと、いよいよ熊本ともお別れです。
みんなもちょっと疲れたような寂しいような顔。おいらもさみしい(T_T)
言葉少なに旅の楽しかった時間を振り返ります。

飛行機の時間まであまり無かったのですが、売店で乾杯用のビールを購入♪
飛行機に乗り込んで席を確保したところでみんなで乾杯!!
ものすごく楽しかった時間を一気に飲み干した気分ですね(どんなだ?(笑))
学生のときにこんな風に少人数で旅行をしたことが無かったので
この旅行は本当に楽しかったです。30を越えましたが、まだまだ気持ちは学生ってことでしょうか(笑)
またこのメンバーで癒しの旅に出かけたいですね♪
▼ここで、今回の旅のルートの画像をUP。

・ルート:
 熊本空港⇒阿蘇大観峰⇒九重夢大吊橋⇒黒川温泉⇒九重ラベンダー園⇒南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
⇒南阿蘇天文台⇒高千穂峡⇒阿蘇山頂⇒熊本空港
・総移動距離:約400Km

九州旅行なのだ♪其の2

<7:15>
朝の温泉に入るために少し早めに起床。
朝早い時間にもかかわらず、他のお客さんも結構温泉に入っていて
ゆっくりとした時間を楽しんでいました。
露天風呂に入っている途中で大雨が・・・
でも予報は晴れになっているし、まー雨でもゆっくりすればいいか、と。
そのくらいのんびりした時間をすごす余裕もやっと出てきたようです(笑)
遅めの朝食を取り、どうせならチェックアウトも11時にしちゃおうということで
さらに部屋で昼寝ならぬ朝寝・・・この朝寝が本当に気持ちいい!
テレビもつけず、部屋の窓をあけておくと川のせせらぎと鶯の鳴き声が響き
朝の涼しい風が昨夜の酒を洗い流してくれます。
一眠りしてすっきりしたところで出発。
九重のラベンダー園を見るつもりでしたが、急遽黒川温泉散策を行うことにしました。
少人数の旅行なのでこういう行き当たりばったり感もとてもいいですよね♪

<11:00>
初めて歩く黒川の温泉街。山間(やまあい)の小さな集落だけあって
とても落ち着いた雰囲気です。酒屋さんでお土産を売っていたり
そのお土産屋がごみごみしてなくてとても風流でした。
雨上がりで少し曇っていたのがかえってよかったようで、
のんびりと温泉街を散策できました。
<13:00>
黒川を出て再び昨日通った道を北上し、九重のラベンダー園へ。
本当なら見ごろで青一面のラベンダー園のはずが・・・
コチラは残念なことに、最近の雨のせいで花が咲ききっていませんでした。
でも展望台は高原が一望できて気持ちが良かったですよ。
<14:00>
ラベンダー園を出て再び阿蘇方面へ。
今度は阿蘇の東側の外輪山を南側へ下り、一路本日の宿泊先である
「森のアトリエ~南阿蘇ルナ天文台~」へ。
実は阿蘇の東側を運転するのはほぼ10年ぶり。
社会人になってからたまに実家に帰ったときに阿蘇へ行ったりもしたのですが
大体が大観峰でぼ~~~~っと景色を眺めて帰ってくるルートだったので
この道は本当に久々でした。
阿蘇の西側と違って、東側は本当に山道です(西側は外輪山の中をまっすぐな道が走ってます)。

しばらく走って南阿蘇に着いたところで、宿にそのまま行くのはもったいないということで、
日本一名前の長い駅「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅まで行ってみました。
単線なので小さい駅を想像していたのですが、予想以上に小さい駅でびっくり(笑)
入り口もとても小さく、そして線路がまっすぐ続く先には、熊本市へ抜ける立野側の
景色がぼんやりと写っていてとてもきれいでした。
僕はどうも線路の写真を撮るのが好きなようで・・・
(この写真は友人が取ってくれましたが)
もって行った一眼レフで線路の写真を撮りあさっていました。
もうちょっと時間を使ってフレーミングとか考えて撮ってみたいですね♪

<16:30>
本日の宿、「森のアトリエ~南阿蘇ルナ天文台~」に到着。
昨日の落ち着いた温泉とは雰囲気を変えて、ペンションにしてみました。
何でここかというと、僕の独断で「天文台があるから!」それだけです(笑)
七夕のこの時期は毎年天気が怪しいそうですが、晴れるのを祈るばかり。
<21:00>
食事を済ませた後、天文台に案内されてまず驚いたのは、天文台の設備の大きさです。
小学校のときに北九州市の博物館にある天文台で木星観察をしたことがあるのですが
そのときの天体望遠鏡よりもはるかに大きな望遠鏡でした。
(おそらく値段は億単位・・・)
阿蘇のこんな田舎のペンションにコレだけのすごい設備があることにただただ驚くばかり。
よく見ると、ペンションの中の本棚には天文関係の専門書から雑誌がびっしり!
よっぽど天文関係が好きなんでしょうね。僕と一緒だ(笑)
コレだけのものがあるところなので、天文関係の研究をしていた学生のときに来なかったことにちょっと後悔・・・。
さて、肝心の空模様はというと・・・厚い雲に覆われてしまって結局星を見ることは出来ませんでしたが、
その代わりにプラネタリウムを使って星座の話を聞くことが出来ました。
(今にも寝てしまいそうでしたけど(笑))
<23:00>
ちょっと遅めに温泉に入り、その後またお酒タイム♪
同期だから仕事の話になるかとも思っていたのですが、そこは暗にそうならないようにしたいなぁと(笑)
意外とたくさん話って出てくるものですね~。2時近くまでちびちびやりながら語っていました。
(途中でちょっとダウンしましたけど・・・ははは)
さて、次の日は最終日。
もうすぐ終わりなんて考えると寂しいですが、メインイベントの高千穂めぐりです。
Vol.3へつづく~~~

九州旅行なのだ♪其の1.1

有給を使って熊本に旅行に来ています♪ 熊本空港→阿蘇大観望→九重大吊橋→黒川温泉で一泊
そして阿蘇東側をまわり、南にあるペンションで二泊目です
素晴らしい絶景を堪能…
高原の風に吹かれ、温泉で全身を浄化する感覚って
本当になんともいえません。
…すでに全身から色んなものが抜けていってます(笑

九州旅行なのだ♪ 其の1

<6:00>
いつもより早い時間に起床していざ羽田空港へ。
本日から二泊三日で会社の同期と九州旅行なのです。
飲んだ勢いで、「旅行行こうぜ」という流れになり、半ば強引だったんですが
これが実現してしまうところが面白いですね。
<8:00>
遠足前日の小学生と同じように、フライトの1時間半前に空港についてしまいました(笑)
チェックインとか色々やった後に、しばらくくつろいでいると、友人からメールが。
「二度寝してしまい、、8:15におきて今タクシーです。遅れたらオレは置いていってくれ」
なに~~~~!!!!!!???面白すぎるネタはさておき、マジだったようなので
少々はらはらしながら待っておりましたところ、何とかぎりぎりで友人が到着。
こういうハプニングがあるから旅行は面白いですね(結果論ですけど(笑))
<11:30>
9:30に離陸し、約2時間かけて熊本空港へ。すぐにレンタカーを調達し、
昼食を取ってまずは大観峰を目指しました。
<14:30>
大観峰は阿蘇外輪山の北端に位置する展望台です。外輪山から展望台のように山の稜線が突き出ていて
阿蘇の北側を一望することが出来ます。
学生時代にはよく車やバイクを使ってここまで景色を眺めに来たものでした。
天気がいいときも悪いときも、山がその日その日でいろんな表情を見せてくれました。
そして本日は・・・ちょっと残念ながら火口のほうまでは見えませんでしたが
外輪山のきれいな稜線を見ることが出来ました。

<16:30>
大観峰からやまなみハイウェイを抜けてしばらく湯布院方面に下りていくと
久住山が見えてきます。この山をさらに下っていくと、日本一の大吊橋を見ることが出来ます。
2年ほど前に実家に帰ったときに、時間を見つけてこの吊橋までドライブをしたことがあります。
そのときは、時間切れで吊橋をわたることが出来ませんでしたが、今回はちゃんとわたることが出来ました。
この吊橋、ガイドブックとかでも吊橋がクローズアップされていますが、
実はこの吊橋から見える巨大な滝「震動の滝(雄滝・雌滝)」の方が見るものを楽しませてくれます。
端の真ん中辺りから崖側を眺めると、落差がかなりある大きな滝を見ることが出来ます。
ガイドブックにもあまり載っていませんが、本当にお勧めなので一度行ってみて下さい。

<17:10>
吊橋を堪能した後に阿蘇のほうに足を戻して黒川温泉へ。
九州に25年間住んでいたにもかかわらず、実はこの黒川温泉には一度も行ったことがなかったんです。
社会人になって初めて黒川デビュー(笑)
宿は黒川温泉でも1,2を争うほど有名な「黒川荘」。
会社の同期が一生懸命予約してくれました。ありがとう。
宿の風情のある門をくぐると、落ち着きのあるロビーが。それだけでも癒されそうな感じです。
部屋に案内してもらい、部屋のきれいさにただただ驚く。
そして窓を開けて、ヒグラシや鶯の鳴き声と川のせせらぎに身をゆだねる。。。
部屋に座っているだけで全身からいろんなものが抜けていく感じがします。
にごり湯の温泉に使って全身を清め、おいしい食事で健康を取り戻し
おいしいお酒(飲みすぎ)で、また太る、と(笑)
食事のあとそのままゲーム&罰ゲーム暴露トークありの呑み会に突入。
こういう雰囲気がそうさせるのか、酒がそうさせるのかは分かりませんが
色々な話が出来てよかったです。本当に同期っていいものですね。
酒の酔いに任せてそのまま就寝。。
さて、明日は南阿蘇で天体観測です♪
Vol.2へ続く~~~