九州旅行なのだ♪其の2

<7:15>
朝の温泉に入るために少し早めに起床。
朝早い時間にもかかわらず、他のお客さんも結構温泉に入っていて
ゆっくりとした時間を楽しんでいました。
露天風呂に入っている途中で大雨が・・・
でも予報は晴れになっているし、まー雨でもゆっくりすればいいか、と。
そのくらいのんびりした時間をすごす余裕もやっと出てきたようです(笑)
遅めの朝食を取り、どうせならチェックアウトも11時にしちゃおうということで
さらに部屋で昼寝ならぬ朝寝・・・この朝寝が本当に気持ちいい!
テレビもつけず、部屋の窓をあけておくと川のせせらぎと鶯の鳴き声が響き
朝の涼しい風が昨夜の酒を洗い流してくれます。
一眠りしてすっきりしたところで出発。
九重のラベンダー園を見るつもりでしたが、急遽黒川温泉散策を行うことにしました。
少人数の旅行なのでこういう行き当たりばったり感もとてもいいですよね♪

<11:00>
初めて歩く黒川の温泉街。山間(やまあい)の小さな集落だけあって
とても落ち着いた雰囲気です。酒屋さんでお土産を売っていたり
そのお土産屋がごみごみしてなくてとても風流でした。
雨上がりで少し曇っていたのがかえってよかったようで、
のんびりと温泉街を散策できました。
<13:00>
黒川を出て再び昨日通った道を北上し、九重のラベンダー園へ。
本当なら見ごろで青一面のラベンダー園のはずが・・・
コチラは残念なことに、最近の雨のせいで花が咲ききっていませんでした。
でも展望台は高原が一望できて気持ちが良かったですよ。
<14:00>
ラベンダー園を出て再び阿蘇方面へ。
今度は阿蘇の東側の外輪山を南側へ下り、一路本日の宿泊先である
「森のアトリエ~南阿蘇ルナ天文台~」へ。
実は阿蘇の東側を運転するのはほぼ10年ぶり。
社会人になってからたまに実家に帰ったときに阿蘇へ行ったりもしたのですが
大体が大観峰でぼ~~~~っと景色を眺めて帰ってくるルートだったので
この道は本当に久々でした。
阿蘇の西側と違って、東側は本当に山道です(西側は外輪山の中をまっすぐな道が走ってます)。

しばらく走って南阿蘇に着いたところで、宿にそのまま行くのはもったいないということで、
日本一名前の長い駅「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅まで行ってみました。
単線なので小さい駅を想像していたのですが、予想以上に小さい駅でびっくり(笑)
入り口もとても小さく、そして線路がまっすぐ続く先には、熊本市へ抜ける立野側の
景色がぼんやりと写っていてとてもきれいでした。
僕はどうも線路の写真を撮るのが好きなようで・・・
(この写真は友人が取ってくれましたが)
もって行った一眼レフで線路の写真を撮りあさっていました。
もうちょっと時間を使ってフレーミングとか考えて撮ってみたいですね♪

<16:30>
本日の宿、「森のアトリエ~南阿蘇ルナ天文台~」に到着。
昨日の落ち着いた温泉とは雰囲気を変えて、ペンションにしてみました。
何でここかというと、僕の独断で「天文台があるから!」それだけです(笑)
七夕のこの時期は毎年天気が怪しいそうですが、晴れるのを祈るばかり。
<21:00>
食事を済ませた後、天文台に案内されてまず驚いたのは、天文台の設備の大きさです。
小学校のときに北九州市の博物館にある天文台で木星観察をしたことがあるのですが
そのときの天体望遠鏡よりもはるかに大きな望遠鏡でした。
(おそらく値段は億単位・・・)
阿蘇のこんな田舎のペンションにコレだけのすごい設備があることにただただ驚くばかり。
よく見ると、ペンションの中の本棚には天文関係の専門書から雑誌がびっしり!
よっぽど天文関係が好きなんでしょうね。僕と一緒だ(笑)
コレだけのものがあるところなので、天文関係の研究をしていた学生のときに来なかったことにちょっと後悔・・・。
さて、肝心の空模様はというと・・・厚い雲に覆われてしまって結局星を見ることは出来ませんでしたが、
その代わりにプラネタリウムを使って星座の話を聞くことが出来ました。
(今にも寝てしまいそうでしたけど(笑))
<23:00>
ちょっと遅めに温泉に入り、その後またお酒タイム♪
同期だから仕事の話になるかとも思っていたのですが、そこは暗にそうならないようにしたいなぁと(笑)
意外とたくさん話って出てくるものですね~。2時近くまでちびちびやりながら語っていました。
(途中でちょっとダウンしましたけど・・・ははは)
さて、次の日は最終日。
もうすぐ終わりなんて考えると寂しいですが、メインイベントの高千穂めぐりです。
Vol.3へつづく~~~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です