年賀状は、贈り物だと思う

毎年この時期になるとあわてて年賀状を書き始めます。

インターネットが世の中の情報流通の仕組みをごっそり変えてしまい
それによって人間の行動と考え方そのものも10年前とは全く変わった今の時代、
年始の挨拶もメール一本で済むといえば済みますが、
そうは言っても年の最初に郵便受けに届く年賀状の一枚一枚は
メールでもらう数行の何倍も嬉しいものです。

僕は年賀状を書くときにポリシーがあるのですが、
それは宛名も含めて全てを手書きで書くということです。

確かに面倒ですけど、受け取る人に向けてのメッセージを考える時間とか
メッセージを書いているときの思いとか、そんなものが詰まった贈り物を作っているとおもえば、
面倒くさいなんて思わないですよね。

一年ぶりに届く年始の挨拶が「メール一本」であるのよりもやっぱり「年賀状一通」の方が
嬉しいはず、なんて思いながら一通一通書いています。

今年は郵政が民営化して本格的に動き出したこともあり
メディアを使った積極的なプロモーションや、街頭でのPR活動にも力が入っていました。
それだけ年賀状を出す人が減っているのかもしれませんが
年に一度ぐらいは自分の周りにいる人たちへの贈り物を作る時間に充てても
いいんじゃないかなぁ、なんて思います。

※題名の「年賀状は、贈り物だと思う」は、日本郵政のHPからパクりました(笑)

「年賀状は、贈り物だと思う」への3件のフィードバック

  1. ほりけん、元気?まっつんです。
    “horiken.info”、ちょくちょく見せてもらってますよ♪しかしまぁ、いよいよ年の瀬ですな~。

  2. おぉー!久々やねー♪
    コメントありがとー。Jの結婚式以来ですな。
    お子さんも授かったようでおめでとう♪
    また飲みながらでも仕事の話でもしようやー(^^)ゝ

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