健康管理サイト

食事バランスガイド

僕の勤めているグループ会社向けですが、健康管理サイトができたようなので
早速登録してみました。

昨年、30歳の社員向けに行われた研修で食事バランスガイドというのを栄養士さんから
講義してもらったのですが、この講義にインスパイアされ、しばらく記録をつけてはいたものの・・・
アナログデータだと結局続かないんですよねぇ。。。見直してもいまいちよくわからんし。

さて、上記のサイトでは自分の毎日の体重や基礎代謝、朝~夜の食事までを入力できる
というもの。とりあえず記録をとっておくという意味では役に立ちそうです。

入力のしやすさやわかりやすさなどのユーザビリティを始め、
食事メニューを増やしてほしかったり、カロリー計算から生活習慣みなおしのお勧め
ナビゲーションがほしかったり、ほかにもいろいろ要望はありますが
まー会社としてこういう取り組みはありかな、と。

・せめて最低限↓ぐらいのユーザビリティはほしい
 http://www.gokenko.com/check/kenko.html
・ほかの登録メンバーとの比較ができるとおもしろい
・Nikeやauがやってるような、運動量をSyncできて一日トータルでの
 エネルギー消費と目標体重との関係を表せるとみんな使うかも

ちゃんと考えたらほかにもいろいろ出てきそうですね。
最近ではこういうのはむしろ当たり前で、どうやって継続する気にさせるかが一番の鍵なのでしょう。
メタボ対策も始まっていることですし、やせすぎといわれた僕も
ちょっと気を使わないとですね(笑)

おしらせ

なぜか急にブログの最初のエントリのところに霞がかかったようになりまして、、、
IEをお使いの方は問題ないようなのですが、FireFoxをお使いの方は
画面にフィルタがかかって見えなくなっているかもしれません。

YouTubeで利用しているytimg.comとかいうのが怪しいと踏んでるんですが・・・・
とりあえず、FireFoxをご利用の方は、IEでご覧になるかIETabをAddOnしてご覧くださいぃm(_ _)m

→ GoogleAnalyticsのSessionが張りっぱなしになっていたためのようで、特におきになさらずに~

horiken株式会社損益収支

 

kessan.jpg 
実はわたくし、毎月の損益表を作っておりまして、2008年度の決算ができました。
ええ、累積赤字決算ですが、何か?あへ。
(もちろん財形をしているので実質値は黒字(だとおもう・・・)ですけど)

ボーナスで浮き上がった収入を毎月の費用で食いつぶす典型パターンですなぁ。。ぶひ。

企業会計の場合だと、
(1)資金調達 :株式市場あるいは金融市場(借入金)から資金を調達
(2)投資    :調達資金を元手にビジネスへ投資(資産の購入や株式投資など)
(3)回収    :投資資金を元にしたビジネスからの収益回収(売上)
(4)決算    :(1)~(3)の結果を、会計年度単位で集計し利益確定(当期純利益)
てな流れになるのですが、これをムリヤリ個人に当てはめてみるとどうなるでしょ?

(1)資金調達 :給料による収入
(2)投資    :衣・食・住への支払い(費用だけど、生命維持の投資とみなす)
          :自己啓発の費用(自分のスキルアップ(=資産)のための投資)
          :娯楽への投資(これは費用かな・・・)
(3)回収    :(2)による自分への利益っていうと・・・
          ・生命維持、娯楽による楽しみ
          ・自分のスキルアップ(スキル資産)
          ・人脈の拡大(人脈資産)
(4)決算    :今期は赤字でございますm(_ _)m

うーむ、使いすぎだ、と(笑)
スキルアップとそれを周りの皆さんに伝えることを回収とするなら、黒字になるかもしれませんが
なにぶん金額に見える化できないので・・・はははは。

節約できるポイントは
 ・飲み代(これが一番でかい!)
 ・食費(Edyチャージの金額ほぼ全てがこれ!自炊増やそう・・)
 ・旅行(実家に帰るのは極力マイルを使いましょう(笑))
 ・洋服(うーん、これは必要だしなー)

来年度から年収がかなり減る予定なので、可能な範囲で節約しながら楽しむ生活を
したいなーと思います。とりあえず食費は1日1000円以内目標!

歓喜の瞬間!

 

WBC決勝戦、これほどしびれた瞬間は久しぶりですね。

昨日はアメリカとの因縁の対決を制し、そして今日の相手は宿敵韓国。
今大会実に5度目の対決は最多ではないでしょうか。

2連覇で世界一になったこともすごいですが、アジア野球のすごさを実感した大会でもありました。
韓国は北京オリンピックの覇者。そして日本が今大会優勝。
組織力をフルに使った勝つための野球、ベースボールではないアジア発の野球の強さを
実感しました。

しかし、優勝したそのひだというのにこれだけの数の動画が・・・YouTube恐るべし(笑)

Discovery

若田さんを載せたスペースシャトル、ディスカバリーが宇宙に向けて飛び立ちました。

僕の記憶ですが、若田さんが始めて宇宙に旅立ったのは1996年。
実は僕が行っていた大学の先輩にあたり、
僕が在学中にも1回公演にいらっしゃったこともあります。

若田さんがいたのは工学部の航空工学科なので僕がいた理学部とは違うのですが
研究塔は目と鼻の先で、今考えるとすごい人が卒業生にいるもんだとちょっと誇らしくなります。

こういう映像とかニュースを見ると、天文学が大好きだった学生の頃を思い出します。
※今も大好きですよ(笑)

宇宙が誕生して150億年といわれています。
今現在も光とほぼ同等のスピードで宇宙は膨張を続けていてどこまで広がるかはわかりません。

太陽系が誕生して46億年ですが、宇宙の年齢に比べたら短いその間にも
崩壊してなくなってしまう物質(元素)が存在するような現実。
地球の歴史を1年に換算すると、人間の歴史は大晦日の23:59よりもさらに進んだところから
始まるそうな。

気の遠くなるような年月の果てに、たまたま存在した太陽系の、たまたま形成された
地球という惑星の中で本当にたまたまたんぱく質が生まれ、そして生命が誕生した。
奇跡という言葉ですら陳腐な言い回しに感じられてしまいますね。

地球の歴史を1年に換算したら数秒にも満たない人類の歴史の、そのわずか50年ぐらいの間に
人間は46億年積み上げた緑をあっという間に食いつぶそうとしている現実があります。

そのことを考えながらこれから生きていくのとそうでないのとでは雲泥の差ですね。

もっとエコを意識して生活しましょう。

ついに10年たちました

家に届いた一枚の封書。
開けてみたら・・・Docomoからのお知らせ。ついにケータイを使い続けて(同じ番号で)
10年たちました!

思えば、大学生になったばかりのときはまだPHSがやっと出だした頃。
(九州なので当時は情報が遅かった)
やっとPHSをゲットし、何回か番号を変えたりした後に、ケータイの料金プランが
低下したのをきっかけに今の番号のケータイへ。大学三年の頃でした。

最初は確かP206だったなー、なつかしー。。
たしかPHSのDDIポケット(KDDI)でPメールなるものがはやっていて、
ケータイにした瞬間にショートメールに変わったのを覚えています。
それからすぐにi-modeのサービスが始まるわけですが、

「ショートメールで十分やん、必要なし!」

などと息巻いていたのですが、i-mode対応機種(たしかD502i:初めて持ったカラー液晶)
を持ってからというもの、あっという間にメールが通常のコミュニケーションツールに(笑)

ちょっと考えてみると、、

————————————————————————
・1996年 → 大学一年生。PHSを持つ。屋外での通話によるコミュニケーション。
・1997年 → 大学二年生。Pメールを利用開始だが、コミュニケーションの主流は通話。
・1998年 → 大学三年生。ケータイを持つ。Docomo機種間のショートメールを利用。
         友人にDocomo所有者が多かったため、ショートメール利用頻度↑。
・2000年 → 大学院1年正。i-mode対応機種に機種変更。
         あらゆる相手とのコミュニケーションがメール中心に。
————————————————————————

わずか4年の間に、コミュニケーションのやり方が一気に変わってますね。
僕だけではなく、皆さんもそうだと思いますが、これってものすごいことですよね。
たかだか4年の間に、意思の伝え方そのものが大きく変わって
それによって伝わりかたや受け止め方も大きく変わった。
Web2.0って言葉がもはや死語となった現在、Docomoが昨年やって酷評を浴びたDocomo2.0
(本当にあほかと思うキャッチコピー汗)も、思い返せば1998年~2000年頃の
キャッチコピーにしておけばよかったのかも。
(まー当時はキャリアも群雄割拠でしたから、キャリア名がブランドになるにはまだ
 早かったでしょうが。。)

 

イヤーしかし10年とはおめでたい!さぞかしでかい特典が・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・ない・・・・・・( ̄Д ̄;)!!がーん

へいへい、Docomoさんよー、
ユーザなめんのもたいがいにせーよー、と。(*゚ロ゚)ノミ☆(;>_<) バシバシ
(まー期待なんてしてなかったけど・・・)

市場に出回る携帯電話端末の台数が国民の数とほぼ同等(かそれ以上)になった現在、
キャリア側はコストと戦うことで必死でユーザのほうを見る余裕もなく
コンテンツやサービスでの差別化を狙うも、ラジカルな発想のサービスは生まれず
どのキャリアもジリ貧。。せめて現在できることといえば、料金プランを複雑不明快にして
端末価格を上昇させ、スイッチングコストを高くして乗換えをさせないぐらい。

しかし・・・

・キャリアの政策 → 乗換えをさせない
・総務省の施策   → ナンバーポータビリティ(MNP)で乗換えをさせたい

という点ですでに矛盾してますな。

市場が飽和状態とはいえ、各キャリアとももうちょっと消費者側の目線に立って
サービスを行ってもらいたいもんですね。
(別に10年たったからもうちょっといい特典くれってわけじゃ・・・・・・・・あるけど(笑))

その強さに絶句!

長谷川穂積の防衛戦、初の1RKOでしたが、ものすごい強さでしたね!

実は長谷川選手、以前の試合をみてずっと勝ち続けるだろうな、とは思ってました。
3年半ほど前に僕自身ブログに書いてました(笑)

http://www.horiken.info/archives/2005/09/post-540.html

その時と試合に対する基本的な臨み方は変わっていないように思いますが
どんどん前に出て行く荒々しさと強さがかね備わったように思います。

今回、挑戦者は南アフリカのブシ・マリンガ。WBC世界バンタム級の1位。
1Rの出だしで挑戦者のジャブがかなり当たっていたので長引くかな、と思ったのですが
長谷川選手は1分ぐらい経ったところでジャブをかわし始めたと思ったところで
狙い済ましたような左ストレート。。。

スローで見てはじめて気づいたのですが、挑戦者の動きをびっくりするぐらい見てますね。
相手が隙を見せるのをじーっと待つ獣の目のような感じでした。

そして挑戦者のジャブが少し外れたところ、がら空きの顔面に左ストレート。

ここまでくると芸術ですわ。

パワーとスピードのアツい試合も面白いけど、こんな超戦略的な試合も見てて面白いですね。
(勉強になる(笑))

目がカユくてたまらんとです(´д`;

寒い日が続いていますが、春の足音はもうすぐそこまで来ています。
春といえば始まりの季節。わけもなくなんだかわくわくしますよね。そして春といえば・・・

やってきました花粉症の季節!

むをぉおぉぉ、ここ1週間ぐらい前から目は痒いわ、鼻の中も痒いわ、
鼻かを通って耳のおくまで痒いわ・・・これがあと1ヶ月近く続くんですな。。。がっでむ∑( ロ 〃)

僕はちいさい頃からアレルギー体質だったのですが幸いにして花粉症には
つい最近までかかっていなくて、この季節になると「大変そうだなぁ」なんて他人事
かと思っていたのですが・・・昨年ぐらいから症状が出始めて・・・

いやーつらいっすねー。マジで。

特に目が痒いのが一番きついかなぁ。。昨年は目はたいしたことなかったんですが
今年は目に来ております。

本日は喘息の定期健診で午前中は病院に行っていたのですが
花粉のことを相談したら、やっぱしうまく付き合っていくしかないと。

来年は冬頃から対策を打っておこうかと思います。

いつもの元気だったら
「この10年で花粉症って日常的になったけど、何でこんなに急に広がったの?」とか
「マスク作ってるメーカーの商品戦略」とか
いろいろ調べて書いてみたいんですが、また今度ということで・・・(笑)

あ~~~~~かいかいかいかいかいかいかい!!!!!

 

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シビレタ!上村愛子世界選手権優勝

スポーツ見てて久々に鳥肌が立ちました!

モーグルの上村愛子選手が世界選手権で優勝しました。あっぱれ!

フリースタイルスキーの世界選手権第5日は7日、福島県猪苗代町のリステルスキーファンタジアで男女モーグルが行われ、女子の上村(うえむら)愛子(29)=北野建設=がスピード感あふれる滑りで初優勝を果たした。
この大会での日本選手の優勝は全種目を通じて初。

全日本スキー連盟は3位以上を来年2月のバンクーバー冬季五輪の代表に内定すると決めており、上村は全競技を通じて日本選手で初めて五輪切符をつかんだ。98年長野から4大会連続の五輪出場となる。

<上村愛子の話>
「大きな大会で予選も決勝もいい滑りをするのが課題だったので、それができてうれしい。泣きそうになりました。攻めきった滑りができた。1年後の五輪でも、また、同じ気持ちで頑張りたい」

思い返せば、10年ちょっと前の長野オリンピック。
当時高校生だった彼女は、スキーの腕前と同じくらいその容姿にも注目され
メディアから大きく取り上げられていました。

そんなところに注目されるのを特に気にかけることもなく
10年以上の歳月をかけて少しずつ少しずつ力をつけ、そして世界のトップまで上り詰めた。
それは彼女がモーグルで世界の頂点に上り詰めるという確固たる意思とゴールイメージを持っていたからだと思います。

スポーツ選手としての実力にキャラクターや容姿も加わることで有名になることでメディアから大きく取り上げられ、自分自身の意思の揺らぎなどで、もはや「あの人は今!?」的な存在になった人はたくさんいるでしょう。
(スポーツ番組で過去のオリンピックの映像とかを見るとよくわかる・・・)

誘惑、とまでは言いませんが、世界のトップアスリートでさえもメディアに踊らされて自分自身を見失ってしまうというこの時代に、少しずつ地道に自分の道を信じてじっくり時間をかけて自分自身を鍛え上げ、そして世界の頂点に上り詰めた上村愛子選手の強さはすごいという言葉一言では言い表せないほどの力を感じました。

そして、自分の信じる道を回り道しながらでも進んでいく勇気みたいなものをもらいました♪

 

大企業病につける薬はあるのか?

組織論でよく出てくる、「規模の経済」という言葉。
製造業において「累積生産量が増えていくにつれて平均費用が逓減していく」という現象ですね。
わかりやすく言うと、たくさん作ればそれだけ安くできるってことです。
たとえば、自動車1台を作るのと自動車100台を作るので
まったく同じ生産ラインを利用したとすると、自動車一台あたりにかかる生産ラインの
設備コストは当然100台作ったほうが安くつくわけです。

さて、これをホワイトカラーに当てはめてみるとどうなるでしょう?

僕の持論ですが、ホワイトカラーの世界では、規模の経済が通用するのは
せいぜい社員数数百名規模かと思っています。

組織を作るときには、まず部下は一人の上司からのみの命令で動くようにする必要があります。
(命令統一性の原則)
この原理に基づいて単純に社長⇒役員⇒事業部長⇒マネージャー・・・という風に
ヒエラルキーを形成していくと、下記の仮定をおいた場合に、
全社で必要な人数は
1+5+5×2+5×2×5+5+5×3+5×3×10
=1+5+10+50+5+15+150
=236名
——————-
(仮定)
 ・一人の上司が最大10名の部下を見ることができる(10名が上限)
 ・構成:社長1名、スタッフ役員5名(経理、人事、法務、経営企画、広報宣伝)、
      事業役員5名(5事業とした場合)
      スタッフ役員の配下にそれぞれマネージャー2名、マネージャー配下に担当5名
      各事業部に部長5名、部長配下にマネージャー3名、マネージャー配下に担当10名
——————-

まぁそんなに計算どおりに行くわけはないですが、
せいぜいこのぐらいが妥当な線ではないでしょうか。

ではさらにこれ以上事業を広げるとどうなるか?
一人の上司が見ることのできる部下の人数には限りがあります(ここでは10名と仮定)ので
それ以上の面倒を見る必要があれば、階層構造が深くなっていきます。
権限委譲を行ってどんどん下へ下へと組織が伸びていきます。

組織階層が深くなればなるほど、「意思決定への遅れ」が生じます。
階層が深くなることは、意思決定の遅れだけではなく「丸投げ現象」も生みます。
よくある、「しってるけどやったことない」状態ですね。
また、人が増えればそれだけ社内利害調整も多く発生し、それだけコンフリクトが生じます。

組織論だけを論じるのであれば、当然階層が深くなることでトップは意思決定に集中できる
というメリットもありますが、忘れやすいのが人間というもので
上層部に行けば行くほど、現場で仕事をしていたことを忘れて口先だけで解決しようとする。

つまり、これがいわゆるホワイトカラーの大企業病ではないかと。
人が増えれば増えるほど、コストばかりが増大して売上は上がらない状態。
規模の不経済が生じています。

経済学では、企業で生じている費用は”可変である”という前提で論が進みます。
現実の世界ではそんなことはないので、累積生産量が上がれば上がるほど
コストが下がるという現象が起きていなければおかしいんです。本当なら。。
(ホワイトカラーであっても、生み出している付加価値は累積生産量と考えておく)

でも実際に起きている現象は、机上の空論である経済学の教科書に書いてあるような
規模の不経済現象。。

高度成長期に終身雇用をうたい文句に成長をしてきたニッポン大企業は
規模の不経済が生じていようとも、従業員に手をかけることなくこの状況を乗り切らなければ
ならない使命を背負っているわけです。

個人的には、切ってしまうぐらいのドラスティックさがほしいとは思うのですが。。