メーラー対決(EdMax VS Thunderbird+Snarl)

ThunderBird
Snarl

巷でやれThunderbirdだ、やれChromeだと騒がれ始めたため、
どちらかと言うとアーリーアダプターよりもニッチャー(あるいはフォロワー)の僕も
ちょっとためしに触ってみました。

とはいっても、仕事ではメールをタスク管理ツール代わりにも利用しており
(ToDoは受信ボックス)、”メールが埋もれる”ことや、”一度読んだメールを再度読み返す”
という時間の無駄だけは絶対に避けたいため、

「今受信したメールが誰から来たどのような内容かが一目でわかる」

という仕組みは僕にとってはMUSTなのです。
それゆえ、ここ4年近くずっと「EdMax」を利用しています。

何がいいかと言うと、上記のとおりなのですが

「受信時には必ずダイアログボックスが上がり、そこには「誰から、どのような件名で」が
 表示されている」

ところですね。新着メールのダイアログを一瞥して、今必要なメールであればすぐに処理するし
MLのような後回しにしていいものは、後に回すことができます。
唯一の欠点は、アドレス帳がめちゃくちゃ使いづらいところでしょうか(超原始的です)。

さて、話題のThunderbirdをインストールして使ってみると、、、
うれしいことに新着通知の時には「誰からどのような用件」かがわかるようにダイアログ通知を
行ってくれています。

が、この通知、どのようなときに出てどのようなときに出てこないかがよくわからない。
さらに、後から追加で受信したときには後が帰して追加表示されると思ったら
特にそのような動きはナシと、結局中途半端。。

そのため色々さがして、プログラムのイベント等をキャッチして表示してくれる
SnarlというツールがThunderbirdのプラグイン対応をしていると言う情報を得て
早速適用。

が、これも不発。。そもそも文字化けするようじゃまだまだですね。。

ホワイトカラーの方々は、一般的に「仕事の時間のうち3割近くを”探す”作業に使っている」
と言われているそうです。つまり、”探す”作業を減らせれば、生産性は今より3割上昇することに
なります(超テケトーな計算ですが(笑))

まだまだBeckyを利用している人が多いようですが、上記考えるとメーラを変えることも
一つの効率化の道につながると思います。
(実際、みんなどのようなメーラ使ってんですかね?)

僕は結局、会社のメーラは今までどおりEdMaxを利用することにしました。

Thunderbirdは家のPCで使ってみたいと思います。 

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