シビレタ!上村愛子世界選手権優勝

スポーツ見てて久々に鳥肌が立ちました!

モーグルの上村愛子選手が世界選手権で優勝しました。あっぱれ!

フリースタイルスキーの世界選手権第5日は7日、福島県猪苗代町のリステルスキーファンタジアで男女モーグルが行われ、女子の上村(うえむら)愛子(29)=北野建設=がスピード感あふれる滑りで初優勝を果たした。
この大会での日本選手の優勝は全種目を通じて初。

全日本スキー連盟は3位以上を来年2月のバンクーバー冬季五輪の代表に内定すると決めており、上村は全競技を通じて日本選手で初めて五輪切符をつかんだ。98年長野から4大会連続の五輪出場となる。

<上村愛子の話>
「大きな大会で予選も決勝もいい滑りをするのが課題だったので、それができてうれしい。泣きそうになりました。攻めきった滑りができた。1年後の五輪でも、また、同じ気持ちで頑張りたい」

思い返せば、10年ちょっと前の長野オリンピック。
当時高校生だった彼女は、スキーの腕前と同じくらいその容姿にも注目され
メディアから大きく取り上げられていました。

そんなところに注目されるのを特に気にかけることもなく
10年以上の歳月をかけて少しずつ少しずつ力をつけ、そして世界のトップまで上り詰めた。
それは彼女がモーグルで世界の頂点に上り詰めるという確固たる意思とゴールイメージを持っていたからだと思います。

スポーツ選手としての実力にキャラクターや容姿も加わることで有名になることでメディアから大きく取り上げられ、自分自身の意思の揺らぎなどで、もはや「あの人は今!?」的な存在になった人はたくさんいるでしょう。
(スポーツ番組で過去のオリンピックの映像とかを見るとよくわかる・・・)

誘惑、とまでは言いませんが、世界のトップアスリートでさえもメディアに踊らされて自分自身を見失ってしまうというこの時代に、少しずつ地道に自分の道を信じてじっくり時間をかけて自分自身を鍛え上げ、そして世界の頂点に上り詰めた上村愛子選手の強さはすごいという言葉一言では言い表せないほどの力を感じました。

そして、自分の信じる道を回り道しながらでも進んでいく勇気みたいなものをもらいました♪

 

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