ウェブとは・・・・

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書) 中川淳一郎

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んん?っとなるようなタイトル。
本屋で平積みになっていたのをちょっと斜め読みし、面白かったので即購入。
隣にあったカフェで一気に読んじゃいました。

Web2.0という言葉が当たり前になって早2年。さて、ちょっと冷静になってみてみると「そんなに世の中変わったか?」という印象です。
こと、インターネット関連の仕事をしていると「Webは何でもできる」「Webがすべてだ」という方向に偏りがちですが、ちょっと立ち止まって周りを見回してみると、自分も含めた世の中は大して変わっていなかったことに気づきます。

Web2.0に始まり、今度はクラウドコンピューティングが脚光を浴びている時代。
先進的な流れにはとかく乗ってしまいがちですが、ちょっと立ち止まって俯瞰してみるのにとてもよい本だと思います。
そして、テレビのすごさとキャッチコピーを考える人のすごさ、日本語の面白さに改めて気づきますよ。

ブルーベリー黒酢のチカラ

ブルーベリー黒酢

もうすぐ5月だというのに暑くなったり寒くなったり変な気候ですね。

こういう季節の変わり目とかには、見かけによらず体が弱いおいらはすぐ風邪を引いてしまうのですが、今年はこんな風邪を引きやすい気象状況にもかかわらずまったく風邪を引く気配がない。
(去年は、年明けしてしばらくせきが止まらず肋骨骨折。この季節は花粉と超格闘)
何でだろう?と思っていたところ、、ちょっと思い当たる節が!

昨年ぐらいから↑を5倍ぐらいに薄めて飲んでいます。
学生の時にはリンゴ酢を薄めて飲んでいたんですけど、ちょっとすっぱかったのでいつの間にやら
やめてたのですが、近所のスーパーで見つけて即購入!

これ、本当においしいですよ。酢を飲むと健康にいいってのはよく知られていますが
いざ実行となるとやっぱり強烈にすっぱいしなかなか長続きしませんよね。
その点この黒酢は正直酢であることを忘れるぐらいです。どちらかというとジュースに近いです。

夏場は酸味がさわやかさを引き立てていっそうおいしく感じます。

黒酢のおかげで風邪を引いていないのかどうかは定かではないですが
普通においしいので飲み続けようと思います♪

自炊生活継続中

20090421晩御飯

こんな景気の世の中で収入も減り始めているってことで、このところずっと自炊を続けています。
本日のメニューは
 ・五穀米のご飯
 ・味噌汁
 ・餃子(日曜に作ったものの残り)
 ・野菜炒め
餃子は水分を吸ってもはや餃子の形を成しておらず、見かけはむしろお好み焼きでしたが(笑)
味はおいしいので問題なし!

先日いつもランチは外で買ってくる上司が弁当を持参しているのを見てさすがに驚きました(笑)
弁当持参してもいいかなぁなんてちょっと考えてみたり(でも一人はいやだなぁー)

さて、巷では弁当男子なるものが急増しているそうな。

「男性の購入者が目立つようになったのは確かです」と語るのは東急ハンズの広報。また、独身男性が買うお弁当箱には特徴があるという。「ご飯だけでも、もしく
はご飯と簡単なおかず1品と考える方が多いようです。ですから女性用のように何段もあるお弁当箱は必要なくて、シンプルなものを選ばれますね。」(同広
報)
極端に言えばタッパーでもいいくらいに、男性ユーザーは機能を重視しているようだ。でも、なぜ今になって独身男性がお弁当に目を向け始めたのだろうか?

「やはり、景気の影響が大きいと思います。また、昨年のエコブームも要因の一つでしょうね。お弁当を持つことはカッコ悪いことじゃないというイメージが定着しつつあるのではないでしょうか」(同広報)

たしかに編集部にも、最近になって”お弁当派”に転向した男性がいる。理由を尋ねると、「お金も貯めたいし、健康が気になるから」なのだとか。おかずは、お
弁当屋さん等の量り売りなどを利用してやりくりしているのだそう。節約できるところは節約して、趣味に惜しみなくお金をかけるという最近の男子の傾向。ラ
ンチ事情にも、如実に現れているようだ。 

気の会う仲間同士でお弁当部なるものを作ってメニューを出し合ったりして楽しんでいる会社もあるそうな。しかもそれがきっかけで結婚までしてしまった人もいるとか。
新しい婚活の形でしょうか(笑)

景気は下向きですが、こういう話を聞くと考え方次第でどうにでもなるもんでしょうね。

(おそらく)一番安くて安全な世界一周の旅ガイド~goomo~

世界一周の旅ガイド

先に紹介したgoomoですが、番組のひとつの
「(おそらく)一番安くて安全な世界一周の旅ガイド」に最近ハマッてます。

企画内容は「アラサー女優とアラサーディレクターが一番安いと思われる方法で世界一周をする」
というもの。ナビゲータは、十数年前にヒッチハイクでユーラシア大陸を横断した記憶もそろそろ
薄れてきた(笑)有吉。(そういや、あの企画から生き残ったのって有吉ぐらいだな・・・)

純粋に企画だけを見ると正直二番煎じ感は否めませんが、面白いものは面白い!
毎週土曜にOn Web(オンエアをもじったもの?)なのですが、結構楽しみだったりします。

世界一周って誰もがやってみたいと思いますよね?
それをなるべく安い方法でやってみようという企画は、
つまるところ、誰でもやろうと思えばできること。ヒッチハイクみたいなエキサイティングさは
ないかもしれないけど、等身大といえば等身大ですな。
そうやって見てみると、goomoのコンテンツは単に面白い物を追求するのではなく
視聴者と同じ目線で作られてるんじゃないかなぁ~なんてちょっと考えてみたり。

MS → Yahoo! → Googleと渡り歩いた人が取締役をやっている会社なので
何かしら期待できると思います!

なんて細かいことはとりあえず、このコンテンツは面白いから一度見てみる価値はあるかと。

相手の立場に立つって?

・トライバルメディアハウスのイケダさんのエントリ
にインスパイアされちゃいました。

もともと別の方のエントリを引っ張られたそうなのですが。
営業電話の品格について語られています。

今日のニッパウさんのこのエントリーに激しく同意。冒頭を引用させて頂きます。

僕は、つい先月までマーケティング局にいたので営業電話を受けてました。

で、営業電話を受ける側は何を思ってるかというと大体以下の通りです。

・早く電話を切ってくれ
・切らないなら死んでくれ
・死なないならお前の受話器だけ爆発しろ

まぁ、要するに結構迷惑なわけですね。
この事実は、何をどうしても否定できないことだと思います。
立場が変わり今度は僕が電話をする側になりましたが、いつも念頭にこのことがあります。

気になる続きはこちら(笑

僕も会社にいる日は一日に数件営業電話を受けますが、まさにその通り!さすがに受話器が爆発しろとは思ったことありませんけど(笑
うちにも、主に自社メディアやツール類を販売する営業部隊がいて、毎日一生懸命TELアポをしています。逆の立場になって考えると、ホント、そうですよね・・・。

そう、営業電話、これほど時間が無駄だと思うことはない。
でも、僕のいる部署もテレアポをかけなきゃいけないこともあるわけで。ジレンマですよねぇ。

営業電話からみえてくることがひとつあります。
それは、つくづく自分たちは会社の名前に寄りかかって仕事をしてしまっているんだなぁ、
ということ。営業電話の時、自分のいる会社がそこそこ名の知れているところだと
意外と話だけは聞いてもらえる。

大会社にお勤めの皆さん、勘違いしちゃいけません。
私も含めて皆さんは自分の力で売り上げを上げ切れているわけではないのですよ。
「会社の名前」ってやつを買ってもらってるんですよ。

本日、業務引継ぎをかねて派遣で仕事に来ていただいている人と一緒にお客様に
ご挨拶に伺いました。派遣の営業さんはまだ会社に来て1年足らず。
細かい営業ノウハウや技術的知識もあまりないけれども、お客様に対する接し方は、
プロパーの社員以上に丁寧でした。

同じ組織の中に長い間いてしまうと、最初に「これおかしくね!?」って思ってたことが
「まぁ、いいんじゃね?」に変わり、そのうち「あたりまえじゃね?」になってしまうことが
あるようです。もちろん、私はそうならないように勤めているつもりですが
それでも時々思い返す必要があると思います。

ひな壇にえらそうに座って口だけを動かして何の付加価値も生み出していない方々こそ
そのような淀みをぶっ壊していく義務があると思うんですけどねぇ。

会社の寿命は3年だそうで

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会社の寿命はもう3年と持たなくなってきたそうな。
つい2年ほど前に、この著者の本で「会社の寿命10年時代の生き方」なるものを読んで
かなりインスパイアされたのですが、たかだか2年の間に世の中の環境は激変したようで。

いや、激変したのではなくもともと兆候はあったけど顕在化してなかっただけなのでしょうね。
1990年代前半から、廃業率が開業率を上回っており、いまや廃業率は6.5%(開業率は6.4%)。
会社の寿命はもしかしたら3年持てばいいほうなのかも、なんて気すらしてきます。

サブプライムローン崩壊に端を発した世界恐慌にあおりを受け日本経済はもはやズタズタ。
お家芸ともいえる製造業のうち、モジュール型の家電業界は東アジアの勢力に模倣を繰り返され、
低コスト競争に引きずり込まれています。

インテグラル型の自動車産業も多段階流通構造によるコストの積みあがりに加え
他の交通インフラの発達や生活者の価値観の変化に伴う自動車離れにより
売り上げを大きく落としています。

もしこの状態を何とか乗り切って景気を回復しても、その前に大きく立ちはだかるのが
少子高齢化。いずれわれわれも年をとるわけですが、退職する頃には若者が激減しており、
高齢者の年金をとてもまかなえるだけの労働市場があるとは考えにくい。

こんな時代を生き抜くためには、まずは会社に依存しないという考えをしっかりと持つことかと。
会社はいつなくなってもおかしくない。
そのときに路頭に迷わずに生き抜いていける力をつけるために
自分自身を鍛えないといけないですね。

春の諏訪湖

 

春の諏訪湖でございます。休暇を利用してちょいと旅行に行ってまいりました。

東京よりちょっとだけ寒い地方だからなのか、桜はちょうど満開でした!
もちろん計算済みです!(嘘)

朝9:00ごろ東京を出発し、中央道は大きな渋滞もなくちょうど12:30ごろに諏訪に到着♪
日差しは初夏みたいな強さで、半袖でもちょうどいいくらいでした。

しばしボケーっとしていたところ、昼ごはんのにおいにつられて犬が。
わかりやすい日本犬です。いやーかわいいですねぇ~。
物ほしそうな顔がちょっと馬鹿っぽくて、犬を飼ってみたくなりました。

↓こいつ
散歩

昼ごはん後、諏訪湖の近くにあるレンタサイクルショップへいき、
自転車を借りて、諏訪湖一周にチャレンジしました。
何とか一周しましたが、さすがに疲れましたね(笑)周囲は16Kmだし。
ちょっとがんばりすぎましたか・・・

でも諏訪湖周辺は満開の桜並木で、真っ青な空と真っ白な桜で
とてもきれいなコントラストでしたよ。↓

諏訪の桜2

自転車を返却するとすでに時間は16:00。
今度は車に乗り換えて、近くにある高島城へ。

高島城は、かつては諏訪湖に突き出した水城で
「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうな。
今は普通の城で、サイズも熊本城とか小倉城とか姫路城や大阪城といった有名どころに比べたら
小規模ではありますが、城壁の中は誰でも自由に入ることができる公園になっていて
一面の桜を見に来ている花見客でいっぱいでした。
いやしかし、しつこいかも知れんけど本当に空の青がきれいでしたマジで♪

高島城1 高島城2

一通り城と桜を楽しんだ後、車で約30分蓼科方面に走ったところにある宿へ。
この宿、親湯温泉(しんゆおんせん)というのですが、マジでいいです!

旅館自体は大正時代からあるとても歴史のあるものなのですが
何代目かの社長がとてもお若く、いろいろなアイデアを施設に盛り込んでいます。
和室だけではなくとてもきれいな洋室(貴賓室といっていた)や、畳をしいた大浴場、
川を一望できる露天風呂(風呂からは川を渡っていく野生の鹿を見ることができました!)、
地域の産物をふんだんに使った創作料理・・・

もちろん若者向けだけというわけではなく、ゆっくりできる和室もありますし
本当にお勧めですよ。長野に行く際には一度いってみてください。
<親湯温泉はコチラ>

↓洋室
新湯温泉

二日目は11:00にチェックアウトをして、近くにある乙女滝という滝へ。
月曜という平日に休暇をとって行ったので、まったく誰もいなかった分
滝のマイナスイオンを満喫できました。

この滝、滝自体はそんなに大きくはないのですが、滝のすぐ近くまで通路があるので
思いっきり滝の涼しさと轟音を楽しむことができます。
もうちょっと暑かったら水浴びしたかったなーなんて(笑)

乙女滝

マイナスイオンで癒された後、何を食べようかという話になり
長野ならやっぱ蕎麦でしょ!ってことで、以前このブログでも書いた事のある
蕎麦屋さんを先輩から聞き出していざ佐久へ。
蓼科から佐久へ・・・約1.5時間でした(笑)かなりの距離はありましたが
本当に空気がきれいで空もきれいだったので長距離の山道ドライブを楽しむことができました。
<過去ブログはコチラ>

ここの蕎麦屋さん、長野では有名なチェーン店の「草笛」というお店なのですが
間違っても「大盛り」を頼んではいけません。3人前の蕎麦が出てきます(笑)

ちなみに↓は僕が頼んだ「中盛り」・・・。中盛りで2人前ってどーゆーことよ!?(笑)
結論、普通盛りで十分足ります。食べ終わった後おなかパンパンでした~。

草笛のお蕎麦

今回の旅行は、ゆっくりしようかと思ってたのが、満開の桜にテンションがあがりまくって
あっちいったりこっちいったりと盛りだくさんになっちゃいました(笑)
今度はしっかり癒しの旅行にしたいと思います。

P.S.
親湯温泉では足つぼマッサージやアロママッサージもやってますよー。
ちなみに僕は足つぼマッサージ初体験でしたが気持ちよすぎて寝てました(笑)


より大きな地図で ほりけんの地図 を表示

桜吹雪の昼下がり

桜道

桜いっぱいの目黒川。

あまりに天気がいいので、昼休みのランチは弁当を買って外へ出かけました(※男のみ・・・)。
急にあったかくなったおかげで目黒川沿いの桜も一気に開花し、
午後の風に吹かれてきれいに花びらを散らせていました。

いやー、なんともいえない癒しの時間・・・。

ビルのすぐ裏にある目黒川には散った桜の花びらが一面に敷き詰められて
きれいな模様を作ってました。
(川から余計なにおいがしなければもっとよかったんだけど・・・(〃´o`)=3)

ちょうどスギ花粉もおさまってきたし、これからスポーツをやるのにも
とてもいい季節になってきますね!
(とかいいつつ、おいら明日試験・・・勉強はかどらず現実逃避でブログ投稿(笑))

NHKを見直してみる

民放局の広告収入が激減している中、まったく違うビジネスモデルのNHKさんはどこ吹く風。

我々の支払っている受信料を糧に事業を行っているので当たり前と言えば当たり前ですが
税金を支払ってるようなものだから、不祥事とかが報じられると
正直受信料を払っているのが馬鹿馬鹿しくなることもあります。

が、民放局の番組が同じ企画の繰り返しで目新しいものがない今日この頃
改めてNHKを見てみると、番組の面白さとクオリティの高さに気付きます。

今やあらゆるメディアに出てくるのが当たり前になった「若手」と呼ばれる芸人たち。
このお笑いブームを作ったのは、今や老舗番組となった爆笑オンエアバトルだと
思っているのは僕だけではないと思います。

また、企業の採用担当を呼んで就職活動の面接シミュレーションをやってみたり
世の中の動きにもかなり敏感に反応して制作をしている部隊もあるようです。
(いずれ民放が真似するんだろうなぁ・・・(笑))

民放が広告主への還元をするために視聴率を上げるのがミッションである一方、
NHKは純粋にジャーナリズムに集中できる環境もあり
落ち着いて世の中の動きを伝えているようにも見えます。
まーでも結局資産もってる会社が強いってことなんでしょうがね。。

ただ、民放が番組制作を制作会社に丸投げしているこの時代に、
NHKだけはちゃんと自分たちで番組を制作しているという実態もあるようです。

資金源はさておき、「金がないからできない」ではなく
“自分たちの本業は何か?”を今一度考える必要はあるのではないでしょうか。
(放送局だけではなく、特に世の中の大企業は・・・)

桜満開

千鳥ヶ淵

桜満開の千鳥ヶ淵です!
今年はとても寒かったこともあり、東京の桜の開花が大幅に遅れていましたが
今週やっと開花しました♪

実は東京に来て7年近くたっているにもかかわらず、皇居周りにはほとんど足を運んだことがなく
千鳥ヶ淵の桜も今日はじめて見ました。

秋の京都ほどではないですがかなりの人手でしたが、シートを敷くスペースがあるわけでもないので
みんなゆっくり歩きながら春の景色を堪能していました。

こういう景色を見ると、日本という国には四季それぞれの色があってとても風流だなぁと
改めて気づかされます。

春は桜、春から夏にかけての梅雨、夏の台風と雷、秋の紅葉、冬の雪景色・・・
昔の人たちも同じ景色を楽しんで、それぞれの思いを和歌などに残したのかもしれません。

本日のルートは、市ヶ谷~千鳥ヶ淵~竹橋~大手町・・・かなり歩きました(笑)

中目黒夜桜

さらに・・・・その後三田でマッサージにいった後に今度は中目黒の夜桜!!!
桜にまみれてちょいとやりすぎた感もありますが、春を目一杯楽しむことができました♪