春の諏訪湖

 

春の諏訪湖でございます。休暇を利用してちょいと旅行に行ってまいりました。

東京よりちょっとだけ寒い地方だからなのか、桜はちょうど満開でした!
もちろん計算済みです!(嘘)

朝9:00ごろ東京を出発し、中央道は大きな渋滞もなくちょうど12:30ごろに諏訪に到着♪
日差しは初夏みたいな強さで、半袖でもちょうどいいくらいでした。

しばしボケーっとしていたところ、昼ごはんのにおいにつられて犬が。
わかりやすい日本犬です。いやーかわいいですねぇ~。
物ほしそうな顔がちょっと馬鹿っぽくて、犬を飼ってみたくなりました。

↓こいつ
散歩

昼ごはん後、諏訪湖の近くにあるレンタサイクルショップへいき、
自転車を借りて、諏訪湖一周にチャレンジしました。
何とか一周しましたが、さすがに疲れましたね(笑)周囲は16Kmだし。
ちょっとがんばりすぎましたか・・・

でも諏訪湖周辺は満開の桜並木で、真っ青な空と真っ白な桜で
とてもきれいなコントラストでしたよ。↓

諏訪の桜2

自転車を返却するとすでに時間は16:00。
今度は車に乗り換えて、近くにある高島城へ。

高島城は、かつては諏訪湖に突き出した水城で
「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうな。
今は普通の城で、サイズも熊本城とか小倉城とか姫路城や大阪城といった有名どころに比べたら
小規模ではありますが、城壁の中は誰でも自由に入ることができる公園になっていて
一面の桜を見に来ている花見客でいっぱいでした。
いやしかし、しつこいかも知れんけど本当に空の青がきれいでしたマジで♪

高島城1 高島城2

一通り城と桜を楽しんだ後、車で約30分蓼科方面に走ったところにある宿へ。
この宿、親湯温泉(しんゆおんせん)というのですが、マジでいいです!

旅館自体は大正時代からあるとても歴史のあるものなのですが
何代目かの社長がとてもお若く、いろいろなアイデアを施設に盛り込んでいます。
和室だけではなくとてもきれいな洋室(貴賓室といっていた)や、畳をしいた大浴場、
川を一望できる露天風呂(風呂からは川を渡っていく野生の鹿を見ることができました!)、
地域の産物をふんだんに使った創作料理・・・

もちろん若者向けだけというわけではなく、ゆっくりできる和室もありますし
本当にお勧めですよ。長野に行く際には一度いってみてください。
<親湯温泉はコチラ>

↓洋室
新湯温泉

二日目は11:00にチェックアウトをして、近くにある乙女滝という滝へ。
月曜という平日に休暇をとって行ったので、まったく誰もいなかった分
滝のマイナスイオンを満喫できました。

この滝、滝自体はそんなに大きくはないのですが、滝のすぐ近くまで通路があるので
思いっきり滝の涼しさと轟音を楽しむことができます。
もうちょっと暑かったら水浴びしたかったなーなんて(笑)

乙女滝

マイナスイオンで癒された後、何を食べようかという話になり
長野ならやっぱ蕎麦でしょ!ってことで、以前このブログでも書いた事のある
蕎麦屋さんを先輩から聞き出していざ佐久へ。
蓼科から佐久へ・・・約1.5時間でした(笑)かなりの距離はありましたが
本当に空気がきれいで空もきれいだったので長距離の山道ドライブを楽しむことができました。
<過去ブログはコチラ>

ここの蕎麦屋さん、長野では有名なチェーン店の「草笛」というお店なのですが
間違っても「大盛り」を頼んではいけません。3人前の蕎麦が出てきます(笑)

ちなみに↓は僕が頼んだ「中盛り」・・・。中盛りで2人前ってどーゆーことよ!?(笑)
結論、普通盛りで十分足ります。食べ終わった後おなかパンパンでした~。

草笛のお蕎麦

今回の旅行は、ゆっくりしようかと思ってたのが、満開の桜にテンションがあがりまくって
あっちいったりこっちいったりと盛りだくさんになっちゃいました(笑)
今度はしっかり癒しの旅行にしたいと思います。

P.S.
親湯温泉では足つぼマッサージやアロママッサージもやってますよー。
ちなみに僕は足つぼマッサージ初体験でしたが気持ちよすぎて寝てました(笑)


より大きな地図で ほりけんの地図 を表示

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です