体調管理は大事ですな

現在、資格試験の勉強をしていて、先日模擬試験だったのですが・・・
8割取れるぐらいを目標にしていた試験で6割しか取れず、かなり凹み・・・┌┤´д`├┘

間違った問題を分析してみると、原因は大体下記のような感じでした。
(1)問題文の読み間違い
(2)「解けない」ではなく「知らない」
(3)知っているはずなのに「ちゃんと覚えてない」
(4)深読みしすぎて出題の意図をはずす

(2)はこれから覚えるしかない、(3)はもうちょっと知識を深めるとして
(1)(4)が起こった原因は、僕の場合は寝不足による集中力不足にあると分析。

試験中に「紙面を目が泳ぎ、”設問を読み解く”ではなく”文字を目で追っているだけ”」の状態
が時々起こりました。それにより余計な深読みや変な早とちりを起こして集中力が散漫になり
ミスをおかしてしまった、と。

講師の先生が
「試験本番当日は、朝から読みなれていない難解な日本語に脳みそがフル回転し、
昼過ぎあたりから脳みそが休ませろ指令をがんがん出してきます。
そこでちゃんと脳に栄養補給をして適度に休ませることがしっかり集中する秘訣でもあります」
とよく言っているのですが、まさしくそのとおりだなぁと思いました。

高校生のときにも確か中間試験か期末試験でぜんぜん集中できなくてひどい点を取ったことが
会ったなぁ、そういえば・・・。

普段からタイミングよく集中できるように「脳に最適な環境づくり」というのも考えながら
学習を進めていこうと思います。
(たとえば、模試の1週間後にもう一回やってみて、その2週間後にまた同じ問題やってみるとか)

新型インフルエンザ報道の「???」

ニュースにもなっているように、新型インフルエンザが日本にも上陸してしまいました。
修学旅行や海外研修に出向いた学生さんなどが多いという印象を受けます。

連日報道は加熱していますが、テレビを見ていて「?」と思うことが・・・。

感染した生徒が通っていた学校の会見のときに見られるのが、全て
校長の「大変申し訳ない」という言葉。

申し訳ない・・・「何が申し訳ないのだろう」と思うのは僕だけでしょうかね?
(ひねくれているのかなぁ)

海外でインフルエンザが流行を始めた後にあれだけの日本人がGWに海外脱出をし、
つまりその時点での渡航者は何かしらの覚悟を持って海外旅行をしたわけです。
そして大体の方々は覚悟をもった上で、感染しないように予防をしていたと思われます。
その上でも感染してしまったのだから仕方がないのではないでしょうか。
空気感染をする以上、水際作戦とか何とかいっているけど防げると考えるよりも
感染者が出たときの対策をもっと固く行うことのほうが大事なわけで。

感染してしまった学生さんは、自分自身の目標を持って海外研修に行っていたわけで
別に過失があったわけではない。感染したくて感染する人なんていないでしょうし(笑)
そのような事実を踏まえて考えると、「申し訳ない」というのは誰に対して何を「申し訳なく」
思っているのかわからない・・・・のは僕だけかなぁ。

そもそもインフルエンザをはじめとしたウィルスは突然変異をするのは当たり前で
細菌と違って抗生物質をはじめとした薬が効かないというのを皆さんご存知なんでしょうかね?

感染者を出してしまった学校の校長は「誰かから批判されるかもしれない」という
強迫観念から「申し訳ない」という言葉を発したのではないでしょうか。
予防も何もせずに海外に渡り、戻ってきてからも体調が悪いのに不用意に外を出歩き
ウィルスをばら撒いたのであれば困ったものですが・・・
まー報道を考えるとひとまず謝罪をしないと、という気持ちもわからんでもないですが。。
謝罪しないといけないと思わせる空気というのはいかがなもんかと思いました。

といいながら、おいらなんだかんだ体弱いからちゃんと予防しないとですね。

Googleケータイ発表 HT-03A

HT-03A

Googleが開発したOSであるAndroidを搭載した新端末が発表されましたね。
iPhoneの後なので、センセーションを巻き起こした感はありませんが、iPhone以上に
Googleのアプリケーションと連動をしているので、1ユーザとしてとても興味深いです。
たとえば、端末を傾けただけでGoogleストリートビューの見たい方向を見れたりとか。

他のDocomo端末と比べた時の違いは・・・・

コチラがHT-03Aの機能↓
HT-03Aの機能

で、こちらがDocomoPrimeシリーズの機能↓
Primeシリーズの機能

いやー、パッと見すごい差ですね。何も機能ないじゃん!・・・・と思ったあなた
ちょっと考えてみましょう。
「日本国内機種のケータイ、そんなに機能必要か!?」
生活インフラになりつつあるFeliCa機能(おサイフケータイやモバイルSuica)は別として
他の機能って、「別になくてもよくね?」ってやつ多くないですか?

僕はここにもものづくりニッポンの大きな落とし穴があると思います。

簡単に言うと、
「余計な機能をつけて値段ばかり高い製品作り」
をしているのが日本の家電メーカーである、ということ。

携帯電話を含めたデジタル製品は、核となる技術の開発に膨大なコストがかかります。
※今までの携帯電話端末も、開発コストのうち5割がOSの費用だったらしい。
携帯電話メーカー(主に国内家電大手)は、この開発にかかったコストを早く回収しないと
ビジネスプランが成立しないため、技術標準を確立してシェアを握るために
OEM開発や組み立て時のつなぎ目の標準化を行い、とにかく世に多く製品を出そうとする。
その結果、シェアを獲得してコストの回収を行うことはできるのですが、
部品郡を世にばら撒いたために、東アジアをはじめとしたメーカーが
低コストで同じような機能の製品を作り、日本へ参入してくる事態を招きました。
(サムスン、LG、アスース、エイサー などなど)

用心深い日本人は、それでもブランドのある国内メーカー製品を買いますが
僕から言わせると「同じ機能なら安いほうを買ったほうが絶対に得」
に決まってます。
ましてや、使わない機能がついている製品なんていらないに決まってる。
「いつか使うと思う」とか「あったらあったで便利」という機能は・・・
「絶対に使わない」
んです。

このようなイノベーションのジレンマばかりが起きている日本の家電業界。
Androidは、さすがGoogleといったところでしょうか。無償のOSです。
無償であるがゆえに、他の端末の半額程度の値段!これを使わない手はないです。
逆に言うと、今までと同じ体制・同じ仕組みで製品開発を行っていく会社行く末は・・・おーこえぇ。

とにもかくにも、FeliCaの件があるのでちょっと様子見ですが
FeliCa対応の目処がたったら購入したいと思います。(価格も2万円程度♪)

THeRockers~めんたいロックの軌跡~

 

DEPAPEPEのギターを聴いてからというもの、ちょっとギターの音が恋しくなり
また、福岡出身者として方言や地方文化は忘れることのできないものでもあり
久々にDVDでROCKERSを見てみて、
「そういや、本当のTHeRockersはどんなだったんだろう」と、YouTubeで検索してみると
いやーありますね!たくさん。

で、驚いたのが、映画のRockersが本当に当時のTHeRockersをそのまま表したものだったこと。
陣内孝則本人が監督をやったとはいえ、映画にするからには多少の脚色とかが入っても
よさそうかと思ったのですが、いやいや、ホントそのままです(笑)

オリジナルを見てさらにすごいなと思ったのが、映画Rockersを演じた中村俊介をはじめとした
出演陣のすごさでしょうか。中村俊介、陣内そっくりというか、そのままやし(笑)

どっかにオリジナルのアルバムとかないかなぁ・・・サントラは買ったんだけど。。

↓Mステ出演したときのRockers(中村俊介Ver)
 

アツい番組作り(NHK×フジテレビ)


不景気に伴う広告収入の低下だなんだというこの世の中、
ビデオリサーチ社の視聴率情報を見ていて非常に興味深いのがNHKの視聴率の高さ。

さてこれは単に日本が高齢化していて、高齢の方がNHKが好きだ、
という偏見(?)に基づいたものでしょうか?

僕個人的には、ここ数年ですがNHKの番組でとても面白い(というか、釘付けになってしまう)
ような番組が増えたなぁという印象があります。

深夜チャンネルのつまみ食いをしていて、ちょうどとめたのがNHK教育。
結構前から行われている「しゃべり場」という番組がフジテレビと共同で同時生放送を
していたときの再放送が行われていました。
収入モデルのまったく違う2局が組んだこの番組は、ビジネスだどうだという以前に
番組の作り手の「こういう番組を作りたい!こういう情報を世の中に発信したい!」という意思が
びりびり伝わってきますね。

視聴率が低下をしているのは、単純にインターネットが普及したとかそういうことだけではなく
日本国内の高コスト構造化による番組制作のアウトソーシングと、それによるコンテンツの
レベルの低下がもたらしているのも一理あるのでは、と思っているのは僕だけではないはず。

NHKはわれわれが直接払っている放送受信料が原資。民放は企業からの広告収入が原資。
ビジネスモデルがまったく違うからこそ、このままの流れでずっといくと下手をすると
NHKの制作力を頼る民放という構造になってしまうかも・・・・って、言い過ぎかなぁ。。。

DEPAPEPE~Merry 5 Round~ @大雨の日比谷野外音楽堂

日比谷野音

いってまいりました!毎年GWに行われているDEPAPEPEライブ!
このライブ、毎年雨が降りそうで降らなかったり、降ってたけどライブ開始と同時にやんだり
ということが多かったのですが、なんと5周年の今回に限って大雨(笑)

さすがの二人も「5年やって5回雨降るって、俺たちは雨乞いユニットか」と。
ネタにして笑い飛ばさないとやってられませんってぐらいの土砂降りの中、ライブが始まりました。

ここ2年ほどはあまりアルバムを出したりという活動をしていなかったようで
ほとんど僕は知っている曲が多かったのですが、6月に出すニューアルバムからの新曲は
今までのDEPAPEPEのさわやかさに加え、重厚な深みも加わったまた新しい音を作り出していました。

5周年で原点回帰といっていましたが、さらにレベルアップしているんですねぇ。すばらしい。
ライブ終盤には土砂降りだった雨が不思議と上がり、
定番曲「Summer Parade」「Start」の頃には会場は晴れているときと同じぐらいの盛り上がりでした。

んーやっぱアコギはいいなぁ~。勉強落ち着いたらまた練習しよう♪

【本】コンサルタントの習慣術

コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)
コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書) 野口 吉昭

おすすめ平均
stars自分をレベルアップしたい人に勧めたい本です
starsプロとして知っておきたい習慣術
stars考える習慣を付け、考える力を手に入れる
starsあまりにもそのまんまなタイトル
stars「思考の習慣」が身に付く一冊

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GWも終盤、本屋をぶらぶらしながらちょっと気になった本を物色、思いついたら即購入。
わたくし、割と飽きっぽい性格なので思いついたらすぐに行動するようにしています。
 ※「後でいいか」と思ったものは、結局やらないことが多い。逆に「後でいいか」と思える程度の
  ものは、優先度は低いと判断をするという意味もあります。

というわけでカフェと電車で一気に読了です。
割とこういうビジネス書に書いてあることはどの本でも共通していて、
やれタイムマネジメントだ、目標設定だ、ロジックツリーだ何だと方法論の羅列になっていることが多いのですが、本書はそれを「習慣付ける」事の重要さを強調しています。

「習慣=やらないとなんだか気持ち悪いもの」

という定義がとてもわかりやすくていいですね。

ある程度わかっていることでも、もう一度整理して読み直すことで新しい側面が見えたりもするものです。思考方法等について初めて考えてみる人よりは、ある程度思考方法や課題解決方法について基礎知識がある人たち向けの本でしょうね。
自分の思い込みや、「わかっているけど実践できていないもの」を一度ゼロベースで見直すのによいと思います。

深夜の臨時放送

夜にテレビをつけると、舛添厚生労働大臣による臨時放送。
新型インフルエンザ感染疑いの患者が出たとのこと。
(昨日成田空港で検疫に引っかかった女性は新型ではないとのこと)

ブタインフルエンザ情報が入ってからわずか2週間足らず。ものすごいスピードです。
しかもこの深夜に臨時会見を行って放送されるとなるとかなりの大事のようです。

どのような行動をとったか、どのような人と接触したかなどについては現在調査中とのこと。
現在は「感染の疑いあり」という状況。
この状況で会見を開いたこと自体は危機管理上迅速な対応だったかと。

たぶん後からリスク管理体制についてはいろいろと議論が交わされるんでしょうね。

なんてのんきな事を言っている場合ではなく・・・外を出歩くときには気をつけましょう。。