木端微塵

2日間のTAC模試が終わりました。
正直手応えナシ・・・。こんなにわからんものか?という感想です。

#試験中は、マイケルジャクソンのスリラーがずっと頭を回っていました(〃´o`)=3

さて、結果は・・・

——————————————
■経済       52点(あべし)
■財務        39点(ひでぶ → ここですでに憤死確定)
■企業経営理論 72点(♪)
■運営       55点(なぜだ!?)
■法務       43点(日本語読解不能)
■情シス      68点(ぎゃぁぁぁぁぁ!)
■中小経営    56点(討死)
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合計        385点

ぜんぜん足りてねーぜ・・・。

唯一まともだったのは企業経営理論。これは得意科目だからまぁ、こんなものかという感じ。
情シスは8割超えが最低条件と思っていたのにこのザマではなぁ・・・。

嘆いていても始まらないので、各教科対策を以下に。

■経済       → 過去問+スピード問題集で基礎確認
■財務        → 模試をじっくり見直す。どういう問われ方かを中心に。
              あとは計算問題集で精度を上げる。
■企業経営理論 → 間違えた問題を中心として過去問を解く。
■運営       → 模試の問題で何を聞いているのかを再確認。
              スピード問題集で基礎を復習。
             (得意科目のはずなのに・・・)
■法務       → 模試で何を聞いてきていて、それが答練とどう違うかを確認。
■情シス       → 模試の問われ方と過去問
■中小経営    → 模試の問われ方とスピード問題集

財務は解ける問題でも問われ方がひねられているので、その傾向を読み解くことから。

PLUTO~鉄腕アトム:地上最大のロボットより~完結

PLUTO 8 豪華版―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル)
PLUTO 8 豪華版―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (ビッグコミックススペシャル) 浦沢 直樹

小学館 2009-06-20
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手塚治虫原作、鉄腕アトムの特別版PLUTO(画:浦沢直樹)の完結版です。
手塚治虫の作品は、なんというか「漫画」という世界を倫理概念の世界まで引き上げていて
そしてそれができたのは手塚治虫であり、今後それを超える人は出てこないような気がします。
(浦沢直樹、宮崎駿は近いものを感じはしますが)

高度成長期であった1960年~1970年代に描かれたロストワールドやその後描かれた火の鳥には
人間が地球を蝕み、そしてその文化でさえもあるところで成長が止まってしまう世界が
描かれています。

高度成長を続けていたその時代に鳴らされた警鐘・・・。
そして、ドラッカーが日本の人口減少と労働力低下を予言したのも確かこの頃。

そして、今の日本はそのとおりになっているように思います。
(少なくとも日本だけですが)

現在日本のGDP成長率は年率2.4%で、G7の中で最低水準。
(世界平均は5.4%:つまり、20年後に経済が2倍に成長するということ)
人口は低下を続けており、2050年には、労働力人口が全人口の50%程度になってしまう
という試算が出ています(現在は全人口の7割弱)。

こんなに毎日馬車馬みたいに働いているのに経済成長率は上がらず
労働生産性もアメリカの7割程度しかない。そして労働力人口は低下をする一方。。。
(馬鹿みたいに働いているのに、ゆっくり仕事をしているニュージーランドと労働生産性は同じ)
20年後の日本を想像して恐ろしくなりました。

さて、こんな日本の中で暮らしている以上、自分のこれからの生き方も
考えなければいかんということで・・・
———————-
 (1)移民計画 → アメリカでも行くか~?治安はおいといて、少なくとも人口は増えている。
 (2)低年収満足型生活への切り替え
          → 国力が低下している以上、働いても給料は上がらない。
             それなら低生産低消費の生活に切り替えるか?
 (3)超高付加価値型生活への切り替え
          → 高額年収が獲得できる仕事へのスイッチ
———————-

一番現実的なのは(3)ですな・・・どれもあんまり現実感ないけど。

日本も国会での子供じみた言い争いとかくだらない政権争いするより
ちょっとはアメリカを見習って雇用を誘発する政府支出政策でもやればいいのに。
(あんなに不正会計で金が余ってるんだったらさっさとやれ、と)

これから1ヵ月半の戦略

勉強時間

昨年7月から勉強を始め、累積の時間が800時間を越えました。
大体1年とすると、1日に換算すると2時間ちょっと。
勉強時間量の競争ではないので、正直たいした意味はないですが、

すぐに誘惑に負けてしまう自分としては、いい感じなのではないでしょうか。

まぁ、とはいっても、僕の倍以上の勉強時間を確保している人もいるわけだし
僕より少ない勉強時間でさくっと合格していく人もいるわけだから
効率が大事なんでしょうけどね。というか、1日1日の目標達成をどこまで追い込むかが
一番の肝かと。(目標の置換現象を起こしたらまったく意味がないので)

本試験まであと1ヵ月半。
これからはどのように今まで詰め込んだ知識を骨や筋肉に変えていくかが大事。
スポーツで言うと今までが基礎練で、ここからは試合への戦略フェーズです。
一日数科目をぐるぐる回すやり方へ切りかえて、相手がどういう攻め方をしてくるか
を想定した戦い方へ変えたいと思います。

串揚げを食す

串の坊 自由が丘

学校がえりに、自由が丘の串揚げの店に行ってきました。
串の坊自由が丘店です。

前触れもなく、不意に串揚げが食べたくなっちゃいまして(笑)
よくテレビとかで紹介されている串カツとは違った趣があります。

カウンターにすわり、目の前であげてくれるのは同じですが
いろいろなものをつけて食べることができます。
(串カツは特性のウスターソースですよね、あれもうまいんだよなぁ・・・)

30を越えたあたりから濃いものを少しずつ控えるようにしているのもあり
塩を軽く振ってから揚げたてをいただく・・・うーむ、至福の時♪

串揚げ、ちょっと自分の中ではやってます。他にもどこかおいしい店ないか探してみよう♪

直前答練終了・・・来週は模試

7科目の直前答練が終了しました。
 ■企業経営理論 68点(平均53:上位19%あたり)
 ■財務        52点(平均48.2:まんなかあたり)
 ■運営       50点(平均48.5:まんなかあたり)
 ■経済       60点(平均53.3:上位40%あたり)
 ■情シス      81点(平均53.3:上位2%あたり)
 ■法務       57点(平均56:平均点)
 ■中小経営    62点(未集計)
———————————————–
 ◎合計      430(平均:61.4)

ぎりぎりです!マジでぎりぎりです!本試験はこれよりもうちょっと難しいから
仮に直前答練の8割程度しか取れないと考えると・・・344点・・・ぜんぜん足りんし(´д`;)

が、後2ヶ月で驚異的な伸びを見せるべく追い込みをがんばろうと思います。

今回の答練での気づきは
 □体調管理をしっかり行い、集中力をもって試験に臨むことが大事(運営で痛いほど思い知った)
 □財務は「?」という問題にあたったらすぐに飛ばすことが大事
 □法務が伸びていない(なぜに平均点・・・?)
  → 覚えているようで覚え切れていない箇所があると思われる
 □中小経営はここから覚えこみの本番だと思って取り組む

企業経営理論、運営、財務、経済は過去問と今までの答練をまわしつつ、抜けていた論点を
再度テキストにて確認する作業を行おうと思います。
情シスは過去問のみ。時間はかけない。
最初から一度見直すべきは法務と中小経営ですね。

がんばります!

閣僚がボーナス返上ってなんじゃそりゃ

麻生太郎首相と各閣僚は19日午前の閣僚懇談会で景気悪化を踏まえ、今夏の首相と閣僚の期末手当(ボーナス)の20%を国庫に返納することを申し合わせ
た。首相らは既に特別公務員として約10%減額が決まっており、首相のボーナスは議員分も含め497万円が438万円、各閣僚は363万円が320万円に
なる。

 副大臣、政務官も20%返納する方針。国会議員の夏季ボーナスを2割削減する改正国会議員歳費・旅費・手当法が成立したため、これに準じた。

「は?なにそれ?」
と思った方々も多いはず。

会社はつぶれまくるわ、失業者はあふれるはのこのご時勢、われわれの税金を
たんまりともらっているやつら、2割じゃなくて全額返還だろーが。
と思うのは僕だけではないはず。

エコカー減税だとか定額給付金だとか言っていますが、
それはうちらが払っている税金が一部戻ってきているだけですわな。
もっとシンプルに考えるともともとつけなくてもビジネスとして成り立つ純粋な
商品価値に余計な下駄を履かせていただけで、
無駄だったものが省かれたと言っても言いすぎじゃないと思うんですよね。

「どこに使われているかもまったくわからない税金が戻ってきても
そもそもの使われ方がわからないから余計疑わしくなる」

そして、そんな場当たり行政だからイキナシ「消費税の増税だ」とか
まったく根拠のない増税案をぶち上げたりするわけですよ。

あ、最終的には増税には賛成ですよ。高齢化社会だし、公共投資を増やしていかないと
この先日本が立ち行かなくなるのはわかっていますから。
でも、今われわれが支払っている税金がどう使われているのかまったくわからないのに
(どうせどっかのアホ官庁がカラ出張とか着服とかやってるだろうに)
無意味に増税するのは反対ですね。今ある膿を全部洗い出してから増税してほしいもんです。

企業の収益の約4割は税金に消えていきます。
さらに、われわれの給料からも所得税は引かれていきます。
それなのになんで日本は借金まみれなんだ?
そして、なんでそんな国の議員がわれわれの税金をボーナスとしてもらっているんだ?
理解に苦しみますな。

久々に走りました(腹メタボ予防・・・)


より大きな地図で ほりけんの地図 を表示

多摩川沿いを久々に走りました。
仕事はいつもどおり19時ごろに終わらせたのですが、ちょっと今週は疲れ気味だったので
ちょっとじめじめしていることもあり、思い切って汗をかいてやろうと帰宅するなり着替えて
家のすぐそばの多摩川河川敷へ。

日も暮れていたし曇り空だったのであまり回りはよく見えませんでしたが
そこは両目2.0の強みを生かして(?)ゆっくりスタート。
ここのところテニスをやる時間もない状態だったので運動自体がものすごい久しぶりで
体操をしっかりやったつもりだったのですが案の定膝はきしむわ、腰は痛いわ(笑)

家を出て多摩川沿いを国道246へ向けて北上。246から折り返して往復約1時間を
ゆっくり走りました。距離にして約8Km。もちろん、走りながら聞くのは講義録!(笑)
本日は運営管理の基礎答練をばっちり復習できました。

膝は痛いわ腰は痛いわでぼろぼろでしたが、これ、かなりいいですね♪
何よりもすっきりします。ゆっくり風呂につかりましたがものすごく気持ちよかったです。

やっぱり疲れているときこそ汗をかいてからだの中を浄化させるに限るなぁ~。

#明日の筋肉痛が心配(笑)

いまさらTwitter(http://twitter.com/horiken1977)

twitter

http://twitter.com/horiken1977

いまさら感ありありですが、Twitterはじめてみました。

実際かなり前からあったサービスで、ゆるーく広まっている感じではあったのですが
かのホリエモンさんがはじめたってので結構広まっているようで。

ただ、かなりゆるーいサービス(つぶやき伝播型とでも言おうか)なので
普及するかはビミョー。だってBlogと同じだし(笑)

僕の場合は新着通知のindicatorとして使うほうが多いかもですな。

酒の席での話題について

飲み会

勉強を始めてからというもの、いかに自分が無知だったかを思い知ると同時に
あらゆる事象を多面的な側面から見る、という習慣が少しは身についてきたように思います。

本日は送別会という飲み会だったのですが、その場で思ったことが。
「今後は少人数の飲み会では仕事に対する思いも含めて、語るのをやめよう。」

あ、まぁ別に僕自身がそうして行こうと思っているだけなんですけどね。

仕事の話になり、それぞれが自分の考えを語るという状況に(まぁよくあることです)。
そうなると大体「いやそれは違う」とか「俺はこう思う」とかそんな風に話が進んでいきます。
僕はどっちかというと出たがりなほうなので、普段だったら話題に乗ろうとするのですが
今回はちょっと話を聞きながら考えていました。
すると、大体の論は「根拠がない」「前提条件が抜けている」のがほとんど。
そしてそういう話の流れでよく起こる現象が「人の話を聞かない」こと。
自分の主張はするけど人の話は聞かない、と。

酒が入ると饒舌にもなるし、普段考えていることを大きく話してみたくなったりもするでしょう。
その気持ちはよーくわかりますけど、「自分がアピールしたいこと」とかを話すのであれば
アルコールが入っていないときのほうが真実味があるし、冷静に話せもするでしょう。

穿った見方をするならば、「酒が入らないとそういう話もできない」という見方もできる。
思いを語るのはいいことですけど、前提条件が抜けているうえに相手の話を聞いていないのでは
それぞれがただ自己満足のためだけに話しているだけですよね。
自己満足のためだけならば、家に帰って酒をあおって紙にでも愚痴を書き出すほうが
他の人の時間も裂かないしよっぽど健康的でしょう。

僕自身、酒が入るといろいろと話をしてしまうほうなので、
上記のような状況になったこともたくさんあったんだろうなぁ、、、といまさら猛反省。

というわけで、お酒を飲む席では今後は「アツい議論」をするのではなく
周りのみんなの話題づくりをできるようにしたいと思います。(今さらかなぁ(笑))

Winding Road アカペラバージョン

もしかしたら7月のとあるイベントで歌うかもしれない(なさそうな気もするが・・・)ので
久々に音魂も呼びもどさなきゃってことで、ハモネプ映像目当てにYouTubeをあさっていたら
こんなものが!うーん、このコラボはすげぇ・・・

ハモネプ優勝のBam B CrewとLink the Lightのコラボ発見。
ものすごい音の厚みに圧倒されます♪