酒の席での話題について

飲み会

勉強を始めてからというもの、いかに自分が無知だったかを思い知ると同時に
あらゆる事象を多面的な側面から見る、という習慣が少しは身についてきたように思います。

本日は送別会という飲み会だったのですが、その場で思ったことが。
「今後は少人数の飲み会では仕事に対する思いも含めて、語るのをやめよう。」

あ、まぁ別に僕自身がそうして行こうと思っているだけなんですけどね。

仕事の話になり、それぞれが自分の考えを語るという状況に(まぁよくあることです)。
そうなると大体「いやそれは違う」とか「俺はこう思う」とかそんな風に話が進んでいきます。
僕はどっちかというと出たがりなほうなので、普段だったら話題に乗ろうとするのですが
今回はちょっと話を聞きながら考えていました。
すると、大体の論は「根拠がない」「前提条件が抜けている」のがほとんど。
そしてそういう話の流れでよく起こる現象が「人の話を聞かない」こと。
自分の主張はするけど人の話は聞かない、と。

酒が入ると饒舌にもなるし、普段考えていることを大きく話してみたくなったりもするでしょう。
その気持ちはよーくわかりますけど、「自分がアピールしたいこと」とかを話すのであれば
アルコールが入っていないときのほうが真実味があるし、冷静に話せもするでしょう。

穿った見方をするならば、「酒が入らないとそういう話もできない」という見方もできる。
思いを語るのはいいことですけど、前提条件が抜けているうえに相手の話を聞いていないのでは
それぞれがただ自己満足のためだけに話しているだけですよね。
自己満足のためだけならば、家に帰って酒をあおって紙にでも愚痴を書き出すほうが
他の人の時間も裂かないしよっぽど健康的でしょう。

僕自身、酒が入るといろいろと話をしてしまうほうなので、
上記のような状況になったこともたくさんあったんだろうなぁ、、、といまさら猛反省。

というわけで、お酒を飲む席では今後は「アツい議論」をするのではなく
周りのみんなの話題づくりをできるようにしたいと思います。(今さらかなぁ(笑))

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