マジで観たい!「宇宙へ」


予告編を観て鳥肌が立ちました!「宇宙へ。」の予告編です。
ディープ・ブルーやEarthで自然と地球の神秘を描いたリチャード・デイルの最新作です。

小学生の頃に博物館の望遠鏡で木星を観てからというもの、
大学を卒業するまで宇宙に魅せられ続けてきました。
 ・宇宙はどこまで広がっているのか
 ・どうしてブラックホールなるものが存在するのか
 ・光の速さで飛んだらどうなるのか
 ・時間旅行はできるようになるのか
 ・・・
大学では地球惑星科学を専攻し、太陽系が形成された頃の環境や生命誕生につながる(かもしれない)研究もやっていました。そんな僕が今はITの世界で仕事をしている。一見まったく違う世界ですね(笑)

それでもNHKの深夜番組でサイエンス・アイが放送されているとついつい見てしまうものですし、そういうときに、「あぁやっぱり僕は宇宙や自然科学がすきなんだなぁ」と実感します。

そして、この映画にとても興味をそそる理由はもうひとつあります。
(二次試験前で多面的な切り口で話す練習も兼ねてますのでややこしくてごめんなさい)
それは、人類が手がけるテクノロジーの進化が、当時の政治や経済の動きとシンクロしていて、ビジネスとの関連性を見てみたいからです。へんな言い方ですが、もしかしたら冷戦がなかったらこれだけのハイスピードで宇宙開発は進まなかったかもしれません。皮肉なものですね。

でも、プロセスはどうであれ、宇宙にかける想いを持ったたくさんの人たちがいて、そして多大な犠牲の上に現在の宇宙開発が進んでいる・・・。その歴史を見てみたいというのが本音です。

生きているうちに、気軽に宇宙に行けるような時代になればいいなぁ・・・。

やっぱりこの味だなぁ

ラーメン屋秀

お客さん先の近くで故郷の味を食す。
「ラーメン屋秀」

福岡で生粋のとんこつラーメン屋「だるま」の息子さん夫婦の店(の東京支店)。
味が変わったという人もいるけども、懐かしい味に会いたくなるとついつい足が向いてしまうもんです。

福岡に帰ったら友人が大将をやっている「ラーメン八」にも足を運んでみよう。

【本】論理トレーニング

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久々の本紹介。一緒に仕事をした尊敬する先輩が紹介してくれた本です。
「論理とはすでにそこにあるものだからどのようにしても曲げようがない。
 つまり論理的という風に”的”をつける時点で論理を失っているのだ」と彼は言っていました。

確かに、論理”的”って言葉は変な日本語かもしれませんね。

さて、そんな彼に紹介してもらったこの本。
#実はかなり前に紹介してもらったのですが・・・試験勉強を優先してようやく最近読み始めました(´д`;)

一言。すばらしいです。
巷には仕事術やらノウハウ本やら、読めばさもいきなり仕事ができるようになるであろう謳い文句の書籍が多い中、本書は「ノウハウ」ではなく「トレーニング」に主眼を置いているため何度も読み返すことにより少しずつ論理を構成していくチカラがつくようになっています。

かく言う私はまだ一週目なのですが(笑)

読書でもスポーツでも何でもそうですが、インプットだけでは駄目でアウトプットをして始めて身につけていくことができるということを実感できる良書です。繰り返し、繰り返し読んでいろいろな解釈をしてみたいと思います。

頭ショート(〃´o`)=3

鉛筆

二次試験対策をはじめ、予想通り「二次試験のどうしようもなさ」というものを痛感しているところです。

試験の問題を解くときのプロセスをもし仮に下記のようなものだとすると・・・
——————
1.設問・与件を読むことができる
2.設問・与件に書いてあることを理解することができる
3.与件を解釈できる
4.設問を解釈できる
5.解答の骨子を作ることができる
6.適切な解答を組み立てることができる
7.適切な解答を紙に書き出すことができる
——————

今僕がいるところは2ですな。。予備校の先生が言うように、
本当に「どうしようもない」という感覚がよくわかります。

「難しい」んじゃないんですよね。「難しい」なら、手順を何とか確立すれば解けますし
正解もある程度特定できる。そうではないのが中小企業診断士の二次試験。

だとすると、この試験は何のためなのか?と考えると
「正解を導き出す」のではなく「相手(出題者:お客様)の意図・言いたいこと・望んでいること」
を的確に理解して文字の形にして表現すること・・・のような気もしてきます。
そういう意味で言うとまだまだ僕は相手の立場にたって考えることができていないんだなぁ、と反省。。

どういう目的があるにせよ、二次試験に合格しないとライセンスはもらえません。
とにかく、日々試行錯誤しながら進みたいと思います。

しかし、本当に疲れたなぁ・・・。

継続は戦略的に

勉強時間管理

約1年ぐらい前、自分の一日の勉強時間の記録を付け始めました。
そして先日の一次試験が終了するころに1100時間を超えました。
われながら、よくもまぁがんばったもんだと思います。が、記録をつけるのが目標になってしまっては本末転倒です。勉強をすることを習慣付ける(=やらないと気持ち悪いと思えるようにする)ことが一番大事。

さて、二次試験まで2ヶ月ちょっとしかないのですが少々自分の勉強の仕方を振り返ってみようかと。
一次試験、あまりにも量が多いということもありひたすら目の前にあるものを片付けていたような気がします。さてこれでよいのかどうか?

この「目の前にあるものをちぎっては捨てる」やり方だと、目標の置換現象を起こす恐れアリですね。
「いつ、どのような状態になっていること」がゴールなのかを設定するのに時間をかけ
その後に進め方の足場固めをした方が最終的には効率的だと思います。

これが一次試験に向けた勉強の反省。
では、二次試験に向けてはどうするか?一次のように与えられるものがあるわけではないので
自分なりの「勉強の仕方、進め方」を確立しないといけませんな。

ひとまず今週は、過去の事例にじっくり目を通すことに全力を傾け、
・80分で解答を作成するために必要なことの洗い出し
・習慣づけ(=トレーニング方法)
を徐々に確立していきたいと思います。

中小企業診断士一次試験結果

JSMECA

中小企業診断士一次試験が昨日終了しました。手ごたえは正直まったくわかりませんでした。

というのも、過去問の傾向を見た感じ、野球で言うと
・H.16~H.19 → ストレートとスライダーを織り交ぜてたまにフォークで決める配球
・H.20      → やたらフォークが多い上に、たまにアンダースローで投げてねーか?
というような感じでなんか怪しいなぁと思っていたところ・・・

■H.21 ⇒ 待て待て、オーバースローで振りかぶってアンダースローで投げてない?
        しかもナックルボール混ぜてるっしょ?

という感じ(どんな感じだよ?)
でして、自分が勉強してきたところを思いっきりかわされた感がある選択肢と
「えー?そんな簡単なん?」という選択肢があったりとちょっとつかみどころのない試験でした。
とりあえず自己採点を終えましたのでご報告。無事一次試験は合格してたっぽいです。
(TACのデータリサーチに入れるときに何回も見直したからたぶん大丈夫)
自己採点中は、プレッシャーによる吐き気との戦いでした・・・(笑)

 ・経済学:64
 ・財務 :64
 ・企業経営:56
 ・運営管理:74
 ・法務:55
 ・情報システム:68
 ・中小経営:56

 ——————————
 合計:437

経営理論、こんなに悪い点数は初めて。。。TACの答練や模試でも上位10%以内だったのに。。
財務・・・あんなにヤバイと思ったのに意外と取れてた・・・助かった(〃´o`)=3
情報システム・・・IT企業に勤めててこの点数は恥でしょう。。(でもムズかった)
総じて、「なにこれ、しらねーしこんなん」という選択肢がかなり散見された試験でした。

今まで1年間、いろいろな方にご迷惑をかけながら勉強に時間を裂いてきました。
ひとまず周りのみなさまに感謝、感謝です。ありがとうございます。

これから2ヵ月後に二次試験です。まったく毛色の違う試験でまた大変ですが
何とかチャレンジを続けようと思います。

8月6日と8月9日

長崎平和記念公園

今年もこの季節がやってきました。小学生の頃だと夏休みの登校日にあたるこの季節。
毎年とても暑い中、小学校に行って平和教育のビデオとかを見た記憶を思い出します。

8月のこの時期は、広島と長崎の原爆の日だったり、終戦記念日だったり、日航機事故の
何回忌だったり、いろいろな悲しい日が重なります。

僕は出身は福岡ですが祖父母が長崎おり、また長崎にもしばらく住んでいたので
原爆や平和教育については身近に接していたほうかと思います。
また、祖父が退役軍人(旧陸軍士官)だったこともあり、あまり多くのことは聞いていませんが
「想い」のようなものを感じ取ることはできているほうかもしれません。

この時期になると戦争に関するドキュメンタリーがいろいろと放送されたりはしていますが
戦争のことを直に語れる人は年々減っています。当然僕も体験はしていませんので
語る事はできません。
ある民放のチャンネルで、このように平和への想いをかきたてるドキュメンタリーをやっている
と思えば、CM中にちょっとチャンネルを変えると芸能人の麻薬騒動や
全然信頼を置くこともできない政治家たちの選挙運動やらが報じられています。

時々思うんです。あの戦争を経験した人たちの目には、今の日本はどう映っているのだろうかと。
何十万人という犠牲の上に、敗戦国として立ち上がったのが60年ちょっと前。
身寄りのない人たちや、家族を失った人たち、(僕の遠い親戚の家族は、沖縄とフィリピンで戦死されたそうです)それぞれが助け合って力を合わせて焼け野原だった日本を世界一の経済大国に
押し上げていったのは事実です。

戦争の時代と、経済成長の時代を生きてきた方々は、今の日本をどのような目で
ご覧になっているのでしょうか。こんな国に誰がしたかと思っているかもしれません。
今の財界や政界、何だかんだ言って昔からの家柄の方々も多数いるでしょう。
お偉い方々は、戦時中も机の上から指示を出していただけなのではないでしょうか。

僕は選挙に出るつもりもないですし、だいぶ偏った見方ではあると自分でもわかっていますが
どうも今回の選挙に投票をする気にならない。
なぜか?
簡単に言うと「10年後の日本をどうしたい?」がまったく見えてこないからです。
やれ政権交代やら責任力やら言っていますが
政権交代して10年後の日本をどーしたいの?
責任力ってあんた、今更アピるってことは今まで責任感ナシに政治を行ってきたことの裏返しじゃないですか?責任持つのは当たり前でしょーが。

そして責任はわれわれ国民にもあります。政治家や官僚が「変えてくれる」とばかり思っている。
日本人の特徴です。自ら動こうとしない。(どっかの大企業みたいだな)

何でもいい。自分たちから声をもっと出していくべきです。
戦争を戦い抜いて、今の日本の礎を作ってきたわれわれのおじいさんやおばあさんに対して
誇れるような世の中にして行きたいですね。