iPhoneの値段にみるSoftBankの戦略(あたってるのかな?)

iphone

前から買いたい買いたいと思っていたiPhone。試験前なので我慢してます(〃´o`)=3
仕事の情報収集とかでもとても使えそうな感じ。新しいサービスのイメージもわきそう。
セカイカメラなんて「ドラえもんの世界か!?」って思ってしまいました。

さて、実際いくらぐらいで買えるのかを確かめるため、外出ついでに新宿のヨドバシへ。

国内系メーカーの携帯電話はOSやら機能の開発にめちゃくちゃお金がかかっており
その回収のために端末の値段がやったら高くなっています。
ちょっと前までは、端末を普及させるのを目的に携帯キャリアがメーカーに販売奨励金を払っていたため、僕ら消費者が手に入れるのにそこまで高い値段はしなかったのですが。。
今の世は国内1億台以上に流通してしまっているので頭打ちで、キャリアは「売る」ではなくて「解約させない」戦略に出ているという状態です。ナンバーポータビリティと逆行しとるし・・・。

てなわけで最近の携帯電話は大体1台5万円以上(高っっ!!!!)

で、一方のiPhoneはというと・・・
 <普通に一括で買った場合>
  ・初期費用:端末代金60,000円程度
  ・月額費用:パケホ約5,000円程度
         毎月割引-2,000円程度
  —————————————-
  2年間の投資額:約130,000円

 <分割で買った場合>
  ・初期費用:0円
  ・月額費用:端末分割費用:3,000程度
         パケホ約5,000円程度
         毎月割引-2,000円程度
  —————————————-
  2年間の投資額:約130,000円

と、ほとんど変わらん・・・・だったら分割で買ったほうがお得じゃね?
(ちなみに機種変じゃなく通信のみで利用する予定なので通話料はナシです)

ここで診断士っぽくDCFとか持ち出して計算をするとまためんどくさいことになるのでやめておきますが(笑)そんなに損した気分もしない。で、試験前だったので我慢しましたが試験おわったら買おうと思います。

しかし値付けにSoftBankの戦略が見え隠れしてますね。
iPhoneは携帯電話というより情報端末(どっちかというとネット機能のついたiPod)で、機種変というより新規購入需要が多い端末なので、価格を落として新規ユーザを獲得してシェアを広げる作戦なのでしょう。Appleから仕入れているだけだとすると、どんどん流動負債がたまるあるいは流動資産がなくなり流動比率が低下するので安全性から見るとよろしくないのですが、負債を返済するだけの資金力もあるでしょうし、シェアがあがれば投資家たちも喜ぶ、と。

なんて、仕入原価はどーすんだ?見解間違ってる気もする・・・(笑)

「iPhoneの値段にみるSoftBankの戦略(あたってるのかな?)」への2件のフィードバック

  1. 確かに!iPhone欲しいミートぅー。便利なアプリや、楽しげなゲームが充実してて、当初思っていたより普及した感じがするね。電話としたら高いかもしれないけど、ポケットコンピュータとたらもの凄く安い買い物かもね。今なら持っていることが一種のステータス?にもなるみたいだし(笑)買ったらいじらせてねーw

  2. >さとーる
    おおっとー?YouToo???
    いやー、今月末までは誘惑に負けちゃいかんとよ(笑)

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