2009年おつかれさまでした

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今年ももうすぐ終わりですね。本当にあっという間の一年だった印象です。さて、今年の一年を振り返ってみたいと思います。

■全体
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兎にも角にも診断士の勉強を生活の中心にした一年間でした。自分自身、追い込まれないとやらない性格なので、毎日の勉強時間を記録し、それを励みにしていました(もちろん、記録すること自体が目標にならないように注意しながら・・・)。

1日24時間の核を勉強に置き、その周辺にその他事象がつながってきている、という感じで先に予定が決まってしまっていたので、周りの事象もコントロールがしやすかったですね。

結果、今年は不合格でしたがそのかわりに得たものは自分のための大きな糧になっています。
・目標が決まったら、毎日の予定(時間も)を仮置きでもいいので先に決める
・実施する際にかならず何かしら書く
・予定を実施したらかならず振り返りをおこなう
・振り返りノためのデータは一箇所にまとめておく

この、計画と実行の自分なりの進め方を認識し、進めていくことができるようになったことは非常に大きいです。仕事でもプライベートでも、趣味でも何でも、どんなに小さくても目標があるから進めるわけです。
でも半分近くは目標を立てた時点で満足してしまうもの。それでは意味がありません。診断士の勉強を進めていく中で身についたこれらの手法は、今後自分を飛躍的に成長させてくれると信じています(もちろん、改善を加えながら)。

■仕事
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インターネット営業部門に異動して約3年間、「売上」という企業目標としてはなんとも短絡的な目標のために走ってきましたが、勉強から得た中で「なんで売上重視なんだ?」という前から持っていた獏とした思いが大きくなり、仕事の仕方が大きく変わりました。職場で残業原則禁止やフレックス廃止二なったことも大きいでしょう。最初の3ヶ月ほどは余裕時間を削減してでも早く終わらせようとしたため疲労がハンパなかったのですが、人間のすごいところは慣れることですね。今ではフレックス制度復活しない方がいいと思っているぐらいですから(笑)

セールスのサポートや事業部全体にかかわる仕事も与えてもらえるようになり、今までの「仕事に振り回される自分」から「仕事を作りコントロールする自分」へ転換できつつあると思います(まだ道半ばですが)。

その他、自分の思ったことを筋道を立ててちゃんと説明できるようになり、相手がかなりの上司でも論理が通らなければしっかりと反論出来るようになりました。

■音楽
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時間が無い中でも、今一緒にやっている最高のメンバーと一緒に何回かステージを行いました。
・結婚式1回
・会社イベント1回
飲んでても誰かが必ず歌いだし、それに誰かがハモリを入れていつの間にかまた歌っている、なんてこともしょっちゅうで、このメンバーとは多分ずっと一緒に歌ってるんだろうなと思います。歌を媒体にしたつながりなんですが、どっちかというと飲み友達感覚のほうが強いかな(笑)だからこそ、ずっと続けられる気がします。

このユニットのすごいところは、「何故かみんな乗っかる」ところです。だれかが「こんなんどぉ?」とアイデア出すと、絶対に「いいね!それ!」ってなります。歯止めが効かなくなる恐れもあるんですが、このノリが原動力であり、今の社会に足りないのもこのノリなんだろうなぁなんて勝手に思ってます。メンバーのみんな、いつも元気もらってます。ありがとう。

■テニス
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この1年間、ほとんどお休みしていました。体を動かさないとダメな方なんですが、あまり手を広げるとなんでも手付かずになってしまう性格なので、勉強の方を優先してある意味捨てていました。
来年はもうちょっと増やそうと思いますが、それよりも基礎体力づくりが大事ですね。。

会社の同期が朝ジョギングをしていると聞いて「やべー」と思ってしまいました(笑)
勉強も運動も、知識や方法をインプットしたらアウトプットして体に覚え込ませるのが大事。来年は毎日の予定の中に何かしら運動を組み込もうと思います。早起きランニングかなぁ~。

■家族
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一昨年に弟に子どもが生まれ、実家の方面が賑やかになりました。一方、祖父が危篤状態となり、幸いにして生きていますが意識は殆どない状態が続いています。
そして、職場で身近にいた人が2名亡くなりました。
20歳~30歳は結婚式に呼ばれることが多くてとても華やかな10年ですが、30歳を超えるとやはりお葬式に呼ばれることも増えてきます。自分が年齢を重ねると同時に周りの方々も年齢を重ねていくわけですから、仕方のないことですが、嬉しいものではありません。

でも、だからこそ家族のことを本当に考えるようになりました。僕の父は64歳、母も60歳です。日本の平均寿命はもうすでに80歳を超え、医学も発達しているのでこれからまだまだ元気で長生きして欲しいですね。

そのためにはこの少子高齢化の日本の福祉事業をなんとかしないといけません。中小企業白書によると、ここ数年全業種でGDPの成長率はマイナスなのに、教育・医療・福祉はプラス成長を続けています。でもこれは生産性が上がっているわけではなく、限り有る人員の馬車馬労働の負荷が年々上がることによって生み出されているのです。

自分の親も当然年をとって、どんどん体は衰えていきます。同時に、自分自身も年をとって衰え出す時が来るのです。それを見据えた社会づくりをしていけるかが重要であり、選挙でもそのような長期目線に立った政策を実施しているところに政権を握って欲しいものですね(あ、おいら勉強忙しくて選挙行ってない・・・今度はちゃんとマニフェスト読もう)。
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みなさんはどんな一年でしたか?
来年も良い年にできるよう、自分から動いていこうと思います!
本日夕刻の新幹線で実家福岡に帰ります(片道5時間・・・・きつ!)その時に来年の予定でも他てようと思います。

「2009年おつかれさまでした」への3件のフィードバック

  1. すげー!整理されててわかりやすいレビューっすね!
    そして感動しました〜!!!
    来年もがんばりましょー!
    飲み友達より。

  2. 飲み友達2です。
    最初から否定せずにとりあえずやってみて
    おかしかったら変えるっていうノリが
    大事ですわな。
    来年もたくさん歌いましょう。

  3. >愛すべき飲み友達(笑)へ
    来年も今までのスタンスのまま、「いつもどおり」な俺たちでがんばりましょう♪
    いやーしかし、「いつもどおり」って聞けば聞くほどいろんなメッセージを妄想できていいねぇ~あの曲実はかなり深い!

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