成績確認

不合格通知

はいこれ。不合格通知です。予想していた通り、Webでの通知に受験番号は掲載されていませんでした。そしてその1週間後ぐらいに二次試験の成績が送られてきました。

■最終結果
 ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ(組織・人事)    B
 ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ(マーケティング)  A
 ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ(生産・技術)    C
 ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ(財務)       A
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 4科目の総得点                                B

そう結果は、予想に反して「B」!え!?なにこれ?惜しかったってこと????
もしかしたら惜しかったのかもしれませんが、手応えが合った事例2がAだったのは
まだ良いとしても、1/3が空白だった事例ⅣがなぜにA???

結果をみて「惜しかった」というより、僕は自分の取った解答プロセスを振り返ってみようと思います。結果は惜しかったとしても、解答プロセス/内容が甘かったとして、来年同じ間違いを繰り返しては意味が無いからです(再現答案は作っていないので、はっきりとは言い切れませんが・・・)。

■事例Ⅰ
 和菓子の老舗と洋菓子会社のM&Aを絡めた事例でした。
 それぞれの強み/弱みの的確な把握が求められ、僕自身は
 相互補完を視点においた回答を作成しましたが、
 今考えるとリスクが高かったですね。。もし方向性がずれて
 いたら大外しをしていた危険が大きいです。

■事例Ⅱ
 古い時代の面影を残す城下町の商店街にあるスポーツ用品店
 の事例。城下町の観光と、時代にあわせて流行しつつあ
 るフットサルやジョギングを絡めた事例であり、第三者的には
 非常に難解という評価がされていました。
 僕自身は、直感がひらめいてかなりキレイな切り口で解答が
 かけたのですが・・・結果Aだから良かったようなものの、
 やはり方向性のベクトルが一つだと危険ですね。
 ※おそらくこの事例がかなり出来が良かったと思われる。
   そのため総合Bになっていると想像。

■事例Ⅲ
 家具の製造と販売を行っている会社の事例。
 この事例の途中にかなりの尿意と戦ったため、不覚にも
 内容を覚えていない。。。第三者的評価でも、
 「生産技術の知識が難解」とあったように、難しかった模様。
 でも、その難しさを感じるまでいたっていなかったので
 やっぱりCなんだろうなぁ。。
 この事例では「体調管理/試験前のトイレは重要」と痛感(涙)

■事例Ⅳ
 正直、何が何だかさっぱりわからなかった事例。
 経営分析では、2008年の「他社比較」に加え、
 今年は問題点だけではなく「良い点」を指摘しなければならず、
 勝手がちがったのは間違いありません。でも問題はそこではなく・・・
 それ以降の内容がほぼ「理解不能」であったこと。
 営業レバレッジって何?みたいな?
 財務は根本からやり直す必要がありそうです。

<総評>
 とにかくハイリスクな解答をしていたの一言につきます。
 出題者の意図がわからない以上、方向性をひとつに
 絞るのは危険が高すぎますね。複数の解釈については
 嫌というほど理解したつもりでしたが、人間には先入観が
 つきまとうもの。そんなに簡単に「実践」できるものではありません。
 ましてや僕自身、かなり頑固者ときているので、
 性格を矯正するぐらいのつもりでやる必要がありそうです。

来年1月からまたTACに通うことにしました。いろいろと迷いましたが、講師は尊敬するE先生。実務等でみにつけた知識や企業診断の面白さ、そしてなにより受講生に対するモチベーションの引き上げがこの先生の右にでる人はいない。

そして自分の脳の筋トレを実践するため1月~3月まではGLOBISに通い、徹底的に自分の思考プロセスを引っ掻き回してやろうと思います。

2010年こそ、合格!

「成績確認」への4件のフィードバック

  1. >しのぴー
    そーなのよ。。記述式だから結果のみの表示だす。何を言っても憶測に過ぎないので、きっちり受け止めてがんばりまーふ♪

  2. 頑張ってるねー。惜しいじゃん!
    仕事に加えて、TAC、グロービスと忙しいね。かげながら応援してますよー!

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