新しい街へ

練馬区やくしょ

社会人になって3回目の引越しで、東京都民になりました。新しい拠点は練馬区です。

入社した時が千葉県の我孫子。社会人2年目の頭に川崎市中原区へ引越し、中原区内でもう一回引っ越しました。多摩川がすぐ近くにあり、渋谷、自由が丘、横浜ともに近くとても住みやすいいい街でした。
社会人になってまる7年お世話になった街と別れるのは結構感慨深いものがありました。

そして今度は練馬区です。今まで東京から見て南や東の方面に活動拠点を置いていましたが、今度はほぼ未踏の地である西から北の方面です。住んだことはもちろん、足を踏み入れたことも数回しかないのでいろいろなところを見てまわるのがとても楽しみです。

昨日、住所変更の手続のために自転車で練馬区役所や警察署に足を伸ばしたわけですが、2つほど気づいたことがあります。

◆一つ目:練馬区は狭い道が多い。
 大きな幹線道路もありますが、歩道は全般的に狭いです。
 歩行者は注意して歩かないといけませんね。
 (古い町並みが多いのかなぁ)

◆東京っぽくない
 地方出身の僕の目からすると、東京の街並みはキレイなビルと
 郊外の住宅街というイメージだったのですが、練馬区はちょっとした区画に畑があったり
 そこかしこに緑地があったりして、僕がいだいていた「東京」という
 イメージをいい意味で崩してくれました。

さてここからの新生活、何が待っているか楽しみです。