Twitterの使い方

Twitterを利用するようになって、Twitterにばかり吐き出していたらこっちが完全におろそかになってしまいました(笑)
反省、というわけではないですが、そのときそのときの思いを吐き出すTwitterの一日のアウトプットを見直し、そこから得られる自分のメッセージを俯瞰してBlogにまとめる、というのをやってみようと思います。

GLOBISの堀義人さんがこの方法を取っており、まねすることで自分の思考プロセスにさらに一貫性をもたせようという意図もあります。後でBLOGに書くことを考えながらつぶやくのはちょっとあべこべじゃないかという意見もあるでしょうが、自分の中の考え方の根底やビジョンのようなものに一貫性があれば、発言内容はぶれないはずです。

僕自身は未熟者のペーペーなので、日々のつぶやきの中に一貫したものとしていないものを見つけ出すことで自分の考え方を変えていこうという考えです。なにせ、僕自身の思考の癖は、「こうだ!」と思った方向に暴走して事故るというものなので、一度時間を置いて俯瞰してみる必要があるんです。自分自身の考えにさらに問いかけを投げる、、まさしくクリティカル・シンキングですね。

さて、昨日から今日にかけてつぶやいていた内容で、考えながらつぶやいたのは・・・サッカー日本代表の躍進についてです。

巷では岡田監督への謝罪をかきたてるような報道が巻き起こっているぐらい、W杯本戦での日本代表の活躍は目を見張るものがありました。その前が悪すぎたからというのもあるでしょうが、これは素直に喜ぶべきでしょう。

が、だからといって謝るとか、メディアは謝罪をしろとか言うのはまたお門違いだと思うのです。日本が勝てるだろうと期待をされていた前哨戦に泥沼の四連敗をし、期待とはぜんぜん違う結果に終わって国民全体のW杯に対する期待値を落としたのは紛れもない事実です。その時点で負けた事には必ず原因があるわけだし、その原因に対する解決策がよくみえずに負けを繰り返したのもまた事実。

事実に対する世論としての日本代表バッシングや岡田監督更迭論というのはしかるべきものだと思います。応援しているチームが、戦略もないような戦い方をして負けを繰り返していたらそりゃバッシングされるでしょう。

問題は、その後いい試合や勝てるようになったからといって手のひらを返したように謝罪をするという風潮が高まっていることです。あの時批判した人たちやメディアは、確固たる根拠に基づいて批判をしていたはず。それを覆すということは自分自身・会社自身の考えの根本をひっくり返すということです。

残念ながら僕はサッカーのことはよくわかりませんし、前哨戦も4連敗したという結果しか知りません。そこまでW杯に興味があったわけでもありません。でも日本代表としての本戦ぐらいは普通に見るわけで、そこで見た日本代表のプレーは戦略も(素人から見たら)しっかりしているし、何をどうやって勝とう(目指すべきベスト4に行くために)と考えているかがよくわかりました。だからこそ激しい攻撃力のオランダにも善戦できたのでしょう。

メディアは今謝っている場合ではありません。「なぜあれだけ負けたのにここに来て躍進できたのか」。ここをクローズアップしてメディアとしての本業を全うすべきでしょう。

サボってたわけではないですよ・・・

超ご無沙汰です。ここをこれだけ放置したのはたぶん初めてでしょう。

引越しやら仕事やら学校やらで毎日があっという間に過ぎて良く今日この頃。
毎日楽しく過ごしていますのでいい感じなのですが、ちょっとこうやってアウトプットをする時間も必要ですね。
最近はアウトプットがTwitter中心になってしまいました(笑)
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