GLOBIS 堀義人さんの猿真似

GLOBIS代表の堀義人さん、Twitter上でもとても勉強になる呟きがとても多いです。

ビジネスの事はもちろん、それだけでなく社会のことや家族の事など、読むだけで
毎回勉強になっています。
さて、堀さんはTwitterでの一日の呟きをまとめてBlogに発信しているようでして
今回は僕も真似事してみようかと。偶然ですが、本日は勉強の結果などをたくさん
つぶやいてまして、材料としてもちょうど良かったものですから。
会社から家に帰る電車の中でたらたらとつぶやいたもの(若干の表現の変更はあり)。
以下がその内容ですが、面白いことに気づきました。
意義な人生を送るためにも、戦略観点で考える事はとても重要だ。
趣味にしても、仕事にしても、ある目標を定めて
(士気が下がらない程度のストレスの中で)それに向けて進んで行く。
その際に自分の強みや弱みを理解し、外部環境の変化に適応しつつ、
他者との差別化や参入障壁の構築で進めるとよい。
しかし、自分の強みの構築や、差別化というのが何よりも難しい。
好みが多様化しているとはいえ、得意な分野があっても大概誰か先人がいる筈だ。
先人に対しては自分はチャレンジャーとなるわけだが、
同軸で戦うのか、それとも競争を避けるのかは検討をしなければならない。
もっとも、先人がいたとしても何か自分は違うところがある筈と探す事も重要だ。
それで差別化できるポイントが見つかればそれでもよい。
しかし、もっと良いのは、別の軸を付加する事である。
例えば、企業診断が出来るスポーツのコーチ(視点が偏っているのは申し訳ないが)
スポーツは世界を繋ぐだとかいわれているが、
それもビジネスの観点が正常に成立しているから。
企業経営の視点でコーチ業を眺めると、
選手育成による国際競争力の鍛錬や国への経済貢献等の視点が見えてくる。
ただコーチが出来るのとそれでは雲泥の差であることはすぐにわかる。
しかも、競合(似たようなスキルを持つ人)は少ない。
ある分野で秀でていても、それだけではまずダメだ。
コレからはプラスαの強みを身につけ、二重三重の複合的な強みで
差別化して個人としての唯一無二の強さを作り出した人こそが生き残れる。
で、自分の得意分野は。。。アカペラ、戦略、テニス、、、
うーん、ありきたりか?何とか組み合わせるか?それとも新たな軸を作るか??
とまぁこういう具合です。ところどころ接続詞がおかしいのはまぁ許してもらうとして、
自分ではまったく意識していなかったのですが、一文が大体60文字ぐらいか
それより少し短い文章で終えられています。
Twitterはその名のとおり、頭に浮かんだ言葉をそのまま吐き出しているわけですから
いま僕がこの場でPCに向かってタイプしているのとはちょっと違います。
より口語に近いものといえるかもしれません。
そういう目線で見ると、人間の情報処理能力からすると一文は長くても60文字ぐらいが
適当なんじゃないかなぁ、なんて経験的な推測ができます。
(実際、100字を一文で書くと相当しつこくなります)
メールを書くときや、プレゼンのトークスクリプトを考えるとき、それ以外のあらゆる場において
60文字程度の文章を心がけることは、読み手や聞き手に対する配慮とも言えるかも知れませんね。

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