書き物が多い今日この頃

プロフェッショナル原論 (ちくま新書)
プロフェッショナル原論 (ちくま新書) 波頭 亮

筑摩書房 2006-11-07
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この三連休、ずっとパソコンに向かって「書いて」ました。
ブログには全然書いてないやんけ!って言われそうですが、
ビジネススクールのレポートやら、とある執筆プロジェクトの分析やら、受験校の宿題やら。。
元々書き物をするのは好きなのでこのブログもずっと続いてきたわけですが
診断士の勉強をすすめるにつれて自分の文章力に疑問を感じなかなか書けなくなってきた、
というのは以前このブログでも紹介したところです。
(まぁ、それもあってここの更新頻度が激減してしまっているわけですが(苦笑))
さて、久々に本の紹介です。受験校の宿題で読んだ書籍。
(提出期限まであと3日の感想文は、あと1000字削らなければいけないんですけどね)
非常に共感を受ける内容でした。本屋に平積みにされ巷にあふれる「プロ××」やらの
役に立たんノウハウ本より小さく目立たないですが、書いてある内容は非常に深く
また本質をついた物になっていると思います。
簡単に説明すると下のような流れになっています。
 (1)プロフェッショナルの定義(広義と狭義)
 (2)プロフェッショナルがプロフェッショナル足りうる理由(掟の存在)
 (3)プロフェッショナルのルール・組織・日常の具体例
 (4)プロフェッショナルたちが現在瀕している問題
プロ意識とか、プロ根性とかいろいろ言われますが、本書を読めばその本質のようなもの
について触れることが出来、またこれから自分自身としてどのように行動したらよいかを
考えることが出来ます。
おすすめの一冊です。
(あー、、やっぱり平凡な文章になってしまった・・・伝えるのって難しい・・・)