賢い顧客になっているか?

約2年ぶりに書き始めたブログ、書き始めてすぐに年の瀬を迎えました。

普通であれば年始にあげた目標の振り返りなどやるのでしょうが、そこはあえてやらずにいつものスタンスで書いていこうと思います。

物を買う行為は私たちが日常的におこなっている行為です。今回はこの「買う」ことに関して書いてみます。

先日、ある友人と会う機会があり、色々と話をする中で、生命保険の話になりました。私とその友人を担当してくれている営業さんは元々同じ人でした。私の方は今も最初から変わらない営業さんに担当頂いていますが、友人の方はすでに営業が3人も変わったとのことでした。

こういう書き方はよくないかもしれませんが、私は「あー、カモにされたな」と思いました。

日常よく買うものであれば、その商品の詳しい知識などはあまり気にはならないものですが、保険や投資になると、買う側にも相応の知識が求められます。と同時に、知識のない書い手は売り手から狙われ、結果よくわからない物を買わされてしまうのです。

最近では食材のような日常的に買うものでもトレーサビリティが求められたり、消費者が知識をつけやすい環境になってきています。その分情報量は増えますが、この情報の海をうまく泳いで、賢く商品を選び、自分の満足のいく人生行路を切り開いていく時代になったと言えるでしょう。

だから、「買う」側の場合にも売る側と同じかそれ以上の知識が必要になってくるのです。
膨大な情報の海を泳ぎきるだけの技術と知識、そして人生設計という海図を描けているか、今一度見直す年末年始であっても良いのではないでしょうか。

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