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共同著書が出版されました

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中小企業診断士二次試験の対策本である、ふぞろいな合格答案エピソード4が出版されました。

中小企業診断士二次試験は、解答が公開されないこともあり、合格した方々の答案の内容は本当に多種多様です。同じ合格者でも、ある設問で複数の方で全く逆のアドバイスをしていたりすることも多々あります。それ故にどのような観点で解答を書けばよいかが未だに謎に包まれています(国家試験というものはそういうものかもしれませんが)。

本書は、合格者不合格者それぞれの答案を多面的に分析し、合格者と不合格者でどのような違いがあるのかを(ある程度)明らかにして受験対策に役立ててもらうためのものです。

わたくしhorikenも、本書の製作に携わらせていただきました。昨年2年連続二次試験で不合格を食らっているので合格者ではありません。しかし、幸いにもプロジェクトメンバは合格者でないといけないという縛りはありませんでした。僕はかねてから書籍製作に携わることで、多数の合格答案の分析を行い、そこから自分の足りない部分を体感・修正したい。そして次年度(今年です)の合格につなげたいと考えました。それが本書作成プロジェクトへの参加のきっかけです。僕の担当した箇所は、ほぼ僕が執筆をしています(公正やチェックはチームで実施しましたが)。まだ合格していないので至らない部分は多々あると思いますがその点はご容赦ください。

書籍の作成プロジェクトは昨年末から始まりました。プロジェクトの全体像は下記の通りです。

(ちょっとざっくり書きすぎた感はありますが、、大枠間違っていないかと思います。)

———–

1.企画

 書籍のコンセプトや企画、執筆する内容と目次の大枠を決める。

2.分析・執筆

 各章に別れ、再現答案の分析や一事例80分間のプロセスの分析等を実施。

 さらにそれに基づいた内容を執筆する。

3.校正

 2で執筆された内容を校正、修正する。

4.販売計画・実行

 プリセールスのプランを検討し、実施する。

5.出版

6.販売促進

———–

僕は主に2の分析・執筆(というか受験生であることを考慮していただき2だけ)に携わりました。

各事例1チームとなり、それぞれのチームルールで分析と執筆を行いました。僕の所属したチームは本当にチームワークもよく、ほぼ滞りなく執筆と確認まで終えることができました。というのは、リーダーはじめメンバーの皆さんがとても意識の高い方々で、引っ張っていってもらうだけで遅延なく完成してしまったからです。本当に合格者の皆さんはすごいなあと感心すると同時に、自分も早く仲間入りをしたいという思いが強くなりました。

本書の執筆に携わることで、多面的に分析する視点、プロジェクトチームを引っ張っていくリーダーシップ、多数の合格者の皆さんとのつながり、その他様々な資産を得ることができました。そして、今回のプロジェクトチームの皆さんは僕をはじめとした受験生みんなの合格を応援してくれています。本当にありがたいことです。

2回目の一次試験まであと2週間。全科目受験し直しになりますが、しっかり体調を整えてクリアし、本番である二次試験の切符を再度手にしたいと思います。

iPhoneとAndroidの違い

僕の手元には、ガラケー1台、iPhone1台、Androidケータイ1台、合計3台のケータイがあります。元々、会社のケータイとプライベートと合わせてガラケー2台持ちでした。1年半ほど前にiPhone3GSを購入して3台持ちに。さらに先日会社のケータイをAndroidに変更したので晴れてこれで流通している大きな種別で全種を手元に持っていることになります。
さて、晴れてAndroidケータイが手に入ったわけですが、使ってみてiPhoneとの歴然とした差があることを痛感しました。何か一箇所が大きく欠落しているわけではないんです。画面変更の時の動き、次に何をすればいいかが直感的に分かるかどうか等、極端に言うと全てにおいて何かが足りていない印象です。
ちょっと事後的にその背景を考えてみました。
iPhoneはアップルコンピュータが全て自前で作り上げています。もちろん中の部品は世界各地の部品メーカーから調達しているのでしょうが、中のCPUとかメモリとかその他スペックが話題に上がることはありません。それだけiPhoneとしての統一性が保たれているということでしょう。
一方、Andorid端末はOSこそ世界のGoogle製ですが、携帯電話単体で見ると色々なメーカーがつくっています。また、OS自体もオープンなので各メーカーが改変を加えています。
製品アーキテクチャの切り口で見ると、iPhoneはインテグラル型、Android端末はモジュール型の製品と言ってしまってもよい気がします。
Androido端末は様々なオープン技術の組み合わせで成立しています。それ故、OS自体、HWスペックタッチパネル、その他様々な箇所に使いづらさの原因が存在し得ます(もちろんiPhoneも部品で構成されているので構造的には同じですが、すり合わせの度合いが違うと思われます)。
それに比べ、iPhoneは製品としての一体化度が高い。OS、HW、パッケージ、その他ソフトウェア(アプリ)等が連動して、使いやすさを実現しているように感じます。洗練された高級車に乗っているような感じと言ってもいいかも。
Appleのすごいところは、オープンかつモジュール型があたりまえのデジタル業界に、インテグラル型を持ち込んだ事かもしれません。デジタル部品自体に差別化要因は存在しづらく、それゆえにデジタルなものはどこまで行ってもモジュール型だというご意見もあるでしょう。しかしそうは言っても、Appleの製品が製品としての統一性が高いのは事実です。しかも、やれ性能がどれだけ上がったとか、消費者から見たらオーバースペックな部分ではなくとことん「エンドユーザの使いやすさ」を追求している。すりあわせを重視しないとこれだけのことは出来ないと思います。
おそらく、iPhoneがすごすぎるのでしょうが、後発のAndroidはiPhoneを追いかけ追い越すことがやり安いはず。Androidにはその点をクリアしてもらいたいですね。
ただし、Androidがどれだけ進化したとしても、端末を作る側がエンドユーザ価値を追求しなかったら宝の持ち腐れ。ということで、NEXS Oneの国内発売に期待したいんだが・・・・・既得権益やらなんやらで難しいんだろうなぁ(そういやNEXS Oneも家電メーカー製か・・・)

「具体化」で初めて「理解した」と言える・・・・と思う

「自分自身が言葉で表現しづらいことを依頼して、期待と全く違う成果物が出てくる。」

これ、仕事中によく目にします。しかも、入社3年目~5年目といった若手員に限った話ではなく、管理職層にも多いように思います(わたしのいる職場だけであることを切に願いますが)。
いいことは一つもありません。依頼した側は期待した成果物を得ることが出来ないし、依頼をされた側はやっと作った成果物が無駄になります。ひどいときは一から作り直しという事態もありえます。
失敗を教訓にして次回から同じ轍を踏まないように対策を打つのであれば、それはそれで良いことですが、曖昧な依頼をする人に限って自分を省みようとしないからたちが悪い。多くの場合はやり直しに加えて仲違いが起こって終了。文字通り時間の無駄、と相成ります。
何故このような事態が起こるのか?わたしが思うに、ひとことで言うと「理解していない」事が原因でしょう。自分が依頼したい内容、そしてその後にやりたい事等が明確で具体的であれば、依頼内容は曖昧になるはずがありません。必ず言語化出来るはずです。それが言語化出来ない、あるいはブレる、曖昧になる、ということは依頼者自身が「自分がやりたいことが分かっていない、理解出来ていない」ということになります。
そのような状態で依頼をされても、受ける側の受取り方も様々ですし、依頼者の期待した内容ができないのはむしろあたりまえだと言えると思います。
例えば、以下のような状況。
 上司A  「これやっといて」
 部下B  「わかりました」
    3時間後・・・・
 上司A  「できた?」
 部下B  「え?まだ手をつけてませんけど・・・」
 上司A  「何で出来てないんだ!やっとけといっただろう!?」
まぁこれは極端な例ですが(笑)これに近い状況は誰しも経験あるのではないでしょうか。部下の目線からみると期限と目的を明示しない上司が悪いと言いたくもなりますが、上司の目線からみるといちいちそんな細かいところまで指示しなくても理解しろよと言いたくなるところでしょう。どちらにも非はあるのです。しかしそこは上司部下の関係。多くの場合、部下は上司に従うしかありません。納得行かない中で怒られた部下はモチベーション激下がりの中しぶしぶと従います。これではいい仕事が出来るわけがありませんね。
では、そのような無駄をやらないためにどうすればよいか?
僕がやっている対策は、5W1H(2H)を無理矢理でも設定する事です。全部が全部設定できない状況もありますが、極力当てはめます。
こんな感じ。
 上司A  「これやっといて」
 僕    (内容を確認して)「これの目的はなんでしょうか?」
 上司A  「来週の役員会で発表しなきゃいけないんだけど、そのデータ収集だ」
 僕     「わかりました。で、いつまでに必要ですか?」
 上司A  「そうだな・・・こっちで資料化するのにも時間が要るから、3日後までかな」(※)
 僕     「なるほど・・・・ちょっと今***の件で立て込んでいるので、3日後であれば
        全部は厳しいですね。◯◯ぐらいであれば出来ると思いますがいかがでしょう?」
 上司A  「そうか・・・わかった。では、不足しているところはBくんにも頼んでみるとしよう。
        ひとまず3日後までに◯◯まで仕上げて欲しい」
 僕     「わかりました」
実際にはもっと細かいやりとりをやります。おそらく面倒くさい部下だと思われるでしょう。ですが、曖昧な指示を理解出来ないままこなして、無駄な時間を食って結局あとから自分が苦労するよりは全然ましです。仕事もさっさと進みますし自分の時間も作れます。さらにこのポイントは「考えていない上司に考えさせる」ことも出来ます。上記※の部分、上司は指示の時点では納期を全く意識していないことが分かります。僕の問い掛けによって初めて意識したと言えるでしょう。
これを行うことで、僕は仕事に振り回されることがグッと減りました。もし「良く解らんけど忙しい!」という方はやってみてはいかがでしょうか。
ただし、こちらから質問する余地すら与えない鬼上司、質問し返すと逆ギレする理不尽上司にはちょっと効かないかも・・・・・・相手を選ぶことも、お忘れなく・・・。

こんな時だからこそ、自粛せずに自分ができることをやろう

正直おかしいと思います。そして苛立ちを隠しきれない自分がいます。
地震が発生して約一ヶ月、少しずつ復興へ歩み始めましたが、余震も続くし予断を許さない状況です。甚大な被害に加えて原発事故に対する先の見えない政府の対応など、日本全体を不安に陥れる要素が多々あります。
原発事故の長期化は、東電の隠蔽体質とリーダーシップ不在の政府対応により、もはや人災であるのは誰の目にも明らかでしょう。
ここまでは今目の前に広がっている危機に対する不安。しかしちょっと長期的に今回の震災後の動きを見てみると、もっともっと危険なことがあることに気づくと思います。漸くメディアも取り上げ始めましたが、それは「経済の落ち込み」に関してです。
極論すれば原発対応は「なんとか沈静化させる」という目標に向かって誰もが動いています(やり方はまずい点もありますが、と少なくとも今の状態を見るとそう思う)。しかし、どこぞの知事をはじめとした行政が宣言した「自粛」については、哀悼の意を表するつもりかもしれませんが結果的にはそれがただの悪意としか言いようがない状況をまねこうとしています。
行政の呼びかけは全部無視し、今こそ自分で考えた意思に基づいて行動しましょう。自粛だとか不謹慎だとか言いたい人には言わせておけばよい。
1.自粛で被災地の経済を停滞させては本末転倒
  本当に腹が立ちます。経済の緩やかな低下を続ける日本にあって、リーダーシップを取って
  元気な日本をつくっていかなければならない行政のトップが自粛とは何事か。
  自粛すれば被災者が救われるのか?
  組織のリーダーたる者、ちゃんと考えて発言してもらいたい。
  自粛をすれば先にあるのはみえています。
  ちょっと考えれば誰でもわかるはず。
  自粛
  ↓
  消費が落ち込んでモノが買われなくなる
  ↓
  企業の業績低下
  ↓
  従業員の給料カット
  ↓
  従業員もモノを買わなくなる
  ↓
  ますます企業の業績が低下する
  ↓
  倒産・廃業の続出
  ↓
  悲観した経営者の自殺など
  事実、震災を機に倒産する企業が出てきています。
  自粛せよ宣言のせいで倒産したと訴えられたらどうするつもりなんでしょうね?
2.行政の精神論・根性論は何も解決しない
  そもそも、被災している地域の企業から「頼むからいつもどおりに消費活動をしてほしい」
  という切実な訴えさえ出てきている状態です。
  そのような現状にあって、戦時中の日本人の心が美しいなどと、
  もはや終わっているとしか言いようがない。
  誤解しないで欲しいのですが、僕は哀悼の意を表するのは当たり前で
  正しいと思いますし、僕自身実際普通に生活して良いかとても迷いました。
  でも、このような時だからこそ被災された方々はどう考えるだろうかと考えてみました。
  被災された方々が何を期待するか?たしかに一緒に苦しむ気持ちを持つことも
  大事かもしれません。ですが、僕らはどうやっても被災者にはなれないし、
  気持ちがわかるなんてことを軽々しく言ってはいけない。
  究極的には実際に被害に遭わないと本当の気持なんてわからないと思います。
  そこを一緒になって苦しむ気持ちを持ったとしてもかえってわざとらしいだけ。
  であれば、どうすれば良い?自分のできる範囲で行動で示すしかないと思います。
  僕は今できる精一杯として、インターネットを通じて信頼できるボランティア団体に募金をしました。
  行政は何をしたか?自らの足を使って被災地へ赴いて陣頭指揮を取ったか?否。
  やったことといえば、やれ戦時中の団結力は美しいだ、一致団結してだ、精一杯だ、
  根性論を口で言うだけ。それだけかと思いきや自粛しろだと。
  行政トップが主導権をとって日本経済を萎縮させてどうする。
  彼らは正直言って何もしていないのと同じ。なんの役にも立っていない。
よくわからない精神論や根性論ではなく、自分自身が正しいと思った具体的な行動を取りましょう。上記したようにあちこちに不満はあります。でも文句言っていても何も解決しない。具体的なことをやりましょう。

ハナサケニッポン

GLOBIS 堀義人さんの猿真似

GLOBIS代表の堀義人さん、Twitter上でもとても勉強になる呟きがとても多いです。

ビジネスの事はもちろん、それだけでなく社会のことや家族の事など、読むだけで
毎回勉強になっています。
さて、堀さんはTwitterでの一日の呟きをまとめてBlogに発信しているようでして
今回は僕も真似事してみようかと。偶然ですが、本日は勉強の結果などをたくさん
つぶやいてまして、材料としてもちょうど良かったものですから。
会社から家に帰る電車の中でたらたらとつぶやいたもの(若干の表現の変更はあり)。
以下がその内容ですが、面白いことに気づきました。
意義な人生を送るためにも、戦略観点で考える事はとても重要だ。
趣味にしても、仕事にしても、ある目標を定めて
(士気が下がらない程度のストレスの中で)それに向けて進んで行く。
その際に自分の強みや弱みを理解し、外部環境の変化に適応しつつ、
他者との差別化や参入障壁の構築で進めるとよい。
しかし、自分の強みの構築や、差別化というのが何よりも難しい。
好みが多様化しているとはいえ、得意な分野があっても大概誰か先人がいる筈だ。
先人に対しては自分はチャレンジャーとなるわけだが、
同軸で戦うのか、それとも競争を避けるのかは検討をしなければならない。
もっとも、先人がいたとしても何か自分は違うところがある筈と探す事も重要だ。
それで差別化できるポイントが見つかればそれでもよい。
しかし、もっと良いのは、別の軸を付加する事である。
例えば、企業診断が出来るスポーツのコーチ(視点が偏っているのは申し訳ないが)
スポーツは世界を繋ぐだとかいわれているが、
それもビジネスの観点が正常に成立しているから。
企業経営の視点でコーチ業を眺めると、
選手育成による国際競争力の鍛錬や国への経済貢献等の視点が見えてくる。
ただコーチが出来るのとそれでは雲泥の差であることはすぐにわかる。
しかも、競合(似たようなスキルを持つ人)は少ない。
ある分野で秀でていても、それだけではまずダメだ。
コレからはプラスαの強みを身につけ、二重三重の複合的な強みで
差別化して個人としての唯一無二の強さを作り出した人こそが生き残れる。
で、自分の得意分野は。。。アカペラ、戦略、テニス、、、
うーん、ありきたりか?何とか組み合わせるか?それとも新たな軸を作るか??
とまぁこういう具合です。ところどころ接続詞がおかしいのはまぁ許してもらうとして、
自分ではまったく意識していなかったのですが、一文が大体60文字ぐらいか
それより少し短い文章で終えられています。
Twitterはその名のとおり、頭に浮かんだ言葉をそのまま吐き出しているわけですから
いま僕がこの場でPCに向かってタイプしているのとはちょっと違います。
より口語に近いものといえるかもしれません。
そういう目線で見ると、人間の情報処理能力からすると一文は長くても60文字ぐらいが
適当なんじゃないかなぁ、なんて経験的な推測ができます。
(実際、100字を一文で書くと相当しつこくなります)
メールを書くときや、プレゼンのトークスクリプトを考えるとき、それ以外のあらゆる場において
60文字程度の文章を心がけることは、読み手や聞き手に対する配慮とも言えるかも知れませんね。

33回目

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本日9月27日、わたくし33歳を迎えました。
元々自分の誕生日自体にあまり執着心がないというか、そんな性格であり
年をとると自分の誕生日ってあまり意識しなくなるってこともあって
ここ数年は、めちゃくちゃうれしいかというとそういう感じでもありませんでした。
(あ、うれしくないわけじゃないですよ)
驚いたことに、本日多数の方からおめでとうメールやメッセージをいただいたこと。
確かにSNSへの登録や携帯電話の誕生日登録情報とかからリマインダで通知できる
仕組みがあるとはいえ、それを見ただけっていう理由でもわざわざメッセージを
もらえるというのにとてもうれしくなりました。
(ちなみに、、、僕は他の人の誕生日リマインダ、読み飛ばしてました。。
 ごめんなさい。。)
やっぱり、こういうのって大事だなぁ~。
そしてそれだけメッセージくれる人が周りにいる自分は幸せモンです、ホントに。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

なんと2ヶ月放置!

うーむ、今までこんなことはなかったのですが。。。2ヶ月間放置してしまいました。
楽しみにしていた方(おらんとおもうけどw)ごめんなさい。

Blogを書くという目的は人それぞれあると思うのですが、僕の場合は「その日に思ったことをまとめて書きとめておく」というのが主な目的のようで、それをやることによりある意味ストレスを発散させていたのだとも思います。

というのも、Twitterにつらつらと自分の思うことや気づいたことなどをつぶやくようになってからというもの、その場で書きたいことがかけてしまうわけで、ある意味その場でストレスが解消されているわけで、そうなると僕にとってのBlogの位置づけってなんじゃい、ということに成ってしまうわけで(笑)

とはいっても、ちょっと前に書いた(気がする)けど、Twitterでのつぶやきがそのときそのときの生の気持ちの表れだとしたら、一日の終わりにこうやって書くBlogエントリは、一日の総まとめという位置づけにもできるわけです。

これから10月の試験に向けてさらにここに書く量は減っちゃうかもしれませんが、生きてはいますのでご安心を!(笑)

もし気になったら↓をフォローしてやってくださいな。
http://twitter.com/horiken1977

Twitterの使い方

Twitterを利用するようになって、Twitterにばかり吐き出していたらこっちが完全におろそかになってしまいました(笑)
反省、というわけではないですが、そのときそのときの思いを吐き出すTwitterの一日のアウトプットを見直し、そこから得られる自分のメッセージを俯瞰してBlogにまとめる、というのをやってみようと思います。

GLOBISの堀義人さんがこの方法を取っており、まねすることで自分の思考プロセスにさらに一貫性をもたせようという意図もあります。後でBLOGに書くことを考えながらつぶやくのはちょっとあべこべじゃないかという意見もあるでしょうが、自分の中の考え方の根底やビジョンのようなものに一貫性があれば、発言内容はぶれないはずです。

僕自身は未熟者のペーペーなので、日々のつぶやきの中に一貫したものとしていないものを見つけ出すことで自分の考え方を変えていこうという考えです。なにせ、僕自身の思考の癖は、「こうだ!」と思った方向に暴走して事故るというものなので、一度時間を置いて俯瞰してみる必要があるんです。自分自身の考えにさらに問いかけを投げる、、まさしくクリティカル・シンキングですね。

さて、昨日から今日にかけてつぶやいていた内容で、考えながらつぶやいたのは・・・サッカー日本代表の躍進についてです。

巷では岡田監督への謝罪をかきたてるような報道が巻き起こっているぐらい、W杯本戦での日本代表の活躍は目を見張るものがありました。その前が悪すぎたからというのもあるでしょうが、これは素直に喜ぶべきでしょう。

が、だからといって謝るとか、メディアは謝罪をしろとか言うのはまたお門違いだと思うのです。日本が勝てるだろうと期待をされていた前哨戦に泥沼の四連敗をし、期待とはぜんぜん違う結果に終わって国民全体のW杯に対する期待値を落としたのは紛れもない事実です。その時点で負けた事には必ず原因があるわけだし、その原因に対する解決策がよくみえずに負けを繰り返したのもまた事実。

事実に対する世論としての日本代表バッシングや岡田監督更迭論というのはしかるべきものだと思います。応援しているチームが、戦略もないような戦い方をして負けを繰り返していたらそりゃバッシングされるでしょう。

問題は、その後いい試合や勝てるようになったからといって手のひらを返したように謝罪をするという風潮が高まっていることです。あの時批判した人たちやメディアは、確固たる根拠に基づいて批判をしていたはず。それを覆すということは自分自身・会社自身の考えの根本をひっくり返すということです。

残念ながら僕はサッカーのことはよくわかりませんし、前哨戦も4連敗したという結果しか知りません。そこまでW杯に興味があったわけでもありません。でも日本代表としての本戦ぐらいは普通に見るわけで、そこで見た日本代表のプレーは戦略も(素人から見たら)しっかりしているし、何をどうやって勝とう(目指すべきベスト4に行くために)と考えているかがよくわかりました。だからこそ激しい攻撃力のオランダにも善戦できたのでしょう。

メディアは今謝っている場合ではありません。「なぜあれだけ負けたのにここに来て躍進できたのか」。ここをクローズアップしてメディアとしての本業を全うすべきでしょう。

すべての情報はEverNoteへ

EverNote

つい先日、身の回りにある情報をほぼすべてEverNoteに集約する試みを始めました。現在はBlogの記事の中で覚えておきたいものや、Twitterのつぶやきで感銘を受けたもの・忘れたくないもので試験運用中です。
自分を取り巻く情報がかなり膨大になりつつあり、処理の手間を省く必要が出てきたためです。
参考にサイトはこちら↓
http://pei.seesaa.net/article/139741146.html

iPhoneを購入してからというもの、身の回りの情報の取り扱い方法が大きく変化してきました。もともと携帯サイトは結構利用していたし、すぐにケータイからでもPCからでもググって見る習慣はあったりしてそこそこ情報の取り扱いには慣れていたのですが、iPhoneを購入してから一変しました。

第一に、情報の収集について。

今までは新聞や雑誌、TVから主に情報を収集し、詳細をWebでチェックなどをしていました。が、しかし、iPhoneを利用し始めたことにより、主な情報はすべてiPhoneでチェックするようになりました。Twitterからは社会や政治情報から芸能人の情報まですべての情報をリアルタイムに受け取ることができます。政治家の皆さんのつぶやきは、メディアのフィルタを挟まない分、リアルにそして余計な解釈を挟まずにストレートに伝わってきます。数々のBlogの情報はGoogleReaderに集約され、iPhoneアプリ上で閲覧可能。メールも、GmailをIMAPを用いてのぞき見することで、Web上の情報を家だろうがどこだろうが確認することができます。

第二に、情報の閲覧について

今までPC上で主に確認していた情報はほぼすべてiPhone経由で手軽に(ケータイみたいに細かいプロセスを経ることなく)アクセス出来るようになりました。そのため、ちょっとした隙間時間(エレベーター待ち、移動中など)に情報を確認できるようになりました(歩きながらは危ないのでやらないようにしましょう(笑))。これ、かなりでかいです。

第三に、情報の発信について

これはほとんどTwitterの影響なのですが、iPhoneを用いてリアルタイムに緩やかなコミュニケーションを行うことができます。もちろん、相手がいなくてもOKなので僕なんかは学校で学んだことや仕事で大事だと思ったことをアウトプット・確認するために言語化しておくことにも使っています。

そして、情報の保存について

つい先日までTwitterのつぶやき履歴を本Blogに集約していたのですが、やってみてから思ったのが「見づらい」こと。結局毎日同じようなレイアウトやつぶやき(つぶやきの履歴なので、文章にはなっておらず全体を見てもあまり意味はない)を掲載しているだけなので、いざ自分が必要なエントリを引きだそうにも探せない、というデメリットもあります。

そこで利用したのが最初にも書いたEverNote。
かなり前に登録をしてはいたのですがいまいち使いあぐねていました。そんな時に会社の先輩から情報集約の方法を教えてもらい、「必要だ」と思った情報はすべてEverNoteに保管することにしました。
Twitterの毎日のつぶやき情報もこれからはEverNoteに保管されるので、ここもいくらかは見やすくなるかと(笑)

しかしすごいですね、ここ最近の情報の流れの速さは。先日行われたネットビジネスイノベーション政策フォーラム<http://www.ustream.tv/recorded/4438919>でもソフトバンクの孫さんがその凄さを力説していました。乗り遅れないようにしないといけませんね。

2010年02月05日のつぶやき

◆23:08 @gentasan @can_ae もちろん!こだわりのトマトケチャッ・・・てあほ! [in reply to gentasan]
◆22:58 @can_ae まちがえた。別の冊子ですね。Xリーグとピープルエクスプレス航空はテキストとは別の冊子です。送付されてきた資料をもう一度見てみては?
◆22:40 近所のコンビニの店員がかわいかった。。。むふふ、どーだこの、知性のかけらもないつぶやき
◆22:22 @shinopy1 玄界灘いった?
◆22:18 同意。。。だれかさんに聞かせたい RT @choux12: 人間力という言葉、真にある人は安易に使わないものだ。
◆22:12 @kanamename メディアにには必ず金が絡むので、カンタンには信じなくなっちゃいました(笑) [in reply to kanamename]
◆22:08 @can_ae テキストの最後の方にありますよ。三ページくらいの与件です。 [in reply to can_ae]
◆20:18 多分ガセだよ。そんな簡単に業績が回復するわけ無い RT @nodash_y: 「電機大手8社、営業益2.9倍=業績回復鮮明に−10〜12月期決算」(http://bit.ly/bu3ur0
◆20:15 呼んだ???(笑) RT @3106org: ぽーにょぽーにょぽにょ鼻毛の子♪
◆11:44 数回のReBootを経てなんとか復活・・・でもいつ終わるかわかりませーん┌┤´д`├┘ RT @kanamename: ご臨終間近ですな RT @horiken1977: ノートパソコンが三回連続でブルーバックに!!!非常に困る!!!
◆09:13 最近整髪料なしで会社にいけてしまう。。。いかんと思いながら、トシを実感。。 RT @kgkeione: 後頭部は見えないから皆さんセットにすきがあります。多分俺も。そこいくと、バッチリ決めてるのはチャラい方々。すごわざ。
◆09:09 ノートパソコンが三回連続でブルーバックに!!!非常に困る!!!
◆07:49 勉強会通知出しました。ぜひ! RT @gentasan: @horiken1977 ユーストリームで観れるんですね。情報提供ありがとうございます。ちなみに、今日、クリシン経験者に聞きましたが、あの課題は10時間〜20時間が平均でした。あーめん
◆05:31 2010年02月04日のつぶやき (http://tinyurl.com/ylme4oj)
◆01:54 おいらもー♪あー、来週水曜やっぱNGだすぅーRT: @shinopy1: あー、早く歌いたいー。アカペラ中毒。 #npella
◆01:53 いえ、ユーストリームで見れますよ。http://www.ustream.tv/recorded/4438919 RT: @gentasan: @horiken1977 ネットビジネスイノベーションフォーラム予約できました?うらやましい・・・
◆00:42 家でネットビジネスイノベーションフォーラムをUst確認中。
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