カテゴリー別アーカイブ: 旅

帰省&九州旅行 vol.3

■11月24日(火)
10:30@黒川を出発
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黒川温泉の紅葉
黒川温泉街
朝から生憎の雨模様。予報はさらに雨脚が強まる感じだったので
早めに黒川の町を散策することにしました。

今では有名になったとはいえ、20年ごろ前までは黒川温泉も
寂れて閑古鳥が鳴いていたそうです。
このままでは駄目だと各旅館の若い衆が集まって頭をひねり考えたのが
温泉の湯めぐり手形。
元々温泉の泉質が良かったこともあり、徐々に客足が増えて
今では中々予約がとりづらい有名温泉地になりました。

このような産業集積が起こっている一番いい例が商店街だそうですね。
武蔵小山や千歳烏山の商店街の会長は産業集積から地域の活性化を起こせるプロ。
講演会などで日本全国を飛び回っているそうです。
温泉街も例に漏れず、同業者が競争しつつ協力して行くことで
地域の活性化と経済への貢献ができている地域はかなりあります。
(一番有名なのは湯布院かな?)

これからも黒川や湯布院には全国の温泉地の見本になってもらいたいですね。

13:30@竜門の滝
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竜門の滝
黒川を後にして一路玖珠方面へ。
雨脚がどんどん強まってきたので運転には細心の注意を払いました。

せっかくのドライブだったのでちょっと残念でしたが
竜門の滝に到着する頃には少し雨脚も弱まりだしました。

この竜門の滝は、夏になると滝すべりをする人たちでとてもにぎわうとの事。
(もちろん、上の滝から落ちることはありませんw)
自然の作り出したウォータースライダーですね。
ここには大学院1年のときのサークルのイベントで来たきりだったので
約9年ぶりです。なつかしい・・・
今度は暑い時期に来てみたいですね。

15:30@実家へ
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下道で帰るつもりが、結局渋滞してそうだったので高速道を利用して
実家まで戻りました。

とても盛りだくさんの旅で、結果的にゆっくり疲れを癒すって事にも
ならなかった部分はありましたが、その分懐かしい場所めぐりをすることで
元気をたくさんもらいました。

年末にまた帰るのが楽しみになってきました。

帰省&九州旅行 vol.2

南阿蘇の景色
■11月23日(月)
8:30@実家を出発
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朝早く実家を出発。本日は車で一気に宮崎北部の高千穂峡まで行きます。
高速道の流れも順調で前日の雨がうそのように天気もよく、最高のドライブ日和です。

2時間弱で一気に南阿蘇までやってきました。↑はそのときの写真。
前日の雨の湿気と朝からの陽気のせいか、とても低いところに雲が見えて
幻想的でした。なかなか見れない景色です。

12:30@高千穂峡
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高千穂峡

途中(ちょっとだけ)迷ったりもしつつ、無事に高千穂峡に到着。
上の写真、観光ガイドとかで見たことがある方も多いのではないでしょうか?
切り立った崖の途中から滝のように水が湧き出ています。
これが有名な真名井の滝。

高千穂峡は五ヶ瀬渓谷ともいい、12万年前と9万年前の阿蘇山の噴火の際の
溶岩流が五ヶ瀬川に沿って流れ、急激に冷却された侵食谷です。
川と火成岩が織り成す絶景が見もので、多くの観光客が訪れています。

また、高千穂地方は神話の地としても知られ、天照大神や神武天皇の神話が残っています。

時間があればボートにも乗りたかったのですが、今回は断念。。次回はぜひ♪

14:30@六花亭(阿蘇地鶏料理:激ウマ)
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六花亭

高千穂で絶景を堪能した後は再び南阿蘇へ。
またまた道を間違えたりとプチハプニングはあれどそこは気にせず(笑)
昨年友人たちと立ち寄った南阿蘇の地鶏料理店の六花亭へ。

ここの鶏料理、目の前に置かれた炭火で焼くんですけど
ちょっとあぶって半生でも食べられるぐらい新鮮なんです。
鶏も若鶏(半年程度らしい)のものだけを調理しているため
ものすごく身がやわらかい。本当に絶品です。
あぁ、、車でなかったら焼酎飲みたかった・・・

一番驚いたのはここの女将さんが僕のことを覚えていたことです。
店に入って座るなり「飛行機で来られたとですか?」と。
思わず「僕のこと覚えてるんですか?」と聞いたところ
「なんとなく顔は覚えとる」との事。びっくりしました!
女将さんいわく
「この店ではお客さんといろいろ話すもんだから顔も覚えてしまうとですよ」
だと。うーん、接客業の鏡だわ・・・。と固い話題はおいといて
ここの女将さんは本当に面白いです。ほっといたらずーっとしゃべり続けます(笑)

おいしい鶏料理と名物女将を堪能できますよ!詳しくは↓
http://takamoriryo.jp/rokkatei/
※北海道の六花亭とはちがいますよー

15:30@阿蘇山頂
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阿蘇火口
草千里ヶ浜

鶏料理でおなかがいっぱい(本当にいっぱい)になった後、
今度は南阿蘇側から阿蘇山頂へ。

南阿蘇の風景を眼下にしながら30分程度走ると阿蘇山長につきます。
阿蘇といえば、最近では2003年に公開された映画「黄泉がえり」の舞台にもなった土地。
世界一のカルデラとしてもとても有名です・・・
の割にはあまり日本国内の観光の目玉とはなっていない模様。
こんなに絶景なのになぁ・・・。

阿蘇山は十数年前からの火山活動のたびに山の形を変え、
長い年月の間に現在の形に落ち着いていますが、噴火の際の溶岩流が
現在の福岡市や博多湾まで流れ着いている痕跡があるのを考えると
ものすごく巨大な山であったことが想像できます。
ヒマラヤ級だったんじゃないかなぁ・・・なんて勝手に想像しているのですが(笑)
外輪山(カルデラの外の部分:円錐の淵の部分)だけでも直径約30Km
(東京23区が入ってしまう規模)あるのだから、まんざらでもないかも知れません。

※噴火したときの噴煙はなんと、北海道まで達したらしい。

巨大な山が作り出す景色の中でそんなことをぼーーーーっと考えるのが
学生の頃から大好きでした。ここにくるとなんだかエネルギーをもらえる気がします。

火口から少し北へ下ったところには草千里ヶ浜という広い草原があります。
本当に何もないのですが、何もなくただずっと一面の草地が続いていて
その切れ目はもう空でしかない。その景色はここがどこか別の惑星であるかのような
錯覚に陥らせてくれます。

17:30@大観峰(阿蘇外輪山の北の端の展望台)
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大観峰

火口から一度外輪山の中へ降り、北上して今度は外輪山の北の端へ。
学生時代何度来たかもう数え切れない場所。大観峰です。
時間はちょうど日没後30分程度。
山の向こう側に沈んだ太陽が残した光と、夜の帳が作り出す
グラデーションが本当に最高でした。山のない東京ではお目にかかれない景色です。
阿蘇だけではなく、湯布院や九重でも秋になるとこのような日没後の
光の大イベントを見ることができます。本当にすばらしいです!

夜気が冷たくちょっとしんどかったんですが、こんな景色を見れて大満足です。

18:30@黒川温泉
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黒川荘

絶景を満喫した後は、冷えた体を温泉で温める番。
阿蘇から大分方面へ1時間弱走ったところにある黒川温泉へ。

黒川荘、昨年も宿泊しましたが秋に来るのは初めてです。
そして予約した部屋はラッキーなことに2部屋で土間やベランダもついていて
川のせせらぎを目の前に眺めることができます。
そして夜空には満天の星空・・・これはマジでやばかった。
オリオン大星雲や昴(プレアデス星団)が肉眼ではっきりと見えました。

(思わずiPhoneの星図アプリをDLしてしまったほど(笑))

到着してすぐに温泉(男女×3つずつ)に入ると
一気にその日の疲れが噴き出していきました。
さすがに一日500Km近くの運転は疲れたのかもしれません(笑)
でもありとあらゆる絶景も見れましたし本当に満足でした。

さて明日は東京に戻る日・・・
うーん、、もっとのんびりしたいぜー。

続く

帰省&九州旅行 vol.1

BlueSky
■11月22日(日)
9:45@羽田
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朝早起きして久々の帰省です。
診断士試験までは休暇も遊ばずずっと勉強漬けだったので

息抜きとして帰るのは本当に久しぶり。
車で空港に迎えに来てもらい、実家でちょっとお茶を飲んだ後
すぐに友人が経営している久留米のラーメン屋へ。

14:00@久留米

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帰ってきたときは必ず行くようにしている「ラーメン八」
大学時代にテニスで知り合った友人が超有名店(取材拒否「八ちゃんラーメン」)で
修行をしてのれんわけして開いた店です。
飲食業の経営もとても苦しいこの時代でもやっぱりおいしいものを出す店は
ちゃんと繁盛するんですねぇ。(写真を撮れなかったのは僕のミスっす(〃´o`)=3)
カウンターに座り、友人の大将と「元気でやっとーとね?」みたいな会話を
していると「あ~帰ってきたなぁ」という気になります。
この店のお勧めは、
 ラーメン(カタ麺)
 焼き飯
この組み合わせ!絶品です!ちょっと久留米まで足を伸ばせる人はぜひ!

17:00@二日市温泉
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実家の近所にある二日市温泉へ。
学生の時には特に「温泉」なんて気にもしませんでしたが
やっぱり仕事を始めると本当に温泉が気になるものです。
ゆっくり入って疲れを取ることができました。

19:00@実家で酒盛り

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久々の実家での食事と酒盛りです。
弟夫婦と甥っ子もいるのでかなりにぎやかな食卓です。
大人数の食卓っていいもんですね。ちょっと飲みすぎました(笑)

さて、11/23は朝から一気に宮崎は高千穂まで!
続く~

春の諏訪湖

 

春の諏訪湖でございます。休暇を利用してちょいと旅行に行ってまいりました。

東京よりちょっとだけ寒い地方だからなのか、桜はちょうど満開でした!
もちろん計算済みです!(嘘)

朝9:00ごろ東京を出発し、中央道は大きな渋滞もなくちょうど12:30ごろに諏訪に到着♪
日差しは初夏みたいな強さで、半袖でもちょうどいいくらいでした。

しばしボケーっとしていたところ、昼ごはんのにおいにつられて犬が。
わかりやすい日本犬です。いやーかわいいですねぇ~。
物ほしそうな顔がちょっと馬鹿っぽくて、犬を飼ってみたくなりました。

↓こいつ
散歩

昼ごはん後、諏訪湖の近くにあるレンタサイクルショップへいき、
自転車を借りて、諏訪湖一周にチャレンジしました。
何とか一周しましたが、さすがに疲れましたね(笑)周囲は16Kmだし。
ちょっとがんばりすぎましたか・・・

でも諏訪湖周辺は満開の桜並木で、真っ青な空と真っ白な桜で
とてもきれいなコントラストでしたよ。↓

諏訪の桜2

自転車を返却するとすでに時間は16:00。
今度は車に乗り換えて、近くにある高島城へ。

高島城は、かつては諏訪湖に突き出した水城で
「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていたそうな。
今は普通の城で、サイズも熊本城とか小倉城とか姫路城や大阪城といった有名どころに比べたら
小規模ではありますが、城壁の中は誰でも自由に入ることができる公園になっていて
一面の桜を見に来ている花見客でいっぱいでした。
いやしかし、しつこいかも知れんけど本当に空の青がきれいでしたマジで♪

高島城1 高島城2

一通り城と桜を楽しんだ後、車で約30分蓼科方面に走ったところにある宿へ。
この宿、親湯温泉(しんゆおんせん)というのですが、マジでいいです!

旅館自体は大正時代からあるとても歴史のあるものなのですが
何代目かの社長がとてもお若く、いろいろなアイデアを施設に盛り込んでいます。
和室だけではなくとてもきれいな洋室(貴賓室といっていた)や、畳をしいた大浴場、
川を一望できる露天風呂(風呂からは川を渡っていく野生の鹿を見ることができました!)、
地域の産物をふんだんに使った創作料理・・・

もちろん若者向けだけというわけではなく、ゆっくりできる和室もありますし
本当にお勧めですよ。長野に行く際には一度いってみてください。
<親湯温泉はコチラ>

↓洋室
新湯温泉

二日目は11:00にチェックアウトをして、近くにある乙女滝という滝へ。
月曜という平日に休暇をとって行ったので、まったく誰もいなかった分
滝のマイナスイオンを満喫できました。

この滝、滝自体はそんなに大きくはないのですが、滝のすぐ近くまで通路があるので
思いっきり滝の涼しさと轟音を楽しむことができます。
もうちょっと暑かったら水浴びしたかったなーなんて(笑)

乙女滝

マイナスイオンで癒された後、何を食べようかという話になり
長野ならやっぱ蕎麦でしょ!ってことで、以前このブログでも書いた事のある
蕎麦屋さんを先輩から聞き出していざ佐久へ。
蓼科から佐久へ・・・約1.5時間でした(笑)かなりの距離はありましたが
本当に空気がきれいで空もきれいだったので長距離の山道ドライブを楽しむことができました。
<過去ブログはコチラ>

ここの蕎麦屋さん、長野では有名なチェーン店の「草笛」というお店なのですが
間違っても「大盛り」を頼んではいけません。3人前の蕎麦が出てきます(笑)

ちなみに↓は僕が頼んだ「中盛り」・・・。中盛りで2人前ってどーゆーことよ!?(笑)
結論、普通盛りで十分足ります。食べ終わった後おなかパンパンでした~。

草笛のお蕎麦

今回の旅行は、ゆっくりしようかと思ってたのが、満開の桜にテンションがあがりまくって
あっちいったりこっちいったりと盛りだくさんになっちゃいました(笑)
今度はしっかり癒しの旅行にしたいと思います。

P.S.
親湯温泉では足つぼマッサージやアロママッサージもやってますよー。
ちなみに僕は足つぼマッサージ初体験でしたが気持ちよすぎて寝てました(笑)


より大きな地図で ほりけんの地図 を表示

スノボいってきました(沼田)

雪の人型

会社の同期たちとボード旅行に行ってきました♪

去年はこの時期音楽の方に集中してたのと、ものすごい咳(咳で肋骨折れた(^^;)で
ボード旅行に行くチャンスがなかったため、本当に久しぶりでした。

秋にテニス+温泉旅行に行ったいつものメンバー。
入社して7年間、新人のころとほとんどが違う仕事をしているにもかかわらず
これだけ楽しく集まれるのは本当にうれしいことですね。

さて、深夜3:00にレンタカーを調達して神奈川を出発。
途中、中延と埼玉の志木でピックアップして関越道へ。
関越道三芳PAについた6:00ころには、ものすごい人出!
スキー客ばかりではなさそうなのに、あんなに混んでたのには驚きです。

というわけで、そこからは渋滞渋滞渋滞・・・(T_T)
スキー場についたのは11:30!事故と車線規制が重複していたようで・・・いやー疲れました(笑)

しかしゲレンデに立つと疲れも吹っ飛ぶわけで、
2,3本滑って昼食のときにはビールを一杯飲んだこともありいい感じのテンションに♪
(このビールが後からボディブローのように効いてくることは想像してまへんでした)

わたくし、現在ある資格の勉強をしていることもあり、ここ3ヶ月以上ずっと運動をしてません。
ということで、このボードが久しぶりの運動。準備体操を入念にやったとはいえ
運動をしていたころの動きは脳みそが覚えていても身体が覚えてません。
途中からひざはへろへろ、身体の節々が痛くなってきまして・・・「こんなはずじゃない!」
と自問自答。仕方ないですね。またしばらくしたら身体の作り直しです(笑)

気持ちよく滑った後は早めに宿へ。
ここでも渋滞にハマり、たまっていた疲れ(+アルコール)で一気に眠りの底へ・・・。
いやー、1年前はこんなはずじゃなかったんですけどねー。。運動してないって怖いわ。。

宿泊した宿(伍楼閣)は、老神温泉(オイガミと読むらしい。
「ろうじんおんせん」と読んで爆笑された・・・)のひっそりとした宿。
お風呂がたくさんあって本当に気持ちよかったですよ。

温泉につかって疲れを取って、おいしい食事を取った後は恒例の人生ゲーム大会!
そのころには僕の脳みそは完全に思考を停止しており、ゲーム開始1時間にも満たないうちに
撃沈・・・。そのあといろいろいたずらをされたらしいのですが、まったく気づかず(T_T)
また寝顔の写真が増えてしまいました(笑)

二日目の朝、起きようにも全身(特に首)が筋肉痛でもうへろへろ。
早いところテニスにも復帰しなきゃですねぇ。。
朝から再度温泉に入り、食事をしてからイチゴ狩りへ。
今までなら二日目滑ってたりもしたのですが、歳のせいですかねぇ~。
身体がついていかず。でも来年は二日目も滑りたいですわ~。

イチゴ狩り

旅館においてあった割引券の農園へ。
実はイチゴ狩り、初体験でした。その場で取って持ち帰るのかと思いきや、
これ、とってその場で食べるんですね!びっくりしました。
(食べて、へたとかは近くにあるバケツに入れる)

イチゴは逆三角形で形のきれいなものを選びがちですが、
形がとてもいびつで真っ赤に熟したものの方がおいしかった気がします。
今度スーパーで買って食べ比べてみようと思います(笑)

イチゴをたらふく食べて満足したところで12:30。
無理はせずに帰ろうということで、そのまま帰途に着きました。

メンバーをおろしたりして、家に着いたのは18:00。
このぐらい余裕のある旅行が楽しいですね。
次の日が休みだったらもうちょっと無理して遊ぶかもですけど(笑)
(ちなみに、車の時間がまだあったので、家の近くの温泉でしばらくマッタリしてから帰りました~)
また時間を合わせてのんびり旅行に行きたいですねー。

京都旅行なのだ♪ 其の参

◆10:00@祇園
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富久家旅館のおいしい朝食を堪能してから
祇園四条駅へ。
(今日は駅を間違えませんでした。当たり前やけど(笑))

京阪線の駅に向かう途中に、すごく趣のある町屋通りを発見。
そこにおいてあるポストがまたレトロでいい感じなので思わず一枚。
んー。。もっと上手く構図を取れるように勉強しよう・・・

◆11:00@一乗寺下がり松~詩仙堂・圓光寺
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京阪線で出町柳まで行き、そこで叡山電鉄に乗り換えます。
この叡山電鉄がまた路面電車のちょっと近代バージョンのような感じで
とてもいい感じでした。このあたりで雨が降り始め・・・気温も徐々に低下。
紅葉が散らないように祈るばかりです。

叡山電鉄の一乗寺で下車。駅から東に10分ほど歩くと、
まず宮本武蔵と吉岡一門決闘の地である一乗寺下がり松が見えてきます。
ちょうど、漫画のバカボンドでも武蔵と吉岡一門の決闘が描かれているので
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

さてその一乗寺下がり松からさらに5分ほど歩いたところに詩仙堂があります。
見事な紅葉を見ることができ、室内から見るのも、庭園に下りて見るのもどちらでもOK。
獅子おどしならぬ鹿おどしが快い竹の音をひびかせていて、とても風流です。

 

詩仙堂から歩いて3分ほどのところにもう一回り大きな庭園である圓光寺があります。
家康が学校として建てたのが最初らしく、宝物殿には色々な書籍がおいてありました。

詩仙堂よりも二回り以上大きな庭園の地面一面に散った紅葉が敷き詰められ、
紅葉のじゅうたんを作っていました。風が吹くたびに紅葉が雨のように散っていく姿は
春になって桜が散っていく姿に似ているものがあり、なんとなく憂いを感じさせるものが
ありますよね。ぱらぱらと降ってくる雨が風流な雰囲気をさらにかきたてていて
いつまででも眺めていたい気分になりました。

◆13:00@ラーメン高安
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おなかがへってきたので、駅の反対側にある有名店、『高安』へ。
一乗寺ってラーメンの激戦区だったんですね。知りませんでした!
京都のラーメンで食べたことがあるのは『ますたに』(しかも東京で・・・)
だけだったので、どんな味がするかとても楽しみ。
駅を通り越して歩いて10分ほどで、行列のある店が見えてきました。
雨にもかかわらずこの行列。期待大です♪15分ほど待って店内へ。

店の中はラーメン屋と思えないほどスタイリッシュ(というか、Girlish)な
感じで、どちらかというとカフェの趣き。

ラーメン定食(すじラーメン+から揚げ+ご飯)を注文。
そして出てきたのがコチラ!(から揚げはこの後出てきた)

 
濃厚なとんこつスープに、とろとろに煮込んだ牛すじが入っていてものすごい濃いかと
思いきや、意外とスープはあっさり目。ご飯と一緒に食べるとコレがまた美味い!
んでもってから揚げもキングサイズ(笑)
そりゃ話題になりますね。博多っ子のおいらもこのラーメンには脱帽でした(笑)
一乗寺に行くときはぜひ行ってみてください。この味には唸りますよ!

◆14:00@恵文社
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高安を出て駅にもどる途中に、ガイドブックにも載っている恵文社という書店があったので
いってみました!
この書店、書店というよりはアンティークショップという色が強いです。

一般書籍よりも、古い本やアートにまつわる本などがとても多く置いてあり
店の奥では本と関係のある全く別の商品も置いてあります。
アクセサリ・小物から陶芸品まで!(笑)
店の中のつくりも落ち着いていて、ゆっくり本を読むことが出来る空間としてみると
インテリア作りの参考にもなりますね♪
いい刺激をたくさんもらいました。

◆15:30@京都駅
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雨が強くなってきたので、早めに京都駅に行こうということで
一乗寺駅から乗車。出町柳で乗り換えたところでものすごく眠くなってきたので
三条で乗り換えるルートになっていましたが、東福寺まで足を伸ばすことに。
(トータル時間はほとんど変わらない)
東福寺の駅に着くまで、電車の中で超爆睡!かなり歩き疲れていたようですな・・・
無理な予定は立てず、ゆとりを持った予定を心がけようと思います(笑)

京都駅で土産物買い物バトル(すごい人出)に参加し、早々に改札の中へ。
もちろん、キャリーサービスを利用して宿から送付してあった荷物をここでピックアップ!
なんて便利なんだ♪
しばし休憩をしてから新幹線に乗車しました。

◆17:30@新幹線(京都~品川)
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京都から品川まで、、、名古屋あたりまでは起きていたのですが
その後襲ってきた猛烈な睡魔に負けてあえなくダウン(笑)
目が覚めたら新横浜あたりでした。

今回の旅行、

・気持ちのいい温泉に入れた
・おいしい料理を堪能できた
・すばらしい紅葉と夜景を楽しめた
・プチチョンボをかました(笑)

てな感じでとても充実していました。
日本は世界中でも数少ない四季を満喫できる国だと聞きます。
今回の旅行は本当にそれを実感できました。

3年前に大学の研究室のメンバーで来たときとは違うところも見れたし
本当に充実した三日間でした。秋は一番好きな季節♪来年も計画を立てようと思います♪

↓本日の中心スポット

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京都旅行なのだ♪ 其の弐

朝から再びゆっくりと温泉に入って食事を取り、一日の力を蓄えてから京都市内へ。

◆11:00@京都駅
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旅行に行く際は荷物が大きいことが多いので、駅の預かり所を利用する人も多いと思います。

が・・・京都の紅葉シーズンは京都駅の預かりサービスもとんでもない人混み!!
普通の荷物預かりは京都駅に預けてまた20時までに取りに来なければいけません。
このこの時期はコインロッカーも満杯で荷物預かりも100m近い長蛇の列!

そこで利用したいのがコチラ!!
『京都駅キャリーサービス』
JR京都駅キャリーサービス

手荷物預かりではなく、預けた荷物を宿泊予定の宿に届けてくれるという
素敵なサービス♪しかもこのサービス、あまり知られていないのか手荷物預かりの
隣のカウンターにもかかわらず誰も並んでない!

というわけで、駅についてものの5分で荷物預け&宿への転送も完了です!
京都に旅行に行く方はぜひ利用してください♪

◆11:30@嵐山
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さてさて、さくっと荷物を預けてすぐに山陰本線に乗り換え、嵯峨嵐山へ。
電車は紅葉シーズンということもあり、東京の通勤電車並みの混雑具合です。
(通勤電車になれていればたいしたことは無いですけど(笑))
嵐山はご存知の通り、京都紅葉の超有名どころ。
↓こんな感じの人出です。


次の日の予報が雨ということもあり、初詣までは行かないまでも
かなりすごい人出でした。人混みを避けるために、GPSつきケータイで
位置を確認しながら異動すると結構楽ですよ♪

人混みに沿って駅から10分強歩くと、テレビとかでもよく紹介される渡月橋につきます。
この橋の上から眺める嵐山の風景が最高です!桂川の流れと山の赤黄色緑の紅葉が
絶妙なコントラストを作り上げています。

◆13:00@天龍寺~竹林の道
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紅葉の赤を楽しんだ後、今度は天龍寺のほうへ向かい、竹林の道を散策。
途中で寄ったカフェで隣の席に座っているみなさんの話す強烈な長崎弁に
こそばゆい思いをしながら軽い昼食(というかおやつ)↓

さて竹林の道ですが、深い緑色の竹林と紅葉の赤がヤバイです。
あえて木下優樹菜っぽく言うと「マジやばくな~~い???」です。
いやいや、冗談抜きでコレで人が少なかったら、風が竹林をなびかせる音を
ぼーっと聞いていたい気分です。本当に・・・。
 

竹林の道を抜けたところにある池に山の紅葉がきれいに反射していたのでここで一枚!
入魂の一枚です(本当はもっと上手く撮りたいんだけどなぁ・・・でも今のところコレが満足)

◆15:00@嵯峨嵐山~四条(駅を間違えた!!)
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竹林の道から丘をくだり、嵯峨嵐山駅まで少々歩いてから電車に乗車。
16:00には宿について少しゆっくりしてから夜景を見に行こうと思っていたのですが・・・
ここでわたくし、降りる駅を間違えてそのまま歩く羽目になるというプチチョンボをやらかして
しまいました。
(京阪祇園四条で降りるはずが、検索した駅を間違えて市営地下鉄四条で下車)
この時期の京都は車も大渋滞で進まないのでタクシーを拾うわけにも行かず、
おかげで30分以上歩くことに・・・ルートは念入りに調べておきましょう(笑)

◆17:00@宿(富久家旅館)
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二日目の旅館は、祇園にある『旅館 富久家(ふくや)』。
昔ながらの町並みにたたずむ小さな小さな旅館です。
客室は2つのみ。この旅館、おかみさんが本当に「上品な京都の女性」といった
立ち振る舞いで、いろいろと世話を焼いてくれました。
(片泊まりの宿なので一泊朝食付きのみです)

◆18:00@将軍塚・大日道~永観堂
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駅間違えチョンボをかましてしまったので、宿であまりゆっくりせずに、
清水寺の裏手の山にあたる将軍塚へ出かけました。ものすごい渋滞でしたが
タクシーで何とか宿から20分程度で到着。
この将軍塚、紅葉のライトアップと京都を一望できる夜景の両方を楽しむことが出来ます。
ぜひぜひ行ってみてください!
(将軍塚の情報はyakei.jpの縄手さんから教えてもらいました!)
詳しくはコチラ⇒ こよなく夜景を愛する人へ

夜景を眺めた後にタクシーを無理やり拾いつつ、
今度は永観堂のライトアップを見に行きましたが・・・ここの人だかりがすごかった・・・
入場までの50m近い列とものすごい夜の冷え込みに負けてここは断念・・・
次回の楽しみにしておこうと思います。

◆20:00@夕食
————————————————-
宿のすぐ近くの日本料理店で京料理(湯葉と豆腐)を堪能。
日本酒でいい感じに。本日かなりの移動距離だったために
酒の力もあいまって強烈な眠気が・・・(笑)

さて三日目は一乗寺(宮本武蔵と吉岡一門決闘の地)近辺を回る予定です。
雨が強くならないことを祈るばかり・・・

其の参へつづく!

↓本日の観光地


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続きを読む 京都旅行なのだ♪ 其の弐

京都旅行なのだ♪ 其の壱

見事な秋晴れの11月22日、二泊三日の京都旅行へ出発です!
最近あまり冷え込んでいなかったのですが、週の半ばに急に冷え込み、
そのおかげで京都の紅葉も一気に色づいたとの事。わくわくしながら新幹線に乗車♪

◆15:30@御殿場
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新幹線から見た富士山。ちょっとシャッターのタイミングを間違えました(汗
カメラの設定をいじっている間に雲が・・・残念(笑)

 

◆16:30@名古屋
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名古屋あたりで日が暮れ始めました。雲が空一面に広がった秋の空に夕焼けが反射して
とてもキレイでした。

 

◆17:10@京都駅
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京都駅に到着。紅葉シーズンとあってものすごい人ごみです。
3年前にも同じ時期に来たのですが、こんなに人多かったかなぁ・・・。
3年前にも見た駅ビルのクリスマスツリー。とてもキレイですね。
京都駅から湖西線に乗り換えて約20分。琵琶湖湖畔の雄琴温泉で一泊目です。

◆18:30@旅館到着
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宿泊したのは、雄琴温泉のきくのやさん
とても静かな宿で、ゆったりとした天然温泉とおいしい食事が楽しめます。

部屋それぞれに係りの方がついてくださり、いろいろと世話を焼いてくれます。
このさりげない気配りが嬉しいですね。
京都から電車ですぐなので、京都市内がいっぱいの時はお勧めですよ♪

さてさて、ちょっと三日目の天気が心配ですが
2日目の様子は其の弐へ続く~~~。

↓本日の場所


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秋旅行~軽井沢へ~

北軽井沢SweetGrassキャンプ場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の同期メンバーと久々に旅行に行ってきました!
毎年春と秋ごろに10人前後で遊びに行っていたのですが
ここ2年ほどはそれぞれの生活環境の変化もあり、ちょっと途絶えていたのですが久々に復活!

土曜の朝、関越道のサービスエリアに集合し、北軽井沢へ。

午後に軽井沢に到着し、2時間ほどテニス♪
テニス終わった後に、近くの温泉でゆっくり疲れを癒して、
夜はキャンプ場のログハウスで一泊。
ちょうどハロウィンの時期もあり、あちらこちらに飾り付けがしてありました。

ハロウィン

 

 

 

 

 

 

 

 

ログハウスの中で盛り上がった人生ゲームでは・・・・
フリーターチームが最終的に勝利をおさめるという大・どんでん返し!の結果にみんな唖然(笑)
入社してまる7年、もうすぐ8年が経とうとしているのに、
うちの会社の横のつながりって、本当に財産だなぁと思います。

北軽井沢SweetGrass

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、秋といえば紅葉!ということで、先日購入したデジタル一眼D-60を駆って
あちこち手当たり次第にパシャパシャ撮りまくりました・・・が。。
やっぱり一眼レフは難しいですねー。
デジタル一眼になってピント合わせは簡単とはいえ、やはり一番手を焼くのが露出。。

まずオートモードでのシャッタースピードと絞りの具合を見ておき、
それにあわせてマニュアルモードで微調整をしているのですが、
思ったように背景がぼけなかったり、そもそもの構図が微妙だったりと、
なかなか上手くいかないですが、ゆっくり上達しようと思います。

トンボの湯

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、シャッタースピード1/3秒ぐらい。露出間違って若干オーバー気味なのは
突っ込まないでくださいね!(笑)

九州旅行なのだ♪其の3

<8:30>
朝の岩風呂に入ろうとおもって早く起きるつもりでいたのが
結局この時間に目が覚めてしまいました(笑)
深酒で3時まで飲んでたのだからまぁ当たり前ですね。
<11:00>
若干くらくらする中で朝食をとり、シャワーを浴びて遅めに出発しました。
本日の目的地はメインイベントの高千穂峡です。
神々の住む処とも言われていて、秋~冬の早朝には雲海を見ることが出来るそうです。
南阿蘇の宿から車で約1時間、高千穂町に到着しました。
宮崎県と熊本県の県境にあるので、阿蘇からもすぐに行くことができるのが嬉しいですね。
宮崎県は南北に長く、学生のときは南の端にある青島というところでよくテニスサークルの
合宿をやったものです。ちなみに青島、巨人軍が毎年キャンプをすることでも良く知られています。
また、青島の海岸は鬼の洗濯板と呼ばれる遠浅の岩の海岸で、そこから少し足を伸ばすと
イースター島公認のモアイ像を見ることも出来ます。

さて話を戻して高千穂峡。
僕自身も、大学1年生のときのサークルの合宿帰りに行ったきりなので
ここを訪れるのはもう12年ぶりぐらいでしょうか(歳とったな・・・)。
螺旋のような坂道を下ると、断崖絶壁の間に川を見ることが出来る場所に出ます。
観光ガイドを見ると宮崎の部分では必ず紹介をされている場所ですね。
崖から流れ落ちる滝が川の流れを作っています。
残念ながら、梅雨の増水のせいで舟に乗ることはできませんでしたが
深い緑の空間を楽しむことが出来ました。

<14:00>
高千穂から再び南阿蘇にもどり、友人が一月前に行ってきたという地鶏専門店<六花亭>へ。
北海道の六花亭じゃないですよ!(笑)
この六花亭、場所が場所だけにほとんど知られていないようですが・・・
地鶏の味ときたらもう最高!
地鶏は生でも食べられそうなぐらい新鮮だし、
レバーはちっともぼそぼそしてないし(実は僕、レバーがだめなのです(レバ刺しはOK))、
親子丼は卵がとろけてそのまま自分もとろけてしまいそうでした(言いすぎ?(笑))
阿蘇にお越しの際はぜひ行ってみてください。
<15:30>
六花亭のご主人と女将さんにまた来る約束をして、今度は一路阿蘇山頂へ!
実は阿蘇はしょっちゅう来ているくせに、南側から山頂へのルートは通ったことがありませんでした。
そしてこの期に及んであまりものキレイさに絶句。。。
大観峰のような高いところから見下ろす壮大さもいいですが、山頂からすぐ近くにあるふもとの村を眺めていると
すぐ近くに見える深緑の大地に吸い込まれそうでした。
山頂に行くのは南阿蘇からがお勧めですよ♪

山頂の火口と草千里を眺めてのんびりしている間に、そろそろ帰りの飛行機の時間を
考えないといけなくなってきました。うーん、帰りたくない!
<17:00>
阿蘇の西側斜面から外輪山の中に降りたところにある阿蘇ファームランドでお土産の焼酎を購入。
(後で気づいたんですが、知らない間に原酒を買ってたようで、アルコール度数44%!!!
 頑張ってみんなでのもうね(笑))
レンタカーをちょうど予定通りの時間に返すと、いよいよ熊本ともお別れです。
みんなもちょっと疲れたような寂しいような顔。おいらもさみしい(T_T)
言葉少なに旅の楽しかった時間を振り返ります。

飛行機の時間まであまり無かったのですが、売店で乾杯用のビールを購入♪
飛行機に乗り込んで席を確保したところでみんなで乾杯!!
ものすごく楽しかった時間を一気に飲み干した気分ですね(どんなだ?(笑))
学生のときにこんな風に少人数で旅行をしたことが無かったので
この旅行は本当に楽しかったです。30を越えましたが、まだまだ気持ちは学生ってことでしょうか(笑)
またこのメンバーで癒しの旅に出かけたいですね♪
▼ここで、今回の旅のルートの画像をUP。

・ルート:
 熊本空港⇒阿蘇大観峰⇒九重夢大吊橋⇒黒川温泉⇒九重ラベンダー園⇒南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
⇒南阿蘇天文台⇒高千穂峡⇒阿蘇山頂⇒熊本空港
・総移動距離:約400Km