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7kg&5cm増

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年に1回の健康診断を受けてきました。

体重が1年前より7kg増えてました。そしてウェスト周りが5cm増えてましたorz

自己最高記録を更新中の私ですが、高校生の頃は体重53kg、体脂肪率6%だったのですよ。。

それが社会人になって徐々に体重が増え続け、10年目の2011年には60kg(いやでも標準体重だし!)

でも昨年までは63kgと標準体重だったんです!それがなぜかこの1年で7kgも増加!!この1年で変わったことといえば、勤務地が神保町から飯田橋に変わったことぐらい。そういえば神保町の頃は御茶ノ水駅から毎日歩いてたから、否応なしに毎日往復2km歩いてたんだなぁ・・・。(現在は駅からオフィスまでせいぜい300m程度・・・)。

というわけで近々ダイエット始めます!え?今日からやれって?Oh・・・

「勝つ」ために必要なこと

ビジネスでもスポーツでも、勝つために必要なことは何?

と問われたら、みなさんなら何と答えますか?

私は、
①「先を見通す力」を持ち
②「自身がやらないといけないことを理解」し
③「自分ができるさまざまなオプションの中から最善の策を選択」し
④「粘り強くやり通す」こと
だと私は考えます。
しかし、言うは安く行うは難し。実践の難しさを先日のテニスの試合で痛感しました。
出場したのは埼玉近郊で実施されている草トーナメントの上級男子ダブルス。
前回オープンクラスで2勝2敗だったので、さらにその上のクラスの上級クラスで自分たちがどのくらいまで迫れるかを試す意味もありました。
結果は1勝2敗。またもや、優勝したペアと初戦でぶつかるというなんともアンラッキーなドローではありましたが、実力のままだったと思います。
そして、足りない点も沢山発見することが出来ました。
一番出来ていないのは、上記①〜④の中でも一番重要な①。
まだペアを組み始めて間もないこともありますが、どのようなシナリオでポイントを取るかのパターンは事前に考えて引き出しを増やしておく必要があります。
そしてもう一つは④。私たちのペアはふたりとも「ショットは強い」ペア。
そのため、無意識的に一発のスーパーショットに頼ってしまう傾向にあります。
ストレートへの速いリターン然り、トップスピンロブ然り、リターンへの一発ポーチ然り・・・。
しかしこのプレイスタイルで勝ち続けられるのは大学生〜社会人3年めの筋力・体力ともに充実している時期まで。30歳を越えたあたりからプレイスタイルを変えていかないといけない。自分の筋力・体力を踏まえてやること、やれることは変わってくる。それに合わせて自分のやり方も変化しないといけないんです。
弱点を認識できたので、次に自分がやるべきことは、ポイントを取るシナリオの引き出しをペアとよく話し合うこと、そして、「速いショットの封印」です。苦しくなった時にどうしてもラケットを早く降りだしてしまうので、後者が一番難しいと思いますが、なんとかプレースメント重視で勝ち続けられるように変化していきたいと思います。
翻って、上記①〜④はビジネスでも大いに活かせます。特に、個人の力量を鍛えあげるには持ってこいです。それは、テニスが以下の様な特徴を持っているスポーツだからでしょう。
・サーブ、リターン、ストローク、ボレー、スマッシュ等全てのショットを一人がマスターしないといけない(役割分担がわかれていない)
・縦横約11メートルのコートの中を長い時には1分以上ストップ&ダッシュを繰り返さないといけない(フットワーク含め体力面も一人で作り上げないといけない)
・多くても2人(シングルスの場合は一人)で相手の力量や強み弱みの分析、ポイントを取るためのプランニングをしないといけない(一人でロジカルに考えないといけない)
上記の「考える」ことと「実行する」ことを交互にやる器用さも求められます。
(もちろん、独りよがりになるデメリットもありますがw)
何はともあれ、現在勝つためのシナリオプランニングがまだまだ足りない自分たち。
12月にもう一回試合に出たいと思っているので、そこでは優勝したいところです。

本を読むときの留意点

2015年も始まり、一年の目標や計画を立てた方も多いのではないでしょうか。

中には読書を目標にあげている人もいらっしゃることでしょう。

 どのような読書の目標を立てていますか?

ここでは一旦ビジネス書に絞って話をしてみたいと思います。
ビジネス書を読む際にポイントとなるのは、「読書で何を得たいか?」です。
小説であれば、「ワクワクした」「感動した」などの情緒的な感情で十分でしょうが、ビジネス書は一般的に「読むことにより何かしら自身のスキルアップに繋がること」が目的になります。

これは私個人の考えですが、ビジネス書は読んだだけではスキルアップにはつながりません。人間は忘れる生き物ですから、よほど頭がいいか、あるいはよほど内容が読者にとって衝撃的でない限り、読んだ内容も普通は2,3日したら忘れてしまうのです。
このことをわかっておらず、ただただ本の冊数を伸ばすことや、カテゴリを増やすことを目標にしてる人、結構います。

ではどうやれば読書の内容がスキルアップに繋がるか?

それはもう書いてある内容を読んだすぐ後から実践してしまうこと、これに尽きます。
すぐに実践が難しいような書籍であれば、本の内容を自分自身で他人に説明できるようになるまで読み込んで、自身の地肉として初めて、「スキルアップのスタートラインに立った」といえます。

私は、本は読みながらevernoteにポイントとなる部分や解釈をどんどん書き出すようにしています。

読書を目標にしている方は、一度見直してみてはいかがでしょうか。

【書評】申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。

申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。
申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 カレン・フェラン 神崎 朗子

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これでも国家資格の経営コンサルタントの端くれですので、読んでみました。

たくさんの事例が書いてありますが、ポイントをざっくり私の言葉で解釈すると以下のような感じでしょうか。

●経営学で常識とされている様々な理論は現場の人がどう感じるかまで落とし込まないと無用の長物となる(本書では、経営理論は大概嘘であると書いてある)。
●コンサルティングにおいて重要なのは方法論やツールではなく、対話である。
●クライアント企業は経営をコンサルタントに任せず自分たちで頭をひねって考えるべきだ

コンサルティングと実業の双方を経験した身からすると、耳が痛くあるいは「その通り!」と思う内容が満載です。

経営コンサルタントの方々には是非とも読んでいただきたい一冊です。

勝ち続けるための変化

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とある書籍の輪読を部門内人材育成の一環で行っていて、いろいろとよい気づきが得られたので備忘のために書いておきます。

SONYのウォークマンといえば、一昔前に一世を風靡した製品であることは言うまでもありません。

書籍の中では、ウォークマンがMP3プレーヤー、そしてiPodに負けていくさま、そしてiPodが市場を席巻していくさまを周囲のプレーヤーとの関係を示しながらフレームワーク化して説明していました。

それはそれで大変わかりやすいものですが、私は

「なぜSONYのウォークマンが30年近くも王者たり得たか」

について着目しました(おそらくほかの書籍にはたくさんネタは上がっているのでしょうが)。

10名弱で議論したところ、おおむね以下のような結論に達しました。
(Webの情報を収集しつつ議論した内容です)

①音楽を持ち歩くという新しいライフスタイルを提案した
②音楽を持ち歩く概念に対して競合他社は最初疑心暗鬼であり、対応が遅れた
③SONYは強みである電子部品の小型化技術を活用し、カセットプレーヤーの小型化と省力化を実現した
④電子部品の小型化に遅れていた他社は、類似品を開発するのに時間がかかった
⑤他社が類似品を出す前にSONYは大々的なプロモーションを打ち、「ウォークマン」の名をヘッドホンステレオの代名詞にしてしまった(この間、わずか1年未満)。
当然、商標権も取得し名前を他社に利用できないようにした。
⑥他社が類似品を発売するころにはSONYはシェアの大半を占めており、また続けて温室へのこだわりなど、他社がまねできない繊細な領域まで継続的なイノベーション開発を進めた。

カセットテープはどこにでもある商品。このどこでもある商品を活用してライフスタイルまで変革したことに、SONYウォークマンのケースの肝があると思います。

その他、カセットテープ時代以降についても以下のような議論が出ました。
①市場を席巻したSONYは、音質の向上を目指してCDを開発。続けてMDも開発。
②多メディアでの高音質の音楽の利用シーンをすべて席巻しようとした。

で、デジタル化でMP3が出てきたあたりから陰りが出始めるのですが、、、、ここからあとはもう有名な話なので割愛します。

今日議論した内容は、経営理論でいうと
・イノベーションのジレンマ(他社が参入に躊躇した)
・先行者優位と参入障壁の構築
・破壊的イノベーション(音楽を持ち歩くライフスタイルの確立)
・継続的イノベーション(カセットテープからCD,MDへの変遷)
・新規市場の創造(移動中の音楽視聴市場の創造)
・プロダクトアウト型市場創造
などが当てはまるかと思います。

仕事柄マーケティングをやっているので、プロダクトアウトではなくマーケットインこそ正しいと信じている自分ですが、このケースはプロダクトアウト型のイノベーションから新規市場を創造した大変学びの多いケースだと思います。

サボってたわけではないですよ・・・

超ご無沙汰です。ここをこれだけ放置したのはたぶん初めてでしょう。

引越しやら仕事やら学校やらで毎日があっという間に過ぎて良く今日この頃。
毎日楽しく過ごしていますのでいい感じなのですが、ちょっとこうやってアウトプットをする時間も必要ですね。
最近はアウトプットがTwitter中心になってしまいました(笑)
もし宜しければFollowよろしくです♪ → http://twitter.com/horiken1977

新しい街へ

練馬区やくしょ

社会人になって3回目の引越しで、東京都民になりました。新しい拠点は練馬区です。

入社した時が千葉県の我孫子。社会人2年目の頭に川崎市中原区へ引越し、中原区内でもう一回引っ越しました。多摩川がすぐ近くにあり、渋谷、自由が丘、横浜ともに近くとても住みやすいいい街でした。
社会人になってまる7年お世話になった街と別れるのは結構感慨深いものがありました。

そして今度は練馬区です。今まで東京から見て南や東の方面に活動拠点を置いていましたが、今度はほぼ未踏の地である西から北の方面です。住んだことはもちろん、足を踏み入れたことも数回しかないのでいろいろなところを見てまわるのがとても楽しみです。

昨日、住所変更の手続のために自転車で練馬区役所や警察署に足を伸ばしたわけですが、2つほど気づいたことがあります。

◆一つ目:練馬区は狭い道が多い。
 大きな幹線道路もありますが、歩道は全般的に狭いです。
 歩行者は注意して歩かないといけませんね。
 (古い町並みが多いのかなぁ)

◆東京っぽくない
 地方出身の僕の目からすると、東京の街並みはキレイなビルと
 郊外の住宅街というイメージだったのですが、練馬区はちょっとした区画に畑があったり
 そこかしこに緑地があったりして、僕がいだいていた「東京」という
 イメージをいい意味で崩してくれました。

さてここからの新生活、何が待っているか楽しみです。

ゴルフ&花火


終戦記念日というのに、男友達3人でゴルフに行ってきました。
ショートコースとはいえ、半年前に打ちっぱなしに行って依頼のゴルフなので
上手く打てるか緊張しまくり!
しかし人間の身体とはよくできているもので、身体がスイングを覚えていたため
ひどいショットを連発することはありませんでした。
(パッティングが最大の課題・・・(笑))
高速を降りて夕食をとっていると窓の外に花火が!
あまりにも他の客が無反応だったので最初は「パチンコのイルミネーションじゃ?」
と、貧相な創造をしてしまったのですが、紛れも無く本物の花火。
さっさと食事を終わらせて車で多摩川の近くまで移動を開始!
第一京浜を越えたあたりで車を降り、ちょうどクライマックスのところを
鑑賞することができました。
夏は、暑いし汗臭いし、疲れるし、僕はあまり好きじゃなかったのですが
花火があったり、夏の夕暮れの空がびっくりするぐらいきれいだったり
そんなこともあり、ちょっと夏が好きになりました。

2週レンチャンの富士山麓

先週は富士登山、今週は富士山の麓でゴルフです。
まだゴルフを始めて一年ぐらいですが、個々最近その面白さがやっと分かってきました。
今までの課題はとにかくドライバーがまっすぐ飛ばないこと。
先日上司とラウンドしたときになんとなくまっすぐ飛ばすためのコツのようなものが分かってきたので
今回はそれを実践することにしてみました。
・左肩はとめてテイクバック
・ティは左足の延長上に置く
・ヒットまで目を離さず、フルスイング
結果、いつもは右に曲がる打球がほとんどがまっすぐに飛んでいくようになりました!
あとは、何とかスイングスピードを上げることと、途中で失速しないように自分の打点を見つけることですね。
結果は121。まだまだですが、確実に少しずつスコアはUPしています。
今年中には100一ケタ台行きたいですな。
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