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結婚式アカペラ~セロリ~

4/10に行われた知人の結婚式でアカペラ余興をやってきました。2曲やったうちの一曲をUP。
やっている本人たちはとても気持ちいいのですが、こうやって客観的に見るとまだまだな部分もたくさんありますね。リズムのメリハリ、グルーヴ感、コーラスとリードのバランスなどなど。これからも毎週練習(&飲み)し、楽しみながら少しずつ上達したいと思います。
 アカペラを披露するのは、友人から依頼をいただいて結婚式でやることが多いです。やり始めたころは、歌うのが楽しくてとにかくよく聴こえるように歌うので精一杯でした(いまも音をとるのは結構苦労します)。ですが、最近は特に「歌や歌詞にこめられた意味」を考えて歌えるようになりたいと強く思うようになりました(歌心ってやつですかね?)。自分の結婚式でいろいろな方の事を考えて歌った経験がそうさせているのかもしれません。
 たとえば動画にもある「セロリ」。この歌詞ってとても深いなぁと思います。「男と女で違う部分もあるし、生まれも育ちも違うし、いろんな違いがあって当たり前。そんな違いを踏まえても単純にすきなんだよねー」って感じかなーと(山崎まさよしさんのプロモーションビデオは、水着女子と戯れている映像なのであんましその辺が伝わってきませんがw)。
 お付き合いをしていたり、夫婦生活を送っていく中で必ず合わない部分や衝突は起きます。でもお互い別人なんだから当たり前。それも踏まえて好きでいればいいんじゃない?って余裕を持てれば、衝突が起きても「おぉ、こういう見方するんだー」って新たな発見という捉え方もできると思います(もちろん程度はありますけどw)。
今後歌い続けていく中で、歌の作者がどのような思いをこめたかをもっともっと考えながら歌いたいと思います。

リズムに酔いしれ、酒に酔い潰れ(かけ)た夜

4年ほど前仕事で知りあってから仲良くしている友人が参加しているサンバユニットのライブに行ってきました。前回の横浜とはちょっと雰囲気が違うブラジル料理のお店でのライブ。このバンドのホームグラウンドということもあり、メロディーを奏でるのはギター一本のみであとは全部リズム隊というすごい組み合わせ。

ギター+パンディロ+Per&ヴォーカル+コンガ+ドラム

ここから奏でられるメロディーというか、激しいリズムは言葉では言い表せません!とにかく映像を見てください(笑)

このリズムに乗せられ、お客さんも踊りだし店のなかはブラジルのカーニバル一色(僕は飲んだカイピリーニャという(かなり強いらしい)お酒のおかげでクラクラになってました)

このバンドのリーダーさん(自称謎の男アントニオ)とも親しくさせていただき、前回のライブの終わった後に酔っ払いながらもExtra Stageとして(ボロボロの)アカペラをやらせてもらいました。今回もリクエストを頂いたのですが、さすがに二人ではご迷惑になるので遠慮しましたが、次は是非やらせてもらいたいです!そのために練習しなければ・・・(笑)

音楽やった事ない人、音楽よくわからないって人でも、とにかくこのアツイプレイには度肝を抜かれること間違いなしです!行きたい人は今度一緒に行ってみましょう♪

「いつもどおり」の大切さ

「いつもどおり」って曲があります。
誰の曲かって、、、?いや、売ってないですよ。なんでかというと、僕の所属するアカペラユニットのオリジナル曲だから(まだ全然練習してないけど)。

いつもどおり いつもの店で
暑苦しい ネクタイ外して
ビールジョッキ マイク替わりに
5人の声がひとつになる

午後7時 仕事きりあげ
「今出る!」と メールで声かけ
発車間近 電車みつけて
ひとり閉まる扉飛び乗る

靴を脱いで いつもの席で
もうすでにいるよ 暇人が
店員さんの 笑顔に会えば
二人すでに恋に落ちてる

いつもどおり いつもの店で
暑苦しい ネクタイ外して
ビールジョッキ マイク替わりに
5人の声がひとつになる

とりあえずのビール みんなで手に持ち
そして乾杯 グラス鳴らして
ツマミ注文 店員呼ぶとき
3人のグラスが空いてる

夜も更けて だいぶいい感じ
焼酎ロック 夢を語って
酒回って 歌をうたえば
4人別の曲を奏でる

いつもどおり いつもの店で
暑苦しい ネクタイ外して
ビールジョッキ マイク替わりに
5人の声がひとつになる

「いつもどおり」って言葉、実は深いと思いません?

話がいきなり変わるようですが、本日寝台列車「北陸」が最後の走りを迎えました。22時頃に金沢駅を発って東京に向かいました。北陸は昭和25年11月に上野 – 大阪間を上越線・北陸線を経由する急行列車に命名され、以来様々な曲折を経て本日その役目を終えるわけです。

日本の戦前から戦後、そして高度経済成長、バブルの崩壊・・・半世紀以上にわたり日本各地を走り続けてきた寝台特急がまたひとつ役目を終えます。長い時代の流れの中で、電車のスピードや性能・安全性は向上し、ビジネスのスピード進化も相まって、時間のかかる寝台特急の乗車率はどんどん下がり続けました。時代の流れなのでしょうが、寂しくなりました。

小さい頃、寝台を使う必要がないのに、親にせがんで長崎~福岡間を寝台特急(さくらだったと思う)を使って移動させてもらったことを思いだしました。寝台列車には「いつもどおりでない何か」があったと思います。見ず知らずの人と近づくこと、話すこと。ゆっくり流れていく夜の景色を眺めること。その他にもいろいろ。

長い時間の中でいつもそこにあると思っていた寝台特急の路線が役目を終えるその日、ものすごい数の人々が金沢駅に駆けつけていました。おそらく「いつもどおりでない何か」を北陸のなかに見つけた人たちでしょう。でも、その人達の中でも、すくなからず北陸がそこを走り続けていることが「いつもどおり」になっていたんでしょうね。

いつものとおりに朝起きて、いつもどおりに出社して、(いろいろな動きはあるけど)いつもどおりに仕事をして、いつもどおりに家に帰る。
このいつも通りって、退屈に聞こえたりするかもしれませんけど、実は喜ばしいことなんですよね。退屈でも何でもない「いつもどおり」の中に、ちょっとでもいつもと違うものを見つけたり、ちょっとした喜びを見つけることができます。そこまで考えて作詞したかは知りませんが(笑)、この曲を作ったTAKU、リスペクトっす。

音のシャワーを浴びる!

Antonion Band

金曜の夜に仕事を終わらせてそのまま友人の家で飲み&アカペラ合宿(おいらは体調微妙だったので早々に寝てしまいましたが(笑))
そして、朝からマンションにある音楽スタジオを借りてアカペラの練習。酒で喉が焼けていて、練習が終わる頃にやっと声がでるようになりましたが、とても気持ちが良かったです(笑)

昼食を済ませて一旦家に帰り、部屋の掃除をしたあと、夜は関内の小さなライブハウス、ヤンキースにて友人が出演するブラジル音楽ライブ!このバンド、ヴォーカル&GuitarのAntonioさん(日本人です(笑))を中心に活動をしているのですが、メンバーはおそらく十数人いると思われ、その時々で都合が合う人でセッションをやっているという超ハイレベルなユニットです。
だからこそ曲順・アレンジ自由自在の全力疾走のセッションができるんでしょうなぁ。。いやー全身を稲妻に打たれた気分でした。

ライブ終了後、その場でずっと飲んで小さな声で練習していたら、なんとステージにあげていただいてしまい・・・・そこで一応もち歌になっている2曲ほどやらせていただきました(いや、喉がらがらでホントすんませんでした┌┤´д`├┘)。実は僕らのユニットはこれがちゃんとしたステージでの初ライブになりました(笑)

すこしずつ持ち歌を増やして、こういうライブハウスで歌えるようになりたいなぁ~。

アカペラ暫定復活!(いずれ本気復活予定)

アカペラ

アカペラ一時復活です!試験直前期なのですが、またとはないチャンスなので
来週、勤めている会社の本社で開催されるビアフェスタで酔っ払い社員の皆さんの前で
歌ってきます!

会社の業績が下向きのこういうときにこそ、元気を出していきましょう!てな感じで♪

いやーしかし、こういうことができる仲間が回りにいるって恵まれとるな~。

Winding Road アカペラバージョン

もしかしたら7月のとあるイベントで歌うかもしれない(なさそうな気もするが・・・)ので
久々に音魂も呼びもどさなきゃってことで、ハモネプ映像目当てにYouTubeをあさっていたら
こんなものが!うーん、このコラボはすげぇ・・・

ハモネプ優勝のBam B CrewとLink the Lightのコラボ発見。
ものすごい音の厚みに圧倒されます♪

THeRockers~めんたいロックの軌跡~

 

DEPAPEPEのギターを聴いてからというもの、ちょっとギターの音が恋しくなり
また、福岡出身者として方言や地方文化は忘れることのできないものでもあり
久々にDVDでROCKERSを見てみて、
「そういや、本当のTHeRockersはどんなだったんだろう」と、YouTubeで検索してみると
いやーありますね!たくさん。

で、驚いたのが、映画のRockersが本当に当時のTHeRockersをそのまま表したものだったこと。
陣内孝則本人が監督をやったとはいえ、映画にするからには多少の脚色とかが入っても
よさそうかと思ったのですが、いやいや、ホントそのままです(笑)

オリジナルを見てさらにすごいなと思ったのが、映画Rockersを演じた中村俊介をはじめとした
出演陣のすごさでしょうか。中村俊介、陣内そっくりというか、そのままやし(笑)

どっかにオリジナルのアルバムとかないかなぁ・・・サントラは買ったんだけど。。

↓Mステ出演したときのRockers(中村俊介Ver)
 

DEPAPEPE~Merry 5 Round~ @大雨の日比谷野外音楽堂

日比谷野音

いってまいりました!毎年GWに行われているDEPAPEPEライブ!
このライブ、毎年雨が降りそうで降らなかったり、降ってたけどライブ開始と同時にやんだり
ということが多かったのですが、なんと5周年の今回に限って大雨(笑)

さすがの二人も「5年やって5回雨降るって、俺たちは雨乞いユニットか」と。
ネタにして笑い飛ばさないとやってられませんってぐらいの土砂降りの中、ライブが始まりました。

ここ2年ほどはあまりアルバムを出したりという活動をしていなかったようで
ほとんど僕は知っている曲が多かったのですが、6月に出すニューアルバムからの新曲は
今までのDEPAPEPEのさわやかさに加え、重厚な深みも加わったまた新しい音を作り出していました。

5周年で原点回帰といっていましたが、さらにレベルアップしているんですねぇ。すばらしい。
ライブ終盤には土砂降りだった雨が不思議と上がり、
定番曲「Summer Parade」「Start」の頃には会場は晴れているときと同じぐらいの盛り上がりでした。

んーやっぱアコギはいいなぁ~。勉強落ち着いたらまた練習しよう♪