カテゴリー別アーカイブ: IT関連

WordPressにBlogを移行しました

wordpress

このブログ、もはやほとんど更新しなくなってしまい半年ぶりぐらいに管理画面にログインしたら、画面が変わるたびにログイン画面に戻るという不具合発生。原因もわからないので、ちょうどよい機会ということでMovableType(もう古すぎてバージョン幾つか覚えてない)から、WordPressに移行しました。

移行前に気にしていたのは、画像データへのリンク切れ。しかしこれは独自ドメイン名をサブディレクトリに紐付けることで回避(詳しく書くと長いですが面倒なのではしょりますw)

他にも調べてみると、パーマリンクの設定やらなんやらあったんですが、めんどくさいのでとりあえずパーマリンクの設定だけいじって、あとは「えーいやっちまえー!」ってことで強制移行!!!!

読み通りであれば行けるはず!はい、意外に行けるもんです。

これで心機一転!このブログの更新頻度も一気に上・・・。

まぁ生暖かい目で見守ってくだされw

iPhoneとAndroidの違い

僕の手元には、ガラケー1台、iPhone1台、Androidケータイ1台、合計3台のケータイがあります。元々、会社のケータイとプライベートと合わせてガラケー2台持ちでした。1年半ほど前にiPhone3GSを購入して3台持ちに。さらに先日会社のケータイをAndroidに変更したので晴れてこれで流通している大きな種別で全種を手元に持っていることになります。
さて、晴れてAndroidケータイが手に入ったわけですが、使ってみてiPhoneとの歴然とした差があることを痛感しました。何か一箇所が大きく欠落しているわけではないんです。画面変更の時の動き、次に何をすればいいかが直感的に分かるかどうか等、極端に言うと全てにおいて何かが足りていない印象です。
ちょっと事後的にその背景を考えてみました。
iPhoneはアップルコンピュータが全て自前で作り上げています。もちろん中の部品は世界各地の部品メーカーから調達しているのでしょうが、中のCPUとかメモリとかその他スペックが話題に上がることはありません。それだけiPhoneとしての統一性が保たれているということでしょう。
一方、Andorid端末はOSこそ世界のGoogle製ですが、携帯電話単体で見ると色々なメーカーがつくっています。また、OS自体もオープンなので各メーカーが改変を加えています。
製品アーキテクチャの切り口で見ると、iPhoneはインテグラル型、Android端末はモジュール型の製品と言ってしまってもよい気がします。
Androido端末は様々なオープン技術の組み合わせで成立しています。それ故、OS自体、HWスペックタッチパネル、その他様々な箇所に使いづらさの原因が存在し得ます(もちろんiPhoneも部品で構成されているので構造的には同じですが、すり合わせの度合いが違うと思われます)。
それに比べ、iPhoneは製品としての一体化度が高い。OS、HW、パッケージ、その他ソフトウェア(アプリ)等が連動して、使いやすさを実現しているように感じます。洗練された高級車に乗っているような感じと言ってもいいかも。
Appleのすごいところは、オープンかつモジュール型があたりまえのデジタル業界に、インテグラル型を持ち込んだ事かもしれません。デジタル部品自体に差別化要因は存在しづらく、それゆえにデジタルなものはどこまで行ってもモジュール型だというご意見もあるでしょう。しかしそうは言っても、Appleの製品が製品としての統一性が高いのは事実です。しかも、やれ性能がどれだけ上がったとか、消費者から見たらオーバースペックな部分ではなくとことん「エンドユーザの使いやすさ」を追求している。すりあわせを重視しないとこれだけのことは出来ないと思います。
おそらく、iPhoneがすごすぎるのでしょうが、後発のAndroidはiPhoneを追いかけ追い越すことがやり安いはず。Androidにはその点をクリアしてもらいたいですね。
ただし、Androidがどれだけ進化したとしても、端末を作る側がエンドユーザ価値を追求しなかったら宝の持ち腐れ。ということで、NEXS Oneの国内発売に期待したいんだが・・・・・既得権益やらなんやらで難しいんだろうなぁ(そういやNEXS Oneも家電メーカー製か・・・)

すべての情報はEverNoteへ

EverNote

つい先日、身の回りにある情報をほぼすべてEverNoteに集約する試みを始めました。現在はBlogの記事の中で覚えておきたいものや、Twitterのつぶやきで感銘を受けたもの・忘れたくないもので試験運用中です。
自分を取り巻く情報がかなり膨大になりつつあり、処理の手間を省く必要が出てきたためです。
参考にサイトはこちら↓
http://pei.seesaa.net/article/139741146.html

iPhoneを購入してからというもの、身の回りの情報の取り扱い方法が大きく変化してきました。もともと携帯サイトは結構利用していたし、すぐにケータイからでもPCからでもググって見る習慣はあったりしてそこそこ情報の取り扱いには慣れていたのですが、iPhoneを購入してから一変しました。

第一に、情報の収集について。

今までは新聞や雑誌、TVから主に情報を収集し、詳細をWebでチェックなどをしていました。が、しかし、iPhoneを利用し始めたことにより、主な情報はすべてiPhoneでチェックするようになりました。Twitterからは社会や政治情報から芸能人の情報まですべての情報をリアルタイムに受け取ることができます。政治家の皆さんのつぶやきは、メディアのフィルタを挟まない分、リアルにそして余計な解釈を挟まずにストレートに伝わってきます。数々のBlogの情報はGoogleReaderに集約され、iPhoneアプリ上で閲覧可能。メールも、GmailをIMAPを用いてのぞき見することで、Web上の情報を家だろうがどこだろうが確認することができます。

第二に、情報の閲覧について

今までPC上で主に確認していた情報はほぼすべてiPhone経由で手軽に(ケータイみたいに細かいプロセスを経ることなく)アクセス出来るようになりました。そのため、ちょっとした隙間時間(エレベーター待ち、移動中など)に情報を確認できるようになりました(歩きながらは危ないのでやらないようにしましょう(笑))。これ、かなりでかいです。

第三に、情報の発信について

これはほとんどTwitterの影響なのですが、iPhoneを用いてリアルタイムに緩やかなコミュニケーションを行うことができます。もちろん、相手がいなくてもOKなので僕なんかは学校で学んだことや仕事で大事だと思ったことをアウトプット・確認するために言語化しておくことにも使っています。

そして、情報の保存について

つい先日までTwitterのつぶやき履歴を本Blogに集約していたのですが、やってみてから思ったのが「見づらい」こと。結局毎日同じようなレイアウトやつぶやき(つぶやきの履歴なので、文章にはなっておらず全体を見てもあまり意味はない)を掲載しているだけなので、いざ自分が必要なエントリを引きだそうにも探せない、というデメリットもあります。

そこで利用したのが最初にも書いたEverNote。
かなり前に登録をしてはいたのですがいまいち使いあぐねていました。そんな時に会社の先輩から情報集約の方法を教えてもらい、「必要だ」と思った情報はすべてEverNoteに保管することにしました。
Twitterの毎日のつぶやき情報もこれからはEverNoteに保管されるので、ここもいくらかは見やすくなるかと(笑)

しかしすごいですね、ここ最近の情報の流れの速さは。先日行われたネットビジネスイノベーション政策フォーラム<http://www.ustream.tv/recorded/4438919>でもソフトバンクの孫さんがその凄さを力説していました。乗り遅れないようにしないといけませんね。

「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」がすげぇ

知ってます?このコンテンツ。

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starある新人プログラマーの奮戦記
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はじめてみたのは1ヶ月ほど前にWeb上の漫画で。
電車男と同じような流れなんだろうなぁと思わせる画風の漫画。
漫画はまだ完結していないので、面白いなぁ~続き見たいなぁと思って忘れていたところ
本日本屋で平積みになっているのを発見。

試験前なので買いませんでしたが、チェックしてみたところ
まさに電車男と同じような流れを踏んでいますね。スタートは2Chです(笑)

ただこのコンテンツ、電車男と大きく違う点があります。
それは
「日本の会社の実態を表しているコンテンツである」事、
「社会を生きるエッセンスがさりげなくちりばめられている」事
です。

舞台はとあるシステム構築企業。そこに新人プログラマのマ男入社するところから
話は始まります。

 何も教えてくれない先輩、コミュニケーションのない職場、
 絶対不可能な納期の案件を受注するリーダー
 できないなら死んでも自分で調べろ主義な社風

はい、新人君が配属された職場は上記のようなところです。
もしあなたが新人だったらどうしますか?

いやでしょうねぇ。でも実際、日本の企業の半分以上はこんな感じだと思いますよ。コンプライアンスだ、ワークライフバランスだとは言っても、労働集約的な仕事ばかりが増えていく日本社会ではおそらく上記のような企業が多いことでしょう。事実、私がエンジニアをやっていたときも少なからず上記のような感じはありましたし。

ただ、これは一方的に悪いことばかりではありません。
学生時代の20数年間、ぬるま湯のように「与えられるのが当たり前」の教育を受けてきた世代には衝撃的に感じるかもしれませんが、ビジネスというのは厳しいのが当たり前であり、自分で必要なものは最終的には自分で掴み取るしかないんです。
(まぁ、無理な納期を押し付けられるのはおかしいですけど、、、でもそのくらいしないと会社が立ち行かないのも事実)

そして、そんな厳しい会社環境の中で「どのようにして人を育てていくか」についても上手いこと書いてあります。このコンテンツが事実に基づいたものかそうでないのかまったく不明ですが、どちらにせよリーダーシップやマネジメントについてのとても良い具体例を示してくれるのは間違いありません。
偉そうな参考書を読んで、リーダーシップが「わかったつもり」になるより1テラ倍マシでしょう。

試験終わったらじっくり見てみようと思います。

↓Web上の漫画はコチラ
http://ueharasan.y.ribbon.to/

iPhoneの値段にみるSoftBankの戦略(あたってるのかな?)

iphone

前から買いたい買いたいと思っていたiPhone。試験前なので我慢してます(〃´o`)=3
仕事の情報収集とかでもとても使えそうな感じ。新しいサービスのイメージもわきそう。
セカイカメラなんて「ドラえもんの世界か!?」って思ってしまいました。

さて、実際いくらぐらいで買えるのかを確かめるため、外出ついでに新宿のヨドバシへ。

国内系メーカーの携帯電話はOSやら機能の開発にめちゃくちゃお金がかかっており
その回収のために端末の値段がやったら高くなっています。
ちょっと前までは、端末を普及させるのを目的に携帯キャリアがメーカーに販売奨励金を払っていたため、僕ら消費者が手に入れるのにそこまで高い値段はしなかったのですが。。
今の世は国内1億台以上に流通してしまっているので頭打ちで、キャリアは「売る」ではなくて「解約させない」戦略に出ているという状態です。ナンバーポータビリティと逆行しとるし・・・。

てなわけで最近の携帯電話は大体1台5万円以上(高っっ!!!!)

で、一方のiPhoneはというと・・・
 <普通に一括で買った場合>
  ・初期費用:端末代金60,000円程度
  ・月額費用:パケホ約5,000円程度
         毎月割引-2,000円程度
  —————————————-
  2年間の投資額:約130,000円

 <分割で買った場合>
  ・初期費用:0円
  ・月額費用:端末分割費用:3,000程度
         パケホ約5,000円程度
         毎月割引-2,000円程度
  —————————————-
  2年間の投資額:約130,000円

と、ほとんど変わらん・・・・だったら分割で買ったほうがお得じゃね?
(ちなみに機種変じゃなく通信のみで利用する予定なので通話料はナシです)

ここで診断士っぽくDCFとか持ち出して計算をするとまためんどくさいことになるのでやめておきますが(笑)そんなに損した気分もしない。で、試験前だったので我慢しましたが試験おわったら買おうと思います。

しかし値付けにSoftBankの戦略が見え隠れしてますね。
iPhoneは携帯電話というより情報端末(どっちかというとネット機能のついたiPod)で、機種変というより新規購入需要が多い端末なので、価格を落として新規ユーザを獲得してシェアを広げる作戦なのでしょう。Appleから仕入れているだけだとすると、どんどん流動負債がたまるあるいは流動資産がなくなり流動比率が低下するので安全性から見るとよろしくないのですが、負債を返済するだけの資金力もあるでしょうし、シェアがあがれば投資家たちも喜ぶ、と。

なんて、仕入原価はどーすんだ?見解間違ってる気もする・・・(笑)

九大がIBM・Googleの大学向けクラウドに参加

九州大学

日本の大学では初めてらしいです。母校だけあってうれしいですね。

IBMとGoogleが共同で提供する大学向け研究クラウドに、日本の大学としては初めて九大が参加する。
2009年09月10日 07時00分 更新

 米IBMと米Googleが共同で提供する大学向け研究クラウドコンピューティング環境「IBM/Google Cloud
Computing University
Initiative」はこのほど、九州大学大学院システム情報科学研究院の参加を承認した。日本の大学が同環境に参加するのは初めて。

 同環境は、世界各国の大学に最新技術習得のための学習環境を提供するのを目的に両社が共同で運用。大学は両社のマシンを組み合わせた数百台の大規模クラスターを利用でき、米ワシントン大学やカーネギーメロン大学、マサチューセッツ工科大学などが既に参加している。

 九大は同環境を活用し、3次元地図やサテライトナビゲーションシステムに関する研究、Hadoopプログラミング環境を使った大規模分散処理用ソフトウェア開発などを進める。学内のプライベートクラウドとパブリッククラウドとの連携などについても研究する。

<http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/10/news010.html>




概念が突出して先行している感のあるクラウドですが、産学連携を皮切りに世のスタンダードになって行ってほしいなぁと思う今日この頃。ITベンダに勤めている自分としては自社の立場を脅かされるのは確実ですが、競争社会なのでイノベーションが起こるごとに競争と淘汰を繰り返すのは当たり前であり、それを受け入れつつ広い視点を持って前に進んでいく気概を持たないといけません。

日本人はいまだに「いいモノを作れば売れるはず」と思っているところが多いようですが、マーケットが飽和している今日ではそんなのは夢物語に過ぎないと言うことがすぐわかるでしょう。
消費する側に立って考えれば、例えば「マニュアルばかり分厚くて操作がわかりづらい携帯電話」「機能としての成長が5年以上前に止まったパソコン(CPUは2GHz~3GHz、メモリは2GB程度で頭打ち)」の機能をこれ以上強化しても別になんとも思わないのは目に見えてますよね。というかそれに気付かずにさらに「イイモノ」を作り続けようとしていることのほうが不自然です。

もっと広い視点を持って、「何が受け入れられるのか」を考えつつ進めるように自分たち自身も変わって行きたいものです。

著名人のつぶやきをリアルタイムで

勝間和代

2日ほど前、勝間和代さんがTwitterを始めたらしい。と、友人のBlogからネタを収集(笑)
イキナシ使いこなしまくってるし、、すげぇなこの人。

ホリエモンがTwitterをはじめていろいろとつぶやいているのを覗き見していましたが
勝間さんのはまた違った観点から物事を捉えていて面白いです。
思いついたことをガンガン喋りまくるのは女性ならでは??(笑)

 #まー、、ホリエモンのつぶやきはゴルフか食い物がほとんどだったけど・・・

・・・・としばらく眺めてると、図らずもTwitter上でホリエモンと勝間さんの対談が実現。
電子マネーのことについていろいろと話していました。

ちょっと考えてみたらすごいですよね。
講演会ならお金を払わないといけないような人の話をただで覗き見。
しかもTVやら新聞やら余計なバイアスがかかっていない生の声だから信憑性があります。

仕組み自体はBlogとまったく同じ。違いといえば手軽さでしょうか。
いちいちログインいらないし、ブラウザにAddOnすればすぐに思いついたことを飛ばせる。

イスラエルでの集会や、アメリカ政府でのエマージェンシーにも一役買ったというのも
うなずける気がします。

そしてこのプラットフォームを担っているのがAmazon・・・。
そろそろ電機メーカーは終わりかな・・・

健康管理サイト

食事バランスガイド

僕の勤めているグループ会社向けですが、健康管理サイトができたようなので
早速登録してみました。

昨年、30歳の社員向けに行われた研修で食事バランスガイドというのを栄養士さんから
講義してもらったのですが、この講義にインスパイアされ、しばらく記録をつけてはいたものの・・・
アナログデータだと結局続かないんですよねぇ。。。見直してもいまいちよくわからんし。

さて、上記のサイトでは自分の毎日の体重や基礎代謝、朝~夜の食事までを入力できる
というもの。とりあえず記録をとっておくという意味では役に立ちそうです。

入力のしやすさやわかりやすさなどのユーザビリティを始め、
食事メニューを増やしてほしかったり、カロリー計算から生活習慣みなおしのお勧め
ナビゲーションがほしかったり、ほかにもいろいろ要望はありますが
まー会社としてこういう取り組みはありかな、と。

・せめて最低限↓ぐらいのユーザビリティはほしい
 http://www.gokenko.com/check/kenko.html
・ほかの登録メンバーとの比較ができるとおもしろい
・Nikeやauがやってるような、運動量をSyncできて一日トータルでの
 エネルギー消費と目標体重との関係を表せるとみんな使うかも

ちゃんと考えたらほかにもいろいろ出てきそうですね。
最近ではこういうのはむしろ当たり前で、どうやって継続する気にさせるかが一番の鍵なのでしょう。
メタボ対策も始まっていることですし、やせすぎといわれた僕も
ちょっと気を使わないとですね(笑)

おしらせ

なぜか急にブログの最初のエントリのところに霞がかかったようになりまして、、、
IEをお使いの方は問題ないようなのですが、FireFoxをお使いの方は
画面にフィルタがかかって見えなくなっているかもしれません。

YouTubeで利用しているytimg.comとかいうのが怪しいと踏んでるんですが・・・・
とりあえず、FireFoxをご利用の方は、IEでご覧になるかIETabをAddOnしてご覧くださいぃm(_ _)m

→ GoogleAnalyticsのSessionが張りっぱなしになっていたためのようで、特におきになさらずに~

ついに10年たちました

家に届いた一枚の封書。
開けてみたら・・・Docomoからのお知らせ。ついにケータイを使い続けて(同じ番号で)
10年たちました!

思えば、大学生になったばかりのときはまだPHSがやっと出だした頃。
(九州なので当時は情報が遅かった)
やっとPHSをゲットし、何回か番号を変えたりした後に、ケータイの料金プランが
低下したのをきっかけに今の番号のケータイへ。大学三年の頃でした。

最初は確かP206だったなー、なつかしー。。
たしかPHSのDDIポケット(KDDI)でPメールなるものがはやっていて、
ケータイにした瞬間にショートメールに変わったのを覚えています。
それからすぐにi-modeのサービスが始まるわけですが、

「ショートメールで十分やん、必要なし!」

などと息巻いていたのですが、i-mode対応機種(たしかD502i:初めて持ったカラー液晶)
を持ってからというもの、あっという間にメールが通常のコミュニケーションツールに(笑)

ちょっと考えてみると、、

————————————————————————
・1996年 → 大学一年生。PHSを持つ。屋外での通話によるコミュニケーション。
・1997年 → 大学二年生。Pメールを利用開始だが、コミュニケーションの主流は通話。
・1998年 → 大学三年生。ケータイを持つ。Docomo機種間のショートメールを利用。
         友人にDocomo所有者が多かったため、ショートメール利用頻度↑。
・2000年 → 大学院1年正。i-mode対応機種に機種変更。
         あらゆる相手とのコミュニケーションがメール中心に。
————————————————————————

わずか4年の間に、コミュニケーションのやり方が一気に変わってますね。
僕だけではなく、皆さんもそうだと思いますが、これってものすごいことですよね。
たかだか4年の間に、意思の伝え方そのものが大きく変わって
それによって伝わりかたや受け止め方も大きく変わった。
Web2.0って言葉がもはや死語となった現在、Docomoが昨年やって酷評を浴びたDocomo2.0
(本当にあほかと思うキャッチコピー汗)も、思い返せば1998年~2000年頃の
キャッチコピーにしておけばよかったのかも。
(まー当時はキャリアも群雄割拠でしたから、キャリア名がブランドになるにはまだ
 早かったでしょうが。。)

 

イヤーしかし10年とはおめでたい!さぞかしでかい特典が・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・ない・・・・・・( ̄Д ̄;)!!がーん

へいへい、Docomoさんよー、
ユーザなめんのもたいがいにせーよー、と。(*゚ロ゚)ノミ☆(;>_<) バシバシ
(まー期待なんてしてなかったけど・・・)

市場に出回る携帯電話端末の台数が国民の数とほぼ同等(かそれ以上)になった現在、
キャリア側はコストと戦うことで必死でユーザのほうを見る余裕もなく
コンテンツやサービスでの差別化を狙うも、ラジカルな発想のサービスは生まれず
どのキャリアもジリ貧。。せめて現在できることといえば、料金プランを複雑不明快にして
端末価格を上昇させ、スイッチングコストを高くして乗換えをさせないぐらい。

しかし・・・

・キャリアの政策 → 乗換えをさせない
・総務省の施策   → ナンバーポータビリティ(MNP)で乗換えをさせたい

という点ですでに矛盾してますな。

市場が飽和状態とはいえ、各キャリアとももうちょっと消費者側の目線に立って
サービスを行ってもらいたいもんですね。
(別に10年たったからもうちょっといい特典くれってわけじゃ・・・・・・・・あるけど(笑))