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2005年10月27日

●ボビー・バレンタインに見る組織論

ロッテが日本一になりました。
実に31年ぶりだそうです。すごいですね!
ソフトバンクファンの自分としてはプレーオフが終わった時点ですっかり冷め切ってしまったんですが
ニュースで見たとはいえやっぱり優勝シーンはいいもんです♪

考えてみたら今年のプロ野球界は、楽天の新球団設立やダイエーからソフトバンクへの変更など
さまざまな点で激動の一年だったかと思います。

この一年の中で各リーグの頂点にたったロッテと阪神、そしてプレーオフで負けはしたものの
リーグ戦ではパリーグをトップで通過したソフトバンク、この3つの球団には僕が思うに強烈な共通点があります。

それは「強固な組織力」とでも言うべきものでしょうか。

世界の王であり「育ての王」と称される名将、王貞治に率いられたソフトバンク。
(1990年代初頭は万年Bクラスだったんですが(笑))2000年に優勝してからというもの
常にAクラスにとどまり、才能のある若手をどんどん伸ばし、層の厚いチームを構成しています。

星野監督の時の優勝メンバーを多数擁し、地元の圧倒的なファンに後押しされる阪神。
チームの一人一人の役割がはっきりしていて、一人一人がプロとしての自分の仕事を100%全うしています。

そして、メジャーリーグでの数々の実績を抱え、アメリカから舞い戻ったバレンタイン監督率いるロッテ。
選手一人一人の力もさることながら、100以上あるシフトと多彩な攻めパターンを持ち、
野球というスポーツの特性、ルールを全て利用した戦略が本当に見事。

選手一人一人のレベルが非常に高く、その力を結集して強固な土台を固めたチーム力を持つのは阪神とソフトバンクでしょう。
一方のロッテは、選手一人一人の力というより、チームとしての戦略の力が最も突出していたと言えます。

ペナントレースのような長期決戦では厚い選手層を持ち、磐石な土台を元に試合を進めることのできる阪神やソフトバンクのようなチームが強いわけですが、日本シリーズとなると短期決戦のためちょっと話が違ってきます。
短期決戦で必要なものは地力よりも爆発力です。一度流れが起きると今年のように一気に決まってしまう。そういう意味では、多彩な戦略で相手チームをかき回し、どんどんプレッシャーを与え、あっという間に勝ちをさらっていく勢いのあるロッテが優勝するのはある意味分かりやすいことかもしれませんね。

個人としての力を磨くためには阪神やソフトバンクの突出した選手力を、そしてリーダーとしての力を磨くためにはボビー・バレンタインの指導力・リーダーシップを参考にしたいですね。

いやしかしホンマに強かった!来年はソフトバンクが優勝するけど(笑)とりあえず、おめでたいですね!

どこぞの金だけ球団も見習って欲しいもんです(笑)

2005年10月22日

●花火に託された小千谷市の人々の一年間のドラマ…

朝から昼にかけてテレビをつけっぱなしで部屋の掃除をしていたら土曜ならではといった感じのドキュメンタリーが放送されていました。

『江口洋介☆夜空に願いを』

まだ記憶に新しい新潟での地震。
震災の被害の中心となった小千谷市で行われている世界最大級の花火を打ち上げる祭、「片貝まつり」のドキュメンタリーでした。
花火といえば夏の風物詩ですが、この片貝まつりの花火はちょっと違います。
たとえば、子供が生まれたとき、結婚したとき、同期会の定例イベント、そして大切な人が亡くなったとき・・・花火の一発一発に人々のたくさんの思いが込められています。
ただきれいなだけの花火ではなく、それぞれの想いを乗せてて空に咲く大輪の花。

さまざまな思いに、今年からは震災からの復興の想いが加わりました。
そしてナビゲータの江口洋介も一年にわたる取材で抱いた想いをこめて花火を上げる・・・。

うーん、この番組はゴールデンでやって欲しかった(笑)

2005年10月21日

●素直な心になるために

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大きく自分を変える、というより自分の考え方の根本を整理することが出来ます。
「こうやればいい」
ではなく、
「私はこうしてきました。あなた方もいかがですか?」
といった感じがすごく柔らかい。
巷にあふれるたくさんのノウハウ本に目を通すよりも、
まずコレを最初に読むべし!

2005年10月20日

●軽くヤバイ!?

TIPNESS presents Work Out series POWER YOGA
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定期健康診断の結果が届きました。
身長は去年と変わってないのに体重が3キロ増えとる!
それに伴い、洋服のおなか周りがきつくなってきた!ヤベィ・・・。
筋力UPと贅肉おとしを同時に実行するためにマジでパワーヨガ習いに行こうかな・・・

●モチベーションエンジニアリング

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組織をマネジメントしていくためにどうするか
人を動かすためにはどうするか
自分自身を動かしていくにはどうするか・・・

物事を動かすには全てはモチベーションエンジニアリングがキーになっている!

ご一読あれ!

●女子大生会計士の事件簿

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star新作『神様のゲームセンター』は必見です。
starシリーズ物の楽しみが!?

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「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」の山田真哉さんの作品。
僕のと一つしか歳が変わらないのにすごいなぁ~。
公認会計士であり、さらに会計のことをもっと広めるためにその力を使っている。
まさしくコーチング!

会計の入門書として、普通の物語として、両方楽しめます♪

2005年10月18日

●ストロークとボレーの注意点

最近ずっとスランプだったボレー。
数回ラリーが続くとすぐばてていたストローク。

この二つがうまくいかない原因と解決策を本日のスクールで発見しました!

まずボレー。
【問題点】
 インストラクターをやっていたときの悪い癖で手だけでボールを飛ばそうとするから
 全部フラットに当たってバックスピンがかかりませんでした。
【解決策】
 強制的に横向きを作ってからボレーをする。
 (本来はボレーの際は斜め前に踏み込むのが正解)
 コレによってナチュラルなバックスピンがかかり、力負けしないボレーが出来るようになる。

そしてストローク
【問題点】
 腰の上下動が激しいため、すぐ疲れてしまっていた。
 疲れるとあごが上がるのでストロークをフカしてしまっていた。
【解決策】
 腰の上下動を抑えるため、ベースラインより下がらずに常にイメージを前へ前へ持って打つようにする。
 深いボールは全てライジングで返す。
 体重が前に乗っているためボールに力負けしない上に、腰の上下動も押さえられるので
 粘り強いプレーが可能になる。

この二つのポイント、超重要項目として認識しておきます。

2005年10月16日

●福山雅治リスペクト

「好きな芸能人は?」
こう聞かれると僕ら男は普通女性芸能人のタイプを答えるでしょう。
女の子に聞いたら当然男性芸能人の答えが返ってくる。

じゃぁ
「好きな男性芸能人は?」
と聞かれたらどう答えますか男性諸君?
好きなミュージシャン、好きなモデル、好きな俳優・・・色々な切り口がありますね。

福山雅治

と僕は答えます。

抱かれたい芸能人No.1とかシングルのヒットメーカーだとかドラマの主役を張れるとか・・・
もはや福山雅治は巨大な一産業、あるいはブランドとして確立されてしまった。
でも
彼の歌、彼の写真からは等身大の一個人、故郷の九州を愛する一人の男としての人柄がにじみ出ているように感じます。

ふらりと立ち寄った本屋で平積みになっている雑誌に「SWITCH」という雑誌がありました。
僕自身見たことも聞いたこともなかったのですが、福山雅治が表紙になっていたので思わず購入。

「~時代をつくる、鮮やかな「個人」の奇跡を追いかけて~」

というのが雑誌のコンセプト。
さまざまなうその情報が氾濫するこの時代にあって、等身大の「個人」を対象とする雑誌は珍しいな、と。
そしてすばらしい雑誌に出会ったと思いました。
世間の喧騒とは一線を画した場所で等身大の人物像についての記事があふれていたから。

さて、福山雅治へのフォーカス。
インタビュー記事の一部でこう語っていました。

・・・ 東京出身のエンジニアの人に、僕の「東京」歌詞の最初を見て 「こういう風に思ってたんですね、東京のこと」なんていわれたんですよ。 「涙や弱さや素顔なんて この町じゃ誰にも見せちゃいけないと思ってた」っていうのが。 「へぇ、そうなんですか」みたいな。 だって東京で涙なんか見せたら、すぐ羽毛布団とか買わされるんじゃないかって思ってたからね(笑) ~(中略)~ なんなんでしょうね、あの年取って親戚が疎ましくなくなる感じっていうのはね。 多分その先輩たちの人生を若者特有の感じでちょっとバカにしていたと思うんですよ。 親戚のおじさんを見て、どこかで「こんな風になりたくないな」とか、そういう風に思っていたんだと思うんですよね。 でも最近は、きっといろんなことを経て今もそこにおじさんがいて、子供を育てて、 一生懸命がんばって家とか建てたんだろうなとか思うと、何かその人の人生を、全てかどうかは分からないけど、ちょっと尊敬しているところがあるんじゃないんですかね。
36歳になる彼が東京に出てきて18年たった今思うこと。 九州出身という意味でそれは僕の心にも大きく響きました。 老け込むにはまだまだ早い。でもこういう感覚はこれからも大事にしたいですね。 なにせ福山と同じ感覚なんだから(笑)

2005年10月14日

●タスクマネジメントの突き詰め方

日曜日まで休みだったんですが、メールチェックをしたところ進めなきゃいけないことが色々と出てきたので出社しました。
一週間まるまる旅行とかだったらよかったんですけどね(笑)あまり休みすぎると社会復帰できなくなっても困るので。

時間を区切る、タスクを分散する・・・タスクマネジメントには色々と手法があると思います。
その中に「自分ではないと仕事が回せないと考えるのはよろしくない」という考え方もあります。
要は、自分が出来なかったら他の人が出来るように常にタスクのロードバランシングを考えておくべきだということなんですがね。

自分の仕事のやり方を見直すとあまりそこがうまく出来ていない。
自分がいなかったときにどうしてもらうか。
この一週間、自分は不在なわけで、その間の仕事のうちひとつは上司にお願いをしました。
が、あとの一つがおざなりになっていました。
まぁおざなりになるというほどデカイものでもないのですが。
その仕事を月曜から始めるのと金曜からはじめるのとではタスクのリードタイムに3日分ぐらいの違いが出るわけです。
休みに入る前に方針だけでも固めて関係者に通知することをしておくべきだったと今頃後悔。
やはりまだまだ思考が足りてないんです。

「自分ではないと仕事が回せないと考えるのはよろしくない」
「上司は使ってナンボ」
という言葉。それを言う資格がある人はおそらく自分のタスクをしっかりこなし、なおかつリスクヘッジも出来ている人なのでしょう。

まだまだ、日々勉強です。

2005年10月13日

●楽天、やってくれた

楽天がやってくれました。TBSの株15.46%を取得、経営統合を提案したとのこと。
ライブドアが春にニッポン放送株を買い占めたのもまだ記憶に新しいことと思います。

当然のことながらTBS側は難色を示している模様。
そりゃそうですよ、いきなり「筆頭株主になったから言うこと聞けや」っていうのと似たようなもんですから。
が、ライブドアが行ったやり口と違うのは、楽天は今まで数回TBSとの話し合いを持っているということと
楽天には事業ビジョンがあるということ(ライブドアはただ金が欲しかったという印象が強い)。株の保有比率も、ライブドアがニッポン放送株30%以上を買ったのに比較して楽天はTBS株の15%強。
ホリエモンが喉元にいきなりナイフを突きつけたとすると、三木谷社長は脅迫状を叩きつけた、といったところでしょうか。
(両方とも乱暴なやり口という意味では変わりはありませんが・・・(笑))
ホリエモンがただのチンピラなら三木谷は組長といったところですかね。そういう意味ではちょっとは賢いかな、と。

メディアの動きは僕がやっている仕事にも大いに関係があるわけで
地上デジタル放送の展開に伴う1セグ放送(携帯電話向けデジタルTV放送)やVOD等の今後の展開にも色々な波紋を及ぼしそうな予感がします。
(予感がしているだけじゃダメなんですがね・・・)

こういう世界に新たなマーケットを見出すべく、主体的に行動していきたいと思います。

2005年10月11日

●Saipan Report vol.5

飛行機からの眺め
目が覚めたのは9:00。
カーテンを開けると、やっぱり雨でした。
結局、サイパンに到着した日以外は全日程で雨にやられてしまい、
素敵なリゾート気分はどこへやら(笑)
晴れていたらレンタカーを借りて、島の最北端にあるマッピ山へ言ってみたいと思っていたのですが、この天候では諦めるしかありませんでした・・・無念。。
この島の北端の崖は島で一番日本に近い場所。米軍に追い詰められた日本兵や在住日本人が「万歳」を叫びながら身を投じたことから、戦後この岬は「バンザイクリフ」という名で知られることになったそうです。
その南、標高二五〇メートルのマッピ山の一角には「スーサイドクリフ」(自決のがけ)と呼ばれる断がいがあり、この場所からも、多くの日本人が身を投げたとのこと。
僕は旅行に行くとき必ずその地の歴史に触れることができる場所を訪れることにしているので、マッピ山にはぜひともいきたかったんですが、これもグロット同様、次回の宿題ですね。


チェックアウトが12:00と遅めだったので友人と町をぶらついたりホテル内で仕事をしているチャモロ(現地人)とおしゃべりをしたりしてのんびり過ごしました。
サイパンの人たちは本当に陽気で、その人たちと話しているだけでも日ごろのあくせくした生活から開放されます。
次回行くときは絶対に乾季に行くこととしよう。
sunset glow

2005年10月10日

●Saipan Report vol.4

三日目。起床6:30。もうここまでくれば慣れたもんです。
出勤するのと同じって考えればいいわけですから(笑)
で、カーテンを開けてみると・・・・雨~~~~~~~~~~~~(ToT)

雨のマニャガハ島
結局、居座った熱帯低気圧は残念ながら台風になり、サイパン・グァムをすっぽり覆いつくしてしまいました。
でもまぁビーチでのんびりするためにサイパンに来たわけではないんだからまだラッキーだと前向きに考えました。
だってね、ビーチでのんびりするためだけとか、ゴルフをするためにサイパンに来た人たちは
台風で全てがパーなわけですから、それを考えたらまだ自分らは潜れるんだしマシかな、と。
さてさて、三日目の海洋実習は普通ならビーチからエントリーするんですが
実はこの大雨でエントリーできるポイントがなくなってしまったとのこと。
お金はかかりますがボートをチャーターして沖でのボートダイブにするか、次回来たときにフリーで一回分だけ講習を受けるかのどちらかを選択させてもらえることになりました。
そりゃもちろんボート選ぶでしょ。$80とちょっと高めだけど今取っとかないと絶対後悔しますから。
どっちにしろ、ライセンス取った後はボートチャーターすることも考えていたのでむしろラッキーです。


エントリーポイントはマニャガハ島近くの大陸棚と沈船(Ship Wrek)の2ポイント。

ナマコ
二日目ほど雨はひどくなく、時折青空も見えそうな天候。
まず一回目にマニャガハ島近くまでボートで行き、海上からエントリー。
やっぱりビーチと違ってすぐ下は10メートルもあろうかという深さ。
最初はちょっとビビリましたが、すぐに持ち直してゆっくりと海底へ。
やっぱりここでも耳抜きは重要。1メートル降りるごとに耳抜きをしないといけないほどです。
でもこれも面倒なだけで辛い訳じゃないのでダイビングをしたことのない方はご安心を。


深いところに行くとやはりいろんな魚や珊瑚がいるわけで
台風で透明度が低くても、二日目の限定水域とは比べ物にならない楽しさでした。
海洋実習はマスククリアとかそういう実習みたいなものはほとんどなく、
唯一あるのは緊急時のスイミングアセントぐらい。
海底で酸素切れになったときに、残った息を吐きながら海面に上昇するという奴です。
それも全然難しくありませんでした。
珊瑚
一度休憩を挟んで沈船ポイントへ。
しばらく海底を遊泳してインストラクターについていくと
目の前に巨大な物体が!
沈没船といっても大したもんじゃないだろうとたかをくくっていたのですが
いやいや、すげぇでかさ!なんでも第二次大戦中の日本軍の船だとか。
その船にたくさんの魚や珊瑚が群生していてとてもきれいでした。


サメ
一番ラッキーだったのはサメを見れたこと。
いたんすよ、サメが!サメといってもすごい小さい奴ですけど、それでも2メートル近くあるんじゃないかな。写真には端っこしか写ってませんが(笑)
雨季とはいえ、こんなに天気が乱れることは殆どないとのこと。
そんなときにピンポイントで行ってしまうなんて運が悪いとしか言いようがないのですが
それでもライセンスは取れたし、ボートからのダイビングも出来たし、サメも見れたし、満足です。
グロットには行けませんでしたが、それは次回行くときの宿題ということで(笑)

◆Diving Log
・Dive No.3
・Date 10/10/2005 ・Location Managaha ・Activity OWTD3 ・TANK 200~100
・Time 9:18~9:42 ・Air temp.28℃ ・Water temp.29℃ ・Depth 7m
・Weight 5kg ・Suits 3mm ・Tank al 11L ・Wether cloudy
・Dive No.4
・Date 10/10/2005 ・Location Sugar Doc ・Activity OWTD4 ・TANK 200~700
・Time 11:40~12:24 ・Air temp.28℃ ・Water temp.29℃ ・Depth 10m
・Weight 4kg ・Suits 3mm ・Tank al 11L ・Wether cloudy

2005年10月09日

●Saipan Report vol.3

E'sy Kitchen
講習終了後、ホテルでシャワーを浴びるとどっと疲れが・・・。
ダイビングって全身運動なんですけど慣れていないうちはやっぱり変な筋肉とか使ってしまうんでしょうね。
今にも寝てしまいそうでした。が、それは勿体無いということで自ら身体をたたき起こし、夜の街へ。
インストラクターさんに教えてもらったお勧めの店、E'sy Kitchenで食事。
いろんな料理が出てきてなかなか美味でした。

サイパンは小さな島で、メインの幹線道路は南北に貫かれている国道が一本だけ。
その最南端に国際空港があり、メインストリート沿いに色々な店が立ち並んでいるという状況でしょうか。
色々な店といっても、一番の繁華街は僕らが止まったホテル前の一角~免税店に至るまでの約1kmほどの間以外には
あまり買い物が出来るような店はありません。
むしろ、観光客が行くようなところではなく、地元の人たちが使うような市場みたいなところに行きたかったのですが、そういうこところはレンタカーを借りないと無理とのこと。やはり小さな島なんですね。
Daiichi Hotel
食事も観光客向けのメニューがほとんど。
観光客向けのメニューといっても、郷土料理ではなく日本食や洋食、中華などなど。
普通、繁華街には郷土料理のような店があるのではないかと思ったのですがそういうものはないようです。

つまり、地元特産の食べ物がない・・・・ということ。
漁業は一応あるらしいですが殆どが外来もの。
メインの産業はやはり観光業。そして縫製業とのことです。

リゾートアイランド・・・その響きの裏に少しだけ経済の陰りが見えてしまいました。

●Saipan Report vol.2

台風@サイパン
起床6:30⇒日本時間で5:30。
本日よりダイビングのライセンス取得講習です。
さぞやキレイな空の下で出来るんだろうと思いきや・・・大雨!!!大風!!!
なんだこれ!?嫌がらせか!?

サイパンには気象庁がないため天気予報もありません。
が、ケーブルテレビで気象衛星の画像が流れているので見てみると
うぉ!台風の卵(熱帯低気圧)が居座ってるやん!
まーそれでもいずれ回復するだろうと前向きに考え、7:30にピックアップしてもらってダイブショップへ。
今回取得するライセンスは一番簡単なもので、インストラクターなどの引率なしで18mまで潜る事のできる
オープンウォーターというライセンス。


流れは次のような感じです。

-------------------------------
1日目
午前 ビデオ講習、プール実習
午後 限定水域実習
2日目
午前 海洋実習
-------------------------------
ビデオ講習はそんなに難しいものではなく、ごく一般的常識的なもの。
さらっと流した後にいよいよ機材を身に着けてプール実習です。
このころに止むだろうと思っていた雨ですが、なんといよいよ強さを増すばかり。
うーむ、まぁでも自然には勝てませんから、仕方ないですよね~、と割り切りました。
一番驚いたのは普通のプールぐらいの深さでも耳抜きをせずに最深部までもぐると耳に痛みを感じること。
水圧ってすごいんですね。新しい発見でした。

雨がひどいだけでなく気温も低かったので
僕と友人ペアは何回もトイレに行くシマツ・・・他の人は何で大丈夫だったんだろう???

昼食をとった後はシュガードックにて限定水域実習。
ここでは午前中にプールでやったことを5mほどの深度で実施するのみ。
特に難しいこともなく簡単に終了しました。
雨がひどかったので視界が効かず、5m先はもう見えない状態。ちょっと残念・・・。

一番印象に残ったのは呼吸の仕方でしょうか。
意識的に腹式呼吸を行わないと大きく呼吸をすることって出来ないんです。覚えておこうっと。

午後になると一緒に講習を受けているメンバーとも仲良くなりつつあるわけで
僕らと同じようにライセンスを取りに来ている若者男性二人組み(しゅうさん、Goさん)と仲良くなりました。
天気が悪いとはいえ、同じ場を共有するという共通意識を媒体とすればすぐにコミュニティなんて広がるもんです。こういうのってすごい楽しいし、大事だなぁって改めて思います(かわいい子二人組みがいれば理想でしたが…そううまく行くワケねぇわ)。
もしかしたらここでの出会いが一生ものになるかもしれない。相手が男であろうと女であろうと、大事なのは一歩踏み出すこと。

明日ぐらいは晴れてほしいなぁ~。

◆Diving Log
・Dive No.1
・Date 10/09/2005 ・Location Sugar Doc ・Activity OWTD1 ・TANK 200~150
・Time 15:07~15:29 ・Air temp.28℃ ・Water temp.28℃ ・Depth 5m
・Weight 4kg ・Suits 3mm ・Tank al 11L ・Wether stormy
・Dive No.2
・Date 10/09/2005 ・Location Sugar Doc ・Activity OWTD2 ・TANK 150~110
・Time 15:49~16:10 ・Air temp.28℃ ・Water temp.28℃ ・Depth 5m
・Weight 4kg ・Suits 3mm ・Tank al 11L ・Wether stormy

2005年10月08日

●Saipan Report vol.1

プライベートビーチ(天候は曇り)
成田を経ってより約3時間、やってきました日本に最寄のリゾートアイランドサイパン!
若干曇ってはいますが、まぁ雨季だから仕方がありません。
飛行機の中で朝っぱらから友人と一杯引っ掛けていたため、すでに気分は妙なテンション!
ホテルに荷物を置くなり早速周りを散策に出かけました。
サイパンは正式名称は北マリアナ連邦で、アメリカの自治領です。大きさは周囲20kmほどで九州の壱岐よりも小さい島です。
レンタカーを借りれば1時間~2時間ほどで島を一周(正式には縦断)出来ます。
ホテルの目の前がプライベートビーチになっていて、沖には米軍の軍艦が警備のために停泊しています。
ガラパンの繁華街
宿泊したホテルのすぐそばが繁華街だったのであまり遠出をせずにあちこち見てまわることが出来ました。
が、やはり日本人を見かけるとカモだと思うんでしょうか、あちらこちらからしつこい客引きが・・・。
もうこのご時世、どの世界に行っても日本人はいいターゲットなんでしょうなぁ。
どこに行っても日本語が通じてしまう。便利ですけどあまり海外に来た実感が出ないのはちょっと寂しいですね。
移動でちょっと疲れていたこともあり、食事はホテル内で簡単に済ませ
次の日のダイビングのために0:00には就寝しました。

2005年10月07日

●会社飲み会⇒汐留ラウンジ飲み

仕事が終わった後、会社関係の飲み会に参加しました。
つい2ヶ月前まで一緒に仕事をしていたチームの解散会です。
(解散、とはいってもプロジェクト自体はまだまだ終わらず…いったいいつ終わるんだ?)

僕自身は其のチームのメンバーではなかったのですが
一緒に仕事をしていたこと、そして何より久しぶりの人たちに会いたくて風邪引いているのに無理やり参加させてもらいました。

超仕事のデキル敏腕部長をはじめ、業務コンサルタント、システムコンサルタント、開発チームリーダー…今考えるとこんなにすごいメンバーと一緒に仕事をしていたんですねぇ。
やっぱり一緒にやっていたということで話題に上がるのはプロジェクトの話。いったいいつ終わるんだとか、あの人の設計はぼろぼろだとか、、
そのなかでも僕の存在は重要で、僕がいたおかげで仕事中にも下ネタトークが出来るようになったとか、大変なお褒めの(?)言葉を頂戴しました(笑)

ロイヤルパークホテル
23:00ごろ飲み会は終了。そのまま帰るかと思いきや、
飲み足りないシステムコンサルタントの方に半ば拉致られてタクシーで汐留へ。
ついたところはロイヤルパークホテル!
僕一度もシオドメで飲んだことなんかないんですけど~
初心者マークついてるのにいきなりホテルの24Fですか~?
そんなにグレードアップしちゃっていいんすか~先輩?
初心者がフェラーリ運転するようなもんすよ~?
あなたをアニキと呼ばせてください(笑)

シャンパン(ロゼ)
初体験のホテルのラウンジに緊張気味な僕を尻目に、
慣れた感じでシャンパンのティスティングをするシステムコンサルタント(以下、アニキ)。
かっこいい、かっこよすぎるっすよ!アニキ!
仕事できる人はプライベートでもデキルんすねぇ~。

気の合う4人で2次会開始。
プロジェクトに参画していたときは1ヶ月平均100時間残業とかいう勤務状態だったので
ろくすっぽ飲みに行く暇もありませんでした。
なので実はアニキ達と飲むのはほぼ初めて。
話題はいつものようなバカトークではなく、プロジェクトの話や仕事のやり方の話、これからのITの発展の話など酒を媒体にしてすごくまじめな話をしました。
会社の同期と仕事の話をするとどうしても愚痴みたいになってしまって発展性がなく、
クリエイティブな話になったことはなかったんですが、やはりこの人たちはすげぇ!
愚痴ももちろん漏らすけどもそこから新たに何かを作り出そうという気概を感じることができる。
常に発言内容がポジティブなんです。そういう人と話をしているとわくわくしますね♪
僕みたいなペーペーがこういう輪に入れるということに軽い戸惑いは感じるものの、
それ以上に、こんな人たちと一緒に議論をすることができるこの時間をすごく楽しむことが出来ました。

こういう関係は絶対に大事にしたいですね♪
一期一会、生かすも殺すも自分次第、なんてな

2005年10月02日

●秋の清里旅行~テニスと天体観測其の弐~

旅行二日目。
窓から入ってきた朝日のまぶしさで目が覚めました。
窓を開けると一面に広がるトウモロコシ畑!
街灯がないために夜は気づかなかったんですが、朝日に照らされたトウモロコシ畑と遠くに見える奴ヶ岳連峰はあっという間に僕の心を鷲掴みにしました。まだ夏の暑さの残る中、周辺を散策。すぐ近くには小さな牧場もあるし、本当にのどか。
東京であくせく働く日常とは完全に別次元の時間が流れていました。

夏の終わり
朝食を軽くとってチェックアウト。
その後に長野県の方まで足を伸ばしてお祭りをやっているという牧場へ。
お祭りといっても日本的な夏祭りっぽい奴じゃなくてどっちかというと西部劇に出てくるフェスティバルのような感じ。
ステージでカントリーミュージックの演奏やってたり、ソフトクリーム工房ではバター作り体験があったり、なぜか四輪バギーレースがあったり、乗馬体験コースがあったり・・・フリーマーケットまでありました!そういえば長野に行ったときも牧場でお祭りやってたな~。
欲を言えば、草原でのんびり1時間ぐらい昼寝したかったけど・・・・(笑)

お昼は山梨名物ほうとう。
山中湖畔にある小作という店がこんなところにもあったんですね~。チェーン店とはつゆ知らず。。
おなかいっぱいになったところで現地出発。温泉にも行きたかったんですが帰りの渋滞を避けるため断念。
まぁ温泉に入ってしまったら運転する気なくなっちゃうという理由もあるんですけどね(笑)

若干の渋滞の後、18:00ごろ都内に到着。
やっぱり旅行は良いですね。信州とか東北とかなら近いとこならあっちを14:00ごろ出発すれば渋滞しても19:00には都内には着きます。

今度は何人かで電車の旅をしてみたいです。

2005年10月01日

●秋の清里旅行~テニスと天体観測~

ペンションスケッチブック
行って来ましたテニス旅行秋の部!
秋の実業団の時期を避けて実施していますが、今年は諸事情により実業団に出られないのでちょっと早めの開催でした。毎年2回実施しているテニス合宿も今回でもう5回目。
山中湖⇒ラフォーレ山中湖⇒軽井沢⇒諏訪⇒清里
毎回いろんなイベントも一緒に行っていますがそろそろ何か別な動きを入れたいところです。たとえば、ダイビング+テニスとか。。。うーん、たぶん体力が持たんな(笑)
いつも10月終わりに実施するので紅葉がきれいなのですが、今回は秋の始まりというよりは夏の終わりで、真っ青な空がとてもきれいでした。
朝7時に川崎を出発。中央道に乗るために府中方面に北上するかと思いきや、ナビは環七をさしていたので仕方なく環七へ向かうと案の定大渋滞・・・
さらに道を間違え、高速に乗ったのは8:30。。当初の予定だと談合坂S.A.に集合@8:30。。すでに大遅刻(笑)まー他の車も同じですけどね♪
こういう風に予定通りに行かないのも旅行の楽しみの一つです(そう思うの俺だけか?)。

2回の事故渋滞をはさみ、須玉I.Cについたのが11:30ごろ。やはり俺の計算どおり(嘘)


トウモロコシ畑
簡単に食事を取って昼から丘の公園でテニス開始。高原とはいえまだ夏の終わり、やっぱり暑いですね。すぐ汗だくになってしまいました。今回は、細かいことを教えることはせずに身体を動かしてもらうことと試合をすることに重点を置きました。普通にボールを打つのと試合で打つのとでは全然違いますから。試合をすることで、ボールを「打つ」ではなく「相手コートに入れる」ことを少しでも感じてもらえたようです。

僕は空いた時間で先輩とシングルス。時間が来たため途中で終了でしたがスコアは1-4・・・。次までに鍛え直しです。勝負をいそいじゃいけませんね。

テニスの後はいつもどおり温泉。今回のよかったところは、テニスコートのすぐ横が天然の温泉施設だったこと。おかげで、車で移動せずに露天風呂まで満喫できました。

宿がある北杜市は国道以外には全然街頭もなく、夜は真っ暗闇。しかも今回は見事に新月の時期。さらに天気は晴れ。絶好の天体観測日和でした。今回のもうひとつの目的は、天体観測です。ペンションには独自の天体ドームがあり、ちょっとお金を払うだけで望遠鏡を覗いたり天文講義を聴いたり出来ます。天文学大好きな僕にとってはうれしいことこの上なしでした。観測した星たちは大体下記のような感じ。

・散開星団
・球状星団
・プレアデス星団(昴)
・アンドロメダ小宇宙
・・・

特に望遠鏡を通してみたアンドロメダ小宇宙は、小学生のときに肉眼で見たときよりもはっきり映っていました。テニス4時間、温泉1時間、天体観測2時間・・・とても充実した一日でした。
(ビール一杯半ぐらいで猛烈な眠気に襲われダウン(笑))