2008年06月15日

●NHKに恩師出演(サイエンスZERO)

solarsystem.jpg

土曜の深夜、久々に天文系の番組に目が止まり「やっぱり面白いなぁ」と思ってみていると・・・
僕がいた研究室の准教授(当時は助手)の先生が取材に答えていました!
太陽系の化石・・・というテーマだったのでまさかと思いましたが(笑)
※画像の人ではありません、誤解せぬよう。

宇宙空間で採取された彗星の残した塵のサンプルから太陽系の出来たときの状態を推測する、という話で
塵のサンプルが僕がいた大学にあるということで取材を受けていた模様。
僕の場合、サンプルは隕石だったんですけど同じような研究をしていたんですよ。
今の仕事とはまっっったく関係ないんですけど(笑)

それでもやっぱり天文系は面白い。

2006年08月26日

●一転!冥王星が惑星から降格

惑星が12個に増えるかも!?って衝撃が走ったのはわずか1週間弱前。
そして昨日、議論は一転して冥王星が惑星ではなくなったらしいです。

 太陽系の9番目の惑星とされてきた冥王星が"降格"し、太陽系惑星が8個になることが決まった。チェコのプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)総会最終日の24日、「太陽系惑星の定義」ついて投票による採択が行われた。採択された新しい定義では、太陽系惑星は水金地火木土天海の8個に限定される。1930年に発見された冥王星が惑星の地位を失ったことで、太陽系の姿は76年ぶりに書き換えられる。  採択で承認された太陽系惑星の定義は、(1)太陽の周りを回り(2)自己の重力で球形となった天体で(3)軌道上で他の天体(衛星を除く)がないこと-と規定している。

 この条件をすべて満たすのは、太陽に近い方から、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8個だけ。(3)を満たしていない冥王星は、小さな惑星を意味する天体として新たに定義された「矮惑星(ドワーフ・プラネット)」の1つとなる。

 冥王星は、細長い軌道の一部が海王星と重なり、他の8惑星の公転面に対して大きく傾いている。このため、多くの研究者が科学的な知見から「惑星とするには無理がある」としていたが、IAUは1999年に「惑星としての地位に変更はない」と発表した。

 しかし、海王星や冥王星より外側のカイパーベルトと呼ばれる太陽系外縁部で、次々と新しい天体が発見され、その1つの「2003UB313」は、冥王星よりも大きいことが判明。米航空宇宙局(NASA)が昨年夏に「第10惑星」と発表したことがきっかけで、惑星の定義がIAUで改めて議論されることになった。

 今月16日には、冥王星を惑星にとどめたうえで3つの天体を新たな惑星とする「太陽系12惑星案」が提示されたが、研究者の反対が続出。IAUは一転して、冥王星を外す「8惑星案」での決着を目指した。

 最終的な決議案には、8惑星を「古典的惑星」として冥王星などを「古典的ではない惑星」と解釈する道も盛り込まれたが、研究者による投票の結果、科学的にも明解で惑星の定義がシンプルな「8惑星案」が、多数の賛同を得た。

惑星が12個になってしまう定義だと、これからも余計な天体が惑星とみなされる恐れがありました。
個人的には今回の決定は妥当な線だったと思います。確かに冥王星という呼び名がなくなるのは寂しいですけどね。。

そもそも冥王星はその直径が小さいだけでなく、公転軌道も他の惑星に比べて大きくずれており、惑星としては異端児でした。今回の決定によって、正式に惑星ではなくなったわけですが、矮惑星というよりも、小惑星の部類なのかなぁ・・・って思いました。

でも2003UB313みたいに冥王星の外側を公転していて冥王星より大きな天体もあるし、太陽系にはまだまだ謎がたくさんあるんですねぇ~。僕が書いた修論の続き、誰がやってくれてんだろ???

2006年08月17日

●太陽系惑星が3個増える!?

太陽系惑星の定義が変わって、今より3つ増えて12個になる可能性が出てきたと国際天文学連合が発表しました。

世界の天文学専門家で構成する国際天文学連合(本部パリ)は16日、太陽系の惑星を9個から12個に増やす新しい定義案を発表した。チェコのプラハで開催中の同連合総会で検討し、24日の会員投票で是非を決める。

 承認されれば、1930年に9番目の惑星である冥王星が発見されて以来、76年ぶりに新たな惑星が加わる。

 新定義案は国際天文学連合の惑星定義委員会が約2年がかりでまとめた。(1)太陽(恒星)を周回する(2)自己重力を持ち球体に近い形を保っている――ことを惑星の条件にした。これに従えば、冥王星の衛星と考えられていた「カロン」、火星と木星の間にある「セレス」、太陽から最も離れた軌道を回る天体「2003UB313」が新たに惑星となる。(パリ=安藤淳) (23:27)

コレは、そもそも今までの「惑星の定義」というのが曖昧だったため
「コレじゃまずいよね」
って事でちゃんとした定義を決めましょうということで決まったとのこと。
じゃぁ今までの惑星の定義って何?っていうと、簡単に言ってしまえば
「球体で恒星の周りを回っているある程度の大きさのある天体」だと。はぁ~そりゃ曖昧やわ。

しかしこの定義が採用されると、今のところは3個増えるにとどまっているけどこれからもっとたくさんの惑星が
見つかって収拾がつかなくなる可能性もあるとのこと。
定義をちゃんと決めるのは大事だけれどもあんまり縛られなくてもいいのに。
惑星の定義とかよりも、もっとスケールは大きく宇宙とか生命の謎を解明する方に力を注いでもらえやしませんかねぇ。

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2005年08月11日

●ディスカバリー帰還

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野口聡一さんが宇宙より帰還しました。
今までたくさんの日本人が宇宙飛行士として宇宙へ飛び立ちました。
目的はさまざまですが、すべてに共通して言えるのは"宇宙という新しい環境での実験"でしょうか。
そして今回の主な目的は「宇宙空間での機体修復作業」というものでしょう。このミッションが必要になったのは2003年に起きたコロンビアの空中分解事故があったからです。あの事故は、期待から剥がれ落ちた小さな破片が原因でした。
宇宙空間では、地上に比較して数Km/s~数十Km/sという猛スピードで物体が移動しています。直径数ミリの物体でも衝突するとものすごいエネルギーを生み出します。(直径5ミリ程度の球が厚さ5cmほどの鋼鉄の板をぶち破ってました…)
実はこういう微笑物体が地球の周りに無数に飛び回っていること、ご存知でしたか?
こういう物体をスペースデブリといい、その最たるものは使用されなくなった人工衛星の残骸です。スペースデブリは宇宙開発に伴ってどんどん増えています。人類が外の世界に飛び立つためにはじめた計画の負の遺産です。宇宙開発もちろん大事ですが、機体修復と同様に自分たちが生み出した負の遺産の回収方法も考えなくてはいけませんね。

2005年07月31日

●第10の惑星

第10惑星イメージ(NASA提供)
太陽系第10惑星が発見されたというニュースが流れました。冥王星よりも太陽から遠いところを周回しているのが確認されたとのこと。大きさは冥王星の約1.5倍程度。2003年にその存在自体は確認されていたらしいのですが、恒星なのか小惑星なのかが不明なままだったそうです。冥王星が発見されたのが1930年ですから、75年ぶりの発見ということになります。ただ、『惑星』というものの定義自体があいまいであり、冥王星を惑星と呼ぶことに異論を唱える学者も実際いるので、新星を惑星とするかどうかはまだこれから議論を呼びそうです(冥王星も楕円軌道で周回していますしね)。
ただ冥王星の1.5倍ほどの大きさの天体が太陽系のもっとも外側を周回している事実は確定しているので、今後「太陽系の起源」についての研究で大きな研究材料となることは間違いないでしょう。

そういえば、僕が研究していた「コンドリュール(隕石中の小球体)中の炭素質物質」については誰か成果を出してくれたのかなぁ…??(教授によると『「Nature」に載るかも』でしたが、音沙汰なし・・・あぁぁぁぁ)

2005年07月17日

●同窓会会報より

初期太陽系
毎年一回、大学の同窓会事務局から住所確認が届いています。今までは住所確認だけだったのですが、今回からは会報が入っていました。所属していた学部の現状報告といったところでしょうか。大学レベルでP&Pと銘打って「大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト」というものが発足しているらしいのですが、それに僕が携わっていた『地球外物質と生命の起源を含めた太陽系の形成に関する研究』が組み込まれているとのこと。実社会とはまるで関係のない話ですが、うれしいもんですね。
僕が通っていた大学は、現在の場所からひどくヘンピな場所への移転計画を今度の9月から実施するそうな。3回に分けるらしいのですが、最後の第3ステージの開始がなんと平成24年!!おそ!!最終的に移転が完了するまでにいろんなところにキャンパスが存在するわけで、まぁそれはいいとして、今まで一箇所で活動してきたサークルとかはどうなるんだろ?そういえば今年、初めて倒産する大学が出たというニュースがつい最近巷をにぎわしていました。国立大学だからいくら独立行政法人化したところで倒産はないとしても、ヘンピな場所への移転と少子化でどんどん学生へっていくんじゃないのかなぁ。。。なんかちょっと寂しいですね。

2005年07月05日

●ディープインパクト

超新星カシオペアA
なんとも不吉なこの名前、実は彗星探査機の名前なんです。
太陽系を周回している星には、惑星や小惑星のほかに彗星があります。
この彗星には、太陽系が形成された初期の情報がたくさん含まれているって知ってました?

実は僕も学生のときに同じような研究をしていて、隕石から得られる情報から太陽系の起源を探っていました。Earth and Planetary Scienceって言います。んん~、なんか懐かしい響き・・・。

太陽系と地球の歴史は大体同じぐらいで約50億年です。
とてつもなく巨大な太陽系でさえ、銀河系からみたら30億分の1でしかなくて、、
銀河系も銀河団から見たらちっぽけな存在で、、、
あまりにも広大な宇宙のことを考えるとわくわくしますね。

この間衝動買いしたNewtonでも読みかえしてみるかなぁ~。


彗星の核に「衝突体」命中・NASA探査機が発射
 【ワシントン4日共同】米航空宇宙局(NASA)は米東部夏時間の4日午前1時52分(日本時間同日午後2時52分)、太陽を周回するテンペル第1彗星の核に、無人探査機「ディープインパクト」から放出した直径約1メートルの銅製の衝突体を命中させることに成功した。

 TNT火薬約5トン分の爆発に相当する衝撃で、核の表面が割れて成分が噴出。決定的瞬間の画像を500キロ以上離れた探査機本体が撮影し、噴き出した物質が太陽光で白く輝く様子が衝突の数分後、地球に届いた。

 約46億年前に太陽系ができた当時の物質が閉じこめられたとされる彗星の内部がこうした形で観測できたのは初めて。宇宙空間と地上の多くの望遠鏡が一斉に観測しており、惑星がどのようにできたかの理解が大きく進みそうだ。

 衝突体は長さ約1メートル、重さ約370キロ。約1日前に本体から分離され、軌道を自動修正しながら秒速約10キロで彗星に突っ込んだ。 (18:56)

【おすすめ】
日経ネット
Newton

2004年09月26日

●誕生日イブ

あと40分ほどで27歳を迎えます
社会人になって2年半
早いもんですなぁ

知ってましたか?
地球の歴史46億年を1年に例えたら
人間の歴史は大晦日の23時59分59秒から始まるそうです

宇宙の歴史は150億年といわれています
気の遠くなるような時間の中では
僕ら人間の営みなど取るに足らないものかも知れません
だからこそ
一日一日を一生懸命に生きて行きたいですね

時間というものはすごいですね
どんなに辛いことがあっても「時間」が解決してくれることもある
これ以上ないくらい落ち込んで自暴自棄になって
あれこれ考えたりして…
でもそういう時も時間は流れているわけで
心の傷を癒すのに一役買っているのです

だから落ち込んだときはとことん落ち込んでいいと思います
どれだけ時間かかるかは分かりませんが
かならず前を向けるときは来るのだから

一日24時間
どういう風にすごしても誰にでも平等に与えられる時間
前を向くことができたなら
楽しく過ごしましょ

2004年07月19日

●カッシーニ

それにしても暑い!
ここ数日の灼熱地獄はぜってーおかしい!
地球が悲鳴を上げているぞ!?

地球といえば、土星の輪の紫外画像をコロラド大が公開したそうな。

米コロラド大は7日、 土星探査機「カッシーニ」が撮影した土星の輪の紫外線画像を新たに公表した。  実際に目に映る様子とは違うが、輪から出ている波長の違いから、その成分の違いを色分けして示した。赤い部分は岩石やちりでできており、青っぽい部分は氷などが主成分になっている。  土星の輪が形成されたメカニズムはまだよく分かっていない。 氷状の天体が土星にとらえられ、バラバラになったなどの説が提案されている。今回の写真は、輪の起源の解明に役立つと期待される。【去石信一】
地球惑星科学をたしなんだ私としては こういうの見るとわくわくするんだな

2004年05月24日

●懐かしい感触(学問編)

日経新聞の記事から
「太陽系誕生、超新星爆発で?」

今までは
宇宙空間に漂っている塵やガス
(星間ガスといいます)が
非常に長い時間をかけて凝集し
太陽という恒星が形成され
それから惑星が形成されたと考えられてきました

この記事によると
太陽系は非常に長い時間をかけて
形成されたわけではなく
超新星爆発という星の爆発の衝撃波によって
急速に形成されたのではないか、ということでした

超新星爆発でしか形成されない鉄60が
太陽系初期の隕石中で見つかったからだそうです

僕も太陽系初期の隕石を分析してました
鉄同位体ではなく有機炭素の分析でしたが
そこから得られる情報から
太陽系の初期状態を推測するのは
なんというか、イマジネーションを掻き立てられて
とても面白かったですね

久々に懐かしい感触を味わった気分でした

2003年10月29日

●学生時代

太陽で巨大なフレアが発生
磁気嵐が地球に到達したそうです

客先でそのニュースを見ていたのですが
仕事も忘れて食い入るように見てしまいました
北海道でもオーロラが見られたそうです

自然科学から離れて約2年
でも興味は尽きていません
何気なくNHKの宇宙特集に
魅入ってしまう事もあります
もしかしたらこの分野が
僕に一番向いているのかもしれません

この間福岡に帰って
久しぶりに研究室に遊びに行きました

廊下で教授にすれ違ったら教授室に呼ばれ
僕のやっていた研究の事後報告をされました
うまくいくとネイチャーに載るそうです

僕は太陽系がつくられた頃(約50億年前)
の隕石を調べていました
隕石の中には細かい球状の粒子があります
粒子の中には炭素質物質が存在しないと
考えられていましたが
僕はたまたまそれらしいものを見つけたんです
(それ以降結局再現出来なかったんですが…)

僕がたまたま可能性を示唆したことを
教授が調べ続けていて
しかもひとつの大きな発見につながった事は
僕にとってもひとつの誇りです

2002年11月06日

●世間は狭い

昨日の飲み会ですごいことが発覚した
研修中同じクラスだった友達と
俺の大学の同期がなぜか一昨日飲んでたらしい

共通の知り合いがいるそうな
しかも、同じクラスの友人の彼女は
俺の大学の同期(今度は別の人)と同じ部署

人のつながりってすばらしい
因果のようなものを感じた
やっぱりどこかで繋がっているもんだなぁ
「世間は狭いとか」
そんな陳腐な言葉で片付けるのはもったいない

すべからくどこかで繋がっているはず
それが近いか遠いかっていうだけの話
いろんなところで近いつながりを持てた俺は
幸せ者かも知れんなぁ

2002年07月28日

●星空

すごくいやな夢で目が覚めた
おかげさまで長時間寝たはずなのに
疲れが取れていない

最近、無理なスケジュールで遊んでいるから
疲れがたまったのかも知れん
勉強も手につかず…

この間、夜ふと空を見上げて気づいた
まるで星が見えん!
やっぱ東京って星が見えないんやなぁ
車と人の多さで気候すらも変わってしまってる街やから
当然のことなんやけど、どうも落ち着かない

実家からは夏は蠍座、
冬はオリオン座がきれいに見えていた
ボーっと空を眺めているだけで
妙に落ち着いたりもした

何千光年と離れたところから届く星の光
その果てにやっと銀河系の端っこがある

そして、
さらにその果てに一番近くのアンドロメダ銀河があり
さらにその果てに同じような銀河群が広がっている

とてつもなく気が遠くなるような距離
でも、そんな離れたところにも
太陽と同じような恒星があり、惑星も存在する
なんだか不思議だ

空を見上げてよくそんなことを考えたりもした

最近はそんな余裕がない
ゆっくりと星空を見上げる余裕を持とうと思った

2001年09月28日

●社会人の準備

さじを投げたのは始めてからたった数分後だったかもしれない。
或いは20分ほどもっただろうか?まぁそんなことはどうでもいい。
数分から20分そこらなど全体からみれば所詮スズメの涙、猫のヒタイ、微々たるもんだ。
頭の中をとめどなく横文字が流れていった。
言葉の山が奔流となって押し寄せ、思考回路を遥か彼方へと押し流す。

ものの数分で僕の頭のハードディスクドライブは満杯となり、
使い慣れていないアプリケーションを使ったCPUは一気にオーバーヒート!
「こんなん分かるかぃ!!?」
思わず叫んでシャーペンを投げた。

僕は3日後に控えたTOEICの対策として、付け焼刃ながら問題集を解いていた。
いや、実際は解けてないんだけどさ、とりあえず気休めにやってみたのさ。

1~10問目ぐらい⇒「何だ、意外と簡単やん」
11~20問目ぐらい⇒「あれ、よく聞き取れんやったな」
20~⇒「何いっとるんこいつ?ちゃんとしゃべれっちゅうねん」

30問目に差し掛かるあたりでもう休憩。
本番では休憩などないが練習だからええやろと勝手に決めつけそそくさと煙草に火をつけた。
大きく吸い込む。軽い目眩の後、オーバーヒートしていたCPUが冷却されていくのを感じた。
「気合入れてやれば出来そう」な気がしてすぐ問題に取り掛かるも
結局のところ20分解いて30分休憩の繰り返し。

ま、こんなもんでした。
リスニングとリーディング両方やってみたけど、200問中80問ぐらいしかあっとらんし。
あーあ、もうええわ。
別にえーごとか話せんでも死にゃせんし、俺『しすてむえんじにあ』やし。
「なんとかなるだろ」と根拠のない自身を抱いてテキストを閉じた。
なんとかなる…といいんだけどなぁ…。

2001年09月07日

●院試終了の睡魔

今日うちの学科の院試が終わった。
いままで頑張ってきた4年生お疲れ様。
院試がもう2年前になるんやなー。なつかしー。けど、きつかった~。
俺は4年のときは8月10日くらいから学校に12時間以上居座る日々だった。
あんなきつい思いはもうしたくないね。
(修論前にそれ以上になるかも知れんが、今は考えんとこう(汗))

院試が終わって4年生の結果が良かったのかどうか知らんが、
やたら機嫌のいい助教授が昼間っから「飲もう!」などとたわごとをほざき始めた。
そこで研究室にいた面子ほぼ全員で酒盛りが始まった。
とは言ってもシャンパンを一瓶空けただけなんだけど、このシャンパンがあかんやった。
一段落ついて自分の部屋に戻ると突然えもいわれぬ感覚が俺を襲った。
”眠気”である。抵抗するわけも無く俺は椅子を二つ並べてしばし眠りについた。
1時間ほど眠っただろうか、起きて周りを見ると酒をかっ食らった奴らは全員寝ていた。
「あのシャンパン睡眠薬かなんか入っとったっちゃない??」
これが我々の結論である。コップ1杯飲んだだけやのに全員爆睡やもん。
洋酒ってのは怖いね。

な~んもやる気がなくなったところで、久々にサークルに参加してみた。
院試が終わった4年生とかも来ていたのでとても懐かしい雰囲気だった。
いままで1~3年生しかサークルに来ていなかったから行き辛かったのよね。
ちょっと嬉しかったんで、飯食いついでに院試お疲れ飲み会をやった。本日2回目の酒である。
酒を飲むと気が大きくなってしまうもので、
結局6,000円も払ってしまった…。ちょっと後悔…。
さて、明日は試合運営の仕事である。とは言ってもタダ働きやけど…(バイト代くれよ(-_-メ))
9月23日の団体戦に向けて練習しようっと。